「正庁」の意味

「正庁」(せいちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉正庁
読み方せいちょう
意味

建物の表側に設けた、表向きの用に使う広い座敷や広間。役所や大きな屋敷などで、儀式を行ったり客を迎えたりする所をいう。そうした広間を中心とする、表の建物をさすこともある。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「正庁」で使われている漢字

部首 止部(止:とめる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み ただ(しい) / ただ(す) / まさ
意味 ただしい。まっすぐである / ただしい。まちがいない / ただす。まっすぐにする など
部首 广部(まだれ)
画数 5画
音読み チョウ / テイ
意味 役所。公の仕事を行う場所 / 部屋。客を通して応接する広間
ページ先頭に戻る