「就ける・即ける」の意味

「就ける・即ける」(つける)の意味・読み方を解説します。

言葉就ける・即ける
読み方つける
意味・例文

1番人をえらんで、ある役目や位に当たらせる。
「若手を部長に就ける」

2番この人に学ばせたいと決めた先生や師匠のもとへ通わせたり預けたりして、手ほどきを受けさせる。
「娘をピアノの先生に就けて、基礎から習わせる」

補足「即ける」の表記は、①の中でも、君主の位にのぼらせる場合に使う。

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「就ける・即ける」で使われている漢字

部首 尢部(だいのまげあし・まげあし・おうにょう)
画数 12画
音読み シュウ / ジュ
訓読み つ(く) / つ(ける) / な(す) / な(る)
意味 つく。つける。つき従う / つく。むかう。行く など
部首 卩部(ふしづくり・わりふ)
画数 7画
音読み ソク / ショク
訓読み すなわ(ち) / つ(く)
意味 つく。位置につく。地位につく / つく。近づく。くっつく など
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