「ついては・就いては」の意味

「ついては・就いては」(ついては)の意味・読み方を解説します。

言葉ついては・就いては
読み方ついては
意味・例文

1番先に言ったことがもとになって、次のことが起こると示す語。
「町が栄えた。ついては人の行き来もふえた」

2番先に言ったことのために、次のことが入り用になると示す語。知らせや頼みごとをあらたまって述べる場面に多い。
「新しい支部をつくります。ついてはご意見をうかがいたい」

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「ついては・就いては」で使われている漢字

部首 尢部(だいのまげあし・まげあし・おうにょう)
画数 12画
音読み シュウ / ジュ
訓読み つ(く) / つ(ける) / な(す) / な(る)
意味 つく。つける。つき従う / つく。むかう。行く など
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