「射」を含む熟語・言葉 — 66 件
「射」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
射掛ける(いかける)
相手に矢を飛ばす。
射竦める(いすくめる)
敵を矢で撃って、恐怖を与えて動けないようにする。
射手(いて・しゃしゅ)
弓の名手。弓を射る人のこと。
射止める(いとめる)
矢や弾丸を当てて仕留める。射殺す。
射抜く・射貫く(いぬく)
弓を射たり、銃で撃ったりして貫き通す。
射る(いる)
射干玉の(うばたまの・ぬばたまの・むばたまの)
掩護射撃・援護射撃(えんごしゃげき)
攻めこまれている味方を守るため、わきや後ろから敵に撃ちかけること。
応射(おうしゃ)
射撃や砲撃に対して、射撃や砲撃で反撃すること。
含沙射影(がんしゃせきえい)四字熟語辞典
陰険な方法で人を害すること。 「含沙」は水の中にいる虫のいさごむしのこと。 いさごむしが人の影に砂を吐くと、影に砂をかけられた人は高熱が出て死んでしまうとされていることから。 「含沙(がんしゃ)影を射る」とも読む。
騎射(きしゃ)
疾走する馬に乗って弓を射ること。流鏑馬(やぶさめ)や笠懸(かさがけ)など。
下手の射る矢・狐が下手の射る矢を恐る(きつねがへたのいるやをおそる・へたのいるや)ことわざ辞典
まともな人間は相手にしやすいが、無茶苦茶な人間は相手にしにくいということ。 下手な者の射る矢はどこへ飛ぶかわからないので避けようがないとの意から。 「狐が下手の射る矢を恐る」「下手の鉄砲烏が怖じる」ともいう。
曲射(きょくしゃ)
金的を射当てる・金的を射止める・金的を射落とす(きんてきをいあてる・きんてきをいおとす・きんてきをいとめる)ことわざ辞典
誰もがあこがれるものを、自分のものにすること。 「金的」は、金色の弓の的。 小さい的のため射落とすことが難しいことから、あこがれの的を意味するようになった。 「金的を射当てる」「金的を射止める」ともいう。
高射砲(こうしゃほう)
誤射(ごしゃ)
狙う物を間違えて射撃すること。
射し入る・射入る(さしいる)
光が内部に入り込む。
射込む(さしこむ)
射す(さす)
日光が入る。日光が当たる。
試射(ししゃ)
銃や大砲などを試しに撃つこと。
射影(しゃえい)
射干(しゃが)
四月から五月、白地に紫と山吹色の模様を置いた花を開く草。
射撃(しゃげき)
銃などで目標を狙って撃つこと。また、その競技。
射倖・射幸(しゃこう)
努力せずに賭博などで利益を得ようとすること。
射殺(しゃさつ)
銃や弓などで撃って殺害すること。
射出(しゃしゅつ)
矢や銃弾などを撃つこと。発射する。
射将先馬(しゃしょうせんば)四字熟語辞典
馬に乗っている武将を射止めるためには馬を射ることが先決であるという意味から、目的を果たすためにはその周囲やよりどころにしているものを先に攻めるとよいということ。
射術(しゃじゅつ)
射場(しゃじょう)
弓を射るための場所。矢場。弓場。
射精(しゃせい)
雄の生殖器から精液を出すこと。
射石飲羽(しゃせきいんう・せきせきいんう)四字熟語辞典
集中して必死の思いで事にあたれば、どんな困難なことでも成し遂げることができるということ。 楚の熊渠子が暗闇の中でうずくまる虎を狙い、集中して力いっぱい矢を射て確認してみると、虎ではなく大きな石に矢の羽までも深く突き刺さっていたという故事から。 「射石」は弓で石を射ること。 「飲羽」は矢の羽までも深く突き刺さるという意味。
射程(しゃてい)
銃や砲などの弾が届く最大距離。
射程距離(しゃていきょり)
