「客」から始まる熟語・言葉 — 58 件
「客」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
客(きゃく)
客員(かくいん・きゃくいん)
会社や組織などで外部から招かれ、客として待遇を受けながら一時的に加わる人。
客観(かくかん)
「客観(きゃっかん)」に同じ。
客気(かくき・かっき)
物事に逸って出る一時的な勇気。血気。
客寓(かくぐう)
よその家に客として置いてもらうこと。また、その家。
客月(かくげつ)
今月の一つ前の月。先月。
客語(かくご・きゃくご)
文法で、動詞が表す動きをじかに受けるものを示す語。「手紙を書く」の「手紙」がこれにあたる。目的語。
客歳(かくさい)
今年の一つ前の年。去年。客年。
客思(かくし)
客死(かくし・きゃくし)
旅先、特に外国で死ぬこと。
客舎(かくしゃ・きゃくしゃ)
旅行者が泊まる所。旅館。
客愁(かくしゅう)
客心(かくしん)
客星帝座を犯す・客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす・かくせいていざをおかす)ことわざ辞典
臣下の座にいる者が、君主の席そのものへ手を伸ばすこと。 見慣れぬ星が帝の星に迫ったという急報が、蓋を開けてみれば旧友の寝相だったという故事から出た言葉。
客地(かくち)
旅行で行っている土地。旅先。
客冬(かくとう)
一年前の冬。去年の冬。
客土(かくど・きゃくど)
植物を育てるための土の性質をよくするために、別の場所の土を混ぜること。また、そのための土。
客年(かくねん・きゃくねん)
今年の一つ前の年。去年。昨年。
客臘(かくろう)
去年の十二月のこと。旧臘(きゅうろう)。
客観(かっかん)
「客観(きゃっかん)」に同じ。
客足(きゃくあし)
店や興行場などに客が来ること。また、その具合。
客あしらい(きゃくあしらい)
心を込めて客を接待すること。また、その方法。
客扱い(きゃくあつかい)
心を込めて客を接待すること。また、その方法。
客位(きゃくい)
主と客という組み合わせでとらえた場合の、客の側の立場。
客受け(きゃくうけ)
客が受ける印象や評判。
客演(きゃくえん)
俳優などが所属する団体と異なる団体に招かれて臨時で出演すること。
客が付く(きゃくがつく)ことわざ辞典
買い手が決まること。また、接客業などで得意客ができること。
客先(きゃくさき)
商売や仕事で相手にしている客の、会社や家などのある所。また、その客そのもの。
客座敷(きゃくざしき)
家に来た人を通して、話をしたり食事を出したりする場として使う、畳の部屋。客間。
客室(きゃくしつ)
客をもてなすための部屋。
客車(きゃくしゃ)
鉄道で客を乗せるための車両。
客商売(きゃくしょうばい)
客の応対や接待をする仕事。旅館や飲食店などをいう。接客業。
客人(きゃくじん)
客として来ている人。
客人一杯手八杯(きゃくじんいっぱいてはちはい)ことわざ辞典
客に酒を一杯すすめる間に、主人が手酌で酒を八杯飲むということ。酒好きの人が客にかこつけて酒を飲むことにもいう。
客塵煩悩(きゃくじんぼんのう)四字熟語辞典
外から思いがけずにもたらされる心の迷いや欲望のこと。 「客」は外からやってきた客のこと。 仏教の言葉で、心の中に初めから煩悩が存在するわけではなく、外からきた旅人の衣服についている塵のように、心に思いがけずに付着するものであるという意味から。
客筋(きゃくすじ)
訪れる客の性別や身分、職業などで区分したもの。客層。
客席(きゃくせき)
劇場などで客が座るための席。
客船(きゃくせん)
客を乗せて運送することを主な目的とする船舶。旅客船。
客膳(きゃくぜん)
客をもてなすための食事。また、その食事をのせるための台。
客僧(きゃくそう)
ほうぼうの国をめぐり歩いている、旅の身の僧。山伏のこともいう。
客層(きゃくそう)
訪れる客の性別や身分、職業などで区分したもの。客筋。
客体(きゃくたい)
意思や行動の目的となるもの。かくたい。
客種(きゃくだね)
訪れる客の性別や身分、職業などで区分したもの。客層。
客勤め(きゃくづとめ)
代金と引きかえに、訪ねてきた客の相手になること。とりわけ、色里などで遊びに来た人を迎える務めをいう。
客殿(きゃくでん)
貴族の屋敷や寺にある、よそから来た人と会ってもてなすための建物。また、その目的に使う広い部屋。
客と白鷺は立ったが見事(きゃくとしらさぎはたったがみごと)ことわざ辞典
客は長居をしないで、早く帰るほうがよいということ。白鷺の美しい立ち姿に掛けていった言葉。
客止め(きゃくどめ)
興行場などで満員のために客の入場を断わること。札止め。
客の朝起き・客の朝起き宿の迷惑(きゃくのあさおき・きゃくのあさおきやどのめいわく)ことわざ辞典
泊り客がその家の人より早く起きるのは、対応に困って迷惑するということ。 「客の朝起き宿の迷惑」ともいう。
客引・客引き(きゃくひき)
その人の属する店に客を誘うこと。また、それを行う人。
客分(きゃくぶん)
客としてもてなすこと。また、その待遇を受ける人。
客間(きゃくま)
客をもてなすための部屋。客室。
客待ち(きゃくまち)
商売をする側が、客の来るのを、その場を動かずに待ち受けること。なかでも、タクシーや人力車が乗り場など人の集まる所に止まって、乗りに来る人を待つことをいう。
客用(きゃくよう)
訪れた客に使ってもらうための品。また、その目的で取っておくこと。
客寄せ(きゃくよせ)
店などで客を集めること。また、そのための催し物。
客来(きゃくらい)
よその人が、客としてたずねて来ること。
客観(きゃっかん)
主観の認識や行動の対象となるもの。
客観主義(きゃっかんしゅぎ)
客観的(きゃっかんてき)
誰から見ても同じに見える様子。
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