「尚」から始まる熟語・言葉 — 15 件
「尚」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
尚(なお)
ますます。より一層。さらに。
尚古(しょうこ)
昔の文化や社会、思想などを尊いものとして扱うこと。
尚古思想(しょうこしそう)四字熟語辞典
古代の文化や制度に深い敬意を抱き、現代においても模範として取り入れようとする思想。
尚古趣味(しょうこしゅみ)四字熟語辞典
現代にはない良さを昔に感じ、当時のものを好むこと。
尚歯(しょうし)ことわざ辞典
年老いた人をたっとび、大切に扱うこと。 「尚」はとうとぶ、「歯」はよわい(年齢)の意。
尚書(しょうしょ)
尚侍(しょうじ)
律令の制度で、後宮に十二あった役所のうち、内侍司(ないしのつかさ)を率いた女性の長官(かみ)。天皇のそば近くに仕え、役人たちからの申し出を天皇へ、天皇が下す言いつけを役人たちへ伝える取り次ぎをし、下で働く女性たちの取りまとめや宮中の儀式の作法も受け持った。のちには天皇の妃(きさき)に準じた扱いを受ける地位となった。
尚早(しょうそう)
物事の条件がまだ整っていないこと。時期が早いこと。
尚武(しょうぶ)
武道と軍事を重要なものとして考えること。
尚且つ(なおかつ)
その上に。さらに。
尚書き(なおがき)
「なお、」で始めて、それより前の文に補いの事柄を書き加えた一文。説明を足すほか、条件や例外を示すためにも置かれる。
尚更(なおさら)
程度がそれまでと比べて一段と進むこと。ますます。より一層。
尚尚(なおなお)
「なお」を強く言った形。前よりも度合いが増すさま。
尚又(なおまた)
その上。さらに。そのほかに。話し終わったあとに、さらに別の事柄を言い添える。
尚以て(なおもって)
よりいっそう。なおさら。なおのこと。
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