「幼」から始まる熟語・言葉 — 24 件
「幼」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
幼気(いたいけ)
幼い子どもがいじらしい様子。
幼い・幼けない(いとけない)
年がいかず、あどけなさが残っている。おさない。
幼い(おさない)
生まれてまだ年月が浅い。
幼顔(おさながお)
幼い時期の顔つき。
幼児・幼子(おさなご)
おさない子ども。ようじ。
幼心(おさなごころ)
しっかりとした判断力や理解力のない子どもの心。子供心。
幼友達(おさなともだち)
子どもの頃からの友達。幼馴染。
幼馴染・幼馴染み(おさななじみ)
子どもの頃から続いている親しい関係。また、その人。幼友達。
幼魚(ようぎょ)
卵からかえって少し大きくなった魚。稚魚。
幼君(ようくん)
年端のいかないうちに位についている主君。
幼主(ようしゅ)
幼くして家や国のあるじとなった人。
幼少(ようしょう)
年の幼いこと。
幼児(ようじ)
おさない子ども。児童福祉法では、満一歳から小学校へ入るまでをいう。
幼時(ようじ)
おさない頃。子どもの時。
幼児教育(ようじきょういく)
幼弱(ようじゃく)
幼くて体が弱いこと。また、その人。
幼女(ようじょ)
幼い女児。
幼稚(ようち)
年齢が幼いこと。
幼稚園(ようちえん)
小学校の一つ手前に置かれた学校。三つになった子から入ることができ、遊びや歌、絵をとおして体と心を伸ばし、大勢の子と過ごすことに親しませる。乳飲み子から引き受ける保育園とは筋道が違い、こちらは学びの場として設けられている。
幼虫(ようちゅう)
昆虫などで、卵からかえってさなぎになるまでの時期のもの。
幼童(ようどう)
まだ幼さの抜けない子ども。
幼年(ようねん)
おさない年齢。また、おさない子ども。
幼年学校(ようねんがっこう)
幼名(ようみょう・ようめい)
幼いときの名前。元服前の呼び名。
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