「正射影」の意味

「正射影」(せいしゃえい)の意味・読み方を解説します。

言葉正射影
読み方せいしゃえい
意味

図形のどの点からも、写す先の直線や平面に垂線を下ろし、その垂線が行き当たる点をすべて集めてできる図形。また、図形をそのように写すこと。写す先に向かって、まっすぐに写した影にあたる。射影のうち、写すための線をみな平行にとるもので、その線の向きが、写す先の直線や平面と九十度の角をなすもの。

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「正射影」で使われている漢字

部首 止部(止:とめる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み ただ(しい) / ただ(す) / まさ
意味 ただしい。まっすぐである / ただしい。まちがいない / ただす。まっすぐにする など
部首 寸部(寸:すんづくり)
画数 10画
音読み シャ / エキ / セキ / ヤ
訓読み い(る) / あ(てる) / う(つ) / さ(す)
意味 いる。弓で矢を放つ / うつ。銃で弾をうつ / さす。光が入りこむ。光があたる など
部首 彡部(さんづくり)
画数 15画
音読み エイ / ヨウ
訓読み かげ
意味 かげ。物体が光をさえぎったときにできる暗い部分 / かげ。鏡や水などに映る姿 など
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