「客」を含む熟語・言葉 — 125 件
「客」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
客(きゃく)
相客(あいきゃく)
同じ場所(テーブルなど)で食事をする、自分とは関係のない人(客)のこと。宿泊先などで相部屋になる、見知らぬ人(客)のこと。
敢えて主とならずして客となる・敢えて主とならず客となる(あえてしゅとならずきゃくとなる・あえてしゅとならずしてきゃくとなる)ことわざ辞典
自分が中心にならずに受身でいるほうが無難だということ。
悪客(あっかく・あっきゃく)
品のない客。下品な客。または、嫌な客。
御客さん(おきゃくさん)
過客(かかく)
貨客船(かきゃくせん)
運送する荷物と客を一緒に乗せて運ぶ船舶。
客員(かくいん・きゃくいん)
会社や組織などで外部から招かれ、客として待遇を受けながら一時的に加わる人。
客観(かくかん)
「客観(きゃっかん)」に同じ