「就」を含む熟語・言葉 — 43 件
「就」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
円満成就(えんまんじょうじゅ)四字熟語辞典
少しも欠けがなく、完全に成し遂げられること。 仏教の言葉。
華を去り実に就く(かをさりじつにつく)ことわざ辞典
見かけを華やかに飾ることよりも、手堅く確実な態度を選ぶこと。
官途に就く(かんとにつく)ことわざ辞典
学業や修業を終えた者が公の職を得て、役所に勤める身になること。 「官途」は役人としての勤めとその地位で、その道に入ることをこう言い表す。
急就(きゅうしゅう)
物事を素早く成し遂げること。速成。
急就篇(きゅうしゅうへん)
書物の名称。四巻。中国の漢の史游の著作。物の名称や人の姓などを列挙したもので、学問の入門のためのもの。
去華就実(きょかしゅうじつ)四字熟語辞典
見た目だけを着飾ることを止めて、真面目な態度をとること。 花を捨てて実を取るという意味で、見た目よりも中身を大切にするということ。 「華(か)を去り実(じつ)に就く」とも読む。
去就(きょしゅう)
その場を去るか、逆に留まるかという選択、またはそのような状況でどのように振る舞うかという態度。
去就進退・進退去就(きょしゅうしんたい・しんたいきょしゅう)四字熟語辞典
現在の職や地位に留まるか辞めるかなどの、身の振り方や対応方法のこと。 「進退」と「去就」はどちらも、留まることと辞めること。 似た意味の語を重ねた言葉。 「去就進退」ともいう。
外法成就の者は子孫に伝わらず(げほうじょうじゅのものはしそんにつたわらず)ことわざ辞典
まっとうでない術に頼って身代を築いた者は、それを次の代へ渡せない。道を外れた力で寄せ集めたものは、当人が去れば跡形もなくなる。「外法」は、仏の教えの外にある術、まじないや呪いのたぐいをいう。
就役(しゅうえき)
任務や職務などに就くこと。
就学(しゅうがく)
学校に入って教育を受けること。特に小学校をいう。
就業(しゅうぎょう)
その日の業務を始めること。
就航(しゅうこう)
船舶や航空機が運航を始めること。
就床(しゅうしょう)
寝床に入ること。寝ること。就寝。
就職(しゅうしょく)
新たな職を得ること。
就職氷河期(しゅうしょくひょうがき)
就寝(しゅうしん)
寝るために寝床に入ること。就床。
就褥(しゅうじょく)
床に入って休むこと。
就任(しゅうにん)
地位や任務などに就くこと。
就縛(しゅうばく)
就眠(しゅうみん)
眠ること。または、眠っていること。就寝。
就労(しゅうろう)
労働を始めること。または、労働を行っていること。
小異を捨てて大同に就く(しょういをすててだいどうにつく)ことわざ辞典
こまかな隔たりには目をつむって、大枠でまとまれるほうへ身を寄せる。 銘々のこだわりを少しずつ引っ込め、一つの塊になることを選ぶ。
将錯就錯(しょうさくしゅうさく・しょうしゃくしゅうしゃく・しょうしゃくしゅしゃく・しょうしゃくじゅしゃく)四字熟語辞典
間違いに間違いを重ねること。 または、仏教の言葉では、間違っていることを間違っていると認識することをいう。 仏教の言葉で、「将」は「…をもって」という意味。 「錯」は間違いのこと。 「錯(しゃく)を将(もっ)て錯(しゃく)に就く」とも読む。
従容就義・縦容就義(しょうようしゅうぎ)四字熟語辞典
落ち着いた気持ちで、正義を貫くために恐れることなく命を投げ出すこと。 「従容」は気持ちが落ち着いていること。 「就義」は命を捨てても正義を貫くこと。 「従容(しょうよう)として義に就(つ)く」とも読む。 「縦容就義」とも書く。
小を捨てて大に就く・小を捨て大に就く(しょうをすてだいにつく・しょうをすててだいにつく)ことわざ辞典
小さなものを犠牲にして重要なものを守ること。
緒に就く(しょにつく・ちょにつく)ことわざ辞典
物事を実際に始めること。または、その物事が順調に進行するようになること。 「緒」は「しょ」とも読む。
心願成就(しんがんじょうじゅ)四字熟語辞典
心の中で神仏に念じた願いが叶うこと。 「心願」は神仏に心から願うこと。 「成就」は願ったとおりに願いが叶うこと。
成就(じょうじゅ)
計画したり、望んだりしたものがその通りになること。願いが叶うこと。
成就(せいしゅう)
大願成就(たいがんじょうじゅ・だいがんじょうじゅ)四字熟語辞典
大きな願いごとがかなうこと。 また、神仏に願ったことがかなうこと。 「大願」は大きな願いのこと。 「成就」は望んだことが望んだ通りになること。
就いて(ついて)
就いては(ついては)
先に言ったことがもとになって、次のことが起こると示す語。
就きましては(つきましては)
「ます」を入れて、ついてはをていねいにした形。手紙や案内など、あらたまった場面で使う。
就く(つく)
勤めや役目にあたる立場になる。
就ける(つける)
人をえらんで、ある役目や位に当たらせる。
床に就く(とこにつく)ことわざ辞典
寝ること。寝床に入ること。 または、病気になって寝込むこと。
就中(なかんずく)
数ある物の中でもとくに、とりわけ。なかでも。
日就月将(にっしゅうげっしょう)四字熟語辞典
少しずつ良い方へと変わっていくこと。 「就」は成就すること。 「将」は前に進むこと。 「日(ひ)に就(な)り月(つき)に将(すす)む」とも読む。
に就き(につき)
半推半就(はんすいはんしゅう)四字熟語辞典
心はやる気になっているが、表に出さないでやる気がないように見せること。 または、物事をなかなか決められずに悩むこと。 「推」は推し戻すや、辞退するという意味。 「就」はおもむくや、近づくという意味。 「半(なか)ば推(お)し半(なか)ば就(つ)く」とも読む。
日に就り、月に将む(ひになり、つきにすすむ)ことわざ辞典
学業や事業などが着実に進むことのたとえ。 「就り」は成り、「将む」は進むこと。 事が日ごとに成り、月ごとに進むとの意から。
水の低きに就くが如し(みずのひくきにつくがごとし)ことわざ辞典
水が低い方へ流れていくように、物事のなりゆきは止めようとしても止められないということ。
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