「幼」を含む熟語・言葉 — 34 件
「幼」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
幼気(いたいけ)
幼い子どもがいじらしい様子。
幼い・幼けない(いとけない)
年がいかず、あどけなさが残っている。おさない。
幼い(おさない)
生まれてまだ年月が浅い。
幼顔(おさながお)
幼い時期の顔つき。
幼児・幼子(おさなご)
おさない子ども。ようじ。
幼心(おさなごころ)
しっかりとした判断力や理解力のない子どもの心。子供心。
幼友達(おさなともだち)
子どもの頃からの友達。幼馴染。
幼馴染・幼馴染み(おさななじみ)
子どもの頃から続いている親しい関係。また、その人。幼友達。
黄絹幼婦(こうけんようふ)四字熟語辞典
二人の判断が完全に同じになること。 または、物事を正確に理解すること。 または、「絶妙」という言葉の隠語。 または、素晴らしい文章のたとえ。 「黄絹」は色のついている糸という意味で、漢字の「絶」のこと。 「幼婦」は少女という意味で、漢字の「妙」のこと。 古代中国の魏の曹操が楊修と曹娥の石碑の前を通ると、石碑には「黄絹幼婦、外孫齏臼」と書いてあった。 「外孫」は女子という意味で、漢字の「好」のこと、「齏臼」は香辛料を挽く臼のことで、香辛料は舌に辛いという意味から、漢字の「辞」のこと。 合わせると「絶妙好辞」と解釈して、楊修と答えを合わせると同じになったという故事から。 「絶妙好辞」は素晴らしい文章や言葉という意味もある。
長幼(ちょうよう)
年が上の者と、年が下の者。おとなとおさない子についてもいう。
長幼之序(ちょうようのじょ)四字熟語辞典
年上と年下の間にある、守るべき社会的、道徳的な秩序のこと。 「長幼」は年齢が上の人と下の人。 「序」は順序、席次のこと。 儒教の五つの道徳法則、五倫のうちの一つ。
長幼有序(ちょうようゆうじょ)四字熟語辞典
年上と年下の間にある、守るべき社会的、道徳的な秩序のこと。 「長幼」は年齢が上の人と下の人。 「序」は順序、席次のこと。 儒教の五つの道徳法則、五倫のうちの一つ。
童幼(どうよう)
男女老幼・老幼男女(なんにょろうよう・ろうようなんにょ)四字熟語辞典
年齢や性別に関係なく、全ての人たち。 「老幼」は老人と若者。 「男女」は男性と女性。 「男女老幼」ともいう。
乳幼児(にゅうようじ)
乳児と幼児をあわせた呼び名。
乳幼児突然死症候群(にゅうようじとつぜんししょうこうぐん)
幼魚(ようぎょ)
卵からかえって少し大きくなった魚。稚魚。
幼君(ようくん)
年端のいかないうちに位についている主君。
幼主(ようしゅ)
幼くして家や国のあるじとなった人。
幼少(ようしょう)
年の幼いこと。
幼児(ようじ)
おさない子ども。児童福祉法では、満一歳から小学校へ入るまでをいう。
幼時(ようじ)
おさない頃。子どもの時。
幼児教育(ようじきょういく)
幼弱(ようじゃく)
幼くて体が弱いこと。また、その人。
幼女(ようじょ)
幼い女児。
幼稚(ようち)
年齢が幼いこと。
幼稚園(ようちえん)
小学校の一つ手前に置かれた学校。三つになった子から入ることができ、遊びや歌、絵をとおして体と心を伸ばし、大勢の子と過ごすことに親しませる。乳飲み子から引き受ける保育園とは筋道が違い、こちらは学びの場として設けられている。
幼虫(ようちゅう)
昆虫などで、卵からかえってさなぎになるまでの時期のもの。
幼童(ようどう)
まだ幼さの抜けない子ども。
幼年(ようねん)
おさない年齢。また、おさない子ども。
幼年学校(ようねんがっこう)
幼名(ようみょう・ようめい)
幼いときの名前。元服前の呼び名。
陸軍幼年学校(りくぐんようねんがっこう)
老幼(ろうよう)
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