「就く・即く」の意味

「就く・即く」(つく)の意味・読み方を解説します。

言葉就く・即く
読み方つく
意味・例文

1番勤めや役目にあたる立場になる。
「営業の仕事に就く」

2番君主の座にのぼる。
「若くして帝位に就く」

3番自分からその動きをはじめる。
「帰り道に就く」

4番えらんで、それに従う。師のもとで教わる。
「名人に就いて習う」

補足2は「即く」とも書く。

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「就く・即く」で使われている漢字

部首 尢部(だいのまげあし・まげあし・おうにょう)
画数 12画
音読み シュウ / ジュ
訓読み つ(く) / つ(ける) / な(す) / な(る)
意味 つく。つける。つき従う / つく。むかう。行く など
部首 卩部(ふしづくり・わりふ)
画数 7画
音読み ソク / ショク
訓読み すなわ(ち) / つ(く)
意味 つく。位置につく。地位につく / つく。近づく。くっつく など
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