射程距離に入る(しゃていきょりにはいる)ことわざ辞典
目標の達成や望んだものの獲得が可能な状態になること。弾丸が届く距離に対象が入るという意味から。 「射程」は弾丸が届く限界の距離。
射的(しゃてき)
銃や弓などで的を撃つこと。
射法八節(しゃほうはっせつ)四字熟語辞典
弓道での弓を射る時の八つの基本動作のこと。 一つの動作を竹の節にたとえ、動作の一つ一つはしっかりと区分されているが、動作の全ては竹のように繋がっているということ。
射利(しゃり)
照射(しょうしゃ)
太陽や月などの光が当たること。
人を射んとせば先ず馬を射よ・大将を射んとせば先ず馬を射よ・将を射んとせば先ず馬を射よ・将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとせばまずうまをいよ・しょうをいんとほっすればまずうまをいよ・たいしょうをいんとせばまずうまをいよ・ひとをいんとせばまずうまをいよ)ことわざ辞典
狙う相手そのものに手を出す前に、その人を立たせているものを先に落とす。 支えを失えば、当人はもう動けない。 「将を射んとせば先ず馬を射よ」「人を射んとせば先ず馬を射よ」「大将を射んとせば先ず馬を射よ」ともいう。
実射(じっしゃ)
実弾を本当に発射すること。実弾射撃。
条件反射(じょうけんはんしゃ)四字熟語辞典
一定の刺激を与えると、決まって引き起こされる、後から身についた決まった体の反応のこと。 「反射」は意識せずに引き起こされる体の反応のこと。 ソビエト連邦の生理学者のイワン・パブロフによって発見された。
正鵠を射る(せいこくをいる)ことわざ辞典
物事の要点・急所をつくこと。「正鵠」は「せいこう」とも読み、要点・急所の意。
正射影(せいしゃえい)
千射万箭(せんしゃばんせん)四字熟語辞典
一つ一つのことに手を抜いてはいけないという教え。 「箭」は矢のこと。 弓道の心得をいう言葉で、千本万本の矢を射るときでも、今射る矢をおろそかにせず、新たな気持ちで臨むべきということ。
掃射(そうしゃ)
機関銃などを広い範囲に続けて撃つこと。
速射(そくしゃ)
銃や大砲のたまを、一発ごとの間をほとんどあけずに次々と撃つこと。
速射砲(そくしゃほう)
立射ち(たちうち)
立ったまま、小銃で射撃すること。
注射(ちゅうしゃ)
注射器で薬液を体内に注入すること。
直射(ちょくしゃ)
日ざしや明かりが、途中で遮られず真っすぐ注ぐこと。また、その光。
投射(とうしゃ)
光や影を、目ざす所に向けて投げること。
日射(にっしゃ)
太陽が照りつけること。ひざし。
入射(にゅうしゃ)
電磁波・光線などが一つの媒質を通過して、他の媒質との境の面に到達すること。
熱射病(ねっしゃびょう)
発射(はっしゃ)
弾丸やロケットなどを打ち出すこと。また、矢を射ること。
反射(はんしゃ)
反射神経(はんしゃしんけい)
日射し・陽射し(ひざし)
輻射(ふくしゃ)
噴射(ふんしゃ)
気体・液体を激しくふき出させること。
放射(ほうしゃ)
的を射る(まとをいる)ことわざ辞典
物事の要点や急所をするどく正確に捉えること。 的に矢をうまく当てるとの意から。
目を射る(めをいる)ことわざ辞典
まばゆいばかりの光や色が、見る者の目に強く迫ってくること。
猛射(もうしゃ)
銃などを、ものすごい勢いで撃ちまくること。また、その激しい射撃。
乱射(らんしゃ)
銃などをむやみやたらに撃つこと。
乱反射(らんはんしゃ)
光がいろいろな方向に反射すること。
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