「射影」の意味

「射影」(しゃえい)の意味・読み方を解説します。

言葉射影
読み方しゃえい
意味

1番物の形を影にして、それとは別の面の上に映すこと。映った影のほうを指してもいう。

2番幾何学で、図形をほかの平面や直線の上へ写し取ること。図形の上のどの点も、図形の外に決めた一つの点と直線で結ぶ(ここまでだけを指すこともある)。そうしてできた直線の集まりを、その点を通らない別の平面や直線で切り、切り口に並ぶ点から、もとの図形と点どうしが対応し合う新しい図形を作る。外に決めた点を限りなく遠くへやったとき、つまり平行な直線で写すときも、ふつうはこれに入れる。

3番データを行と列からなる表の形でためておくデータベース(リレーショナルデータベース)で、表から入り用な列だけを選んで取り出す操作。

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「射影」で使われている漢字

部首 寸部(寸:すんづくり)
画数 10画
音読み シャ / エキ / セキ / ヤ
訓読み い(る) / あ(てる) / う(つ) / さ(す)
意味 いる。弓で矢を放つ / うつ。銃で弾をうつ / さす。光が入りこむ。光があたる など
部首 彡部(さんづくり)
画数 15画
音読み エイ / ヨウ
訓読み かげ
意味 かげ。物体が光をさえぎったときにできる暗い部分 / かげ。鏡や水などに映る姿 など
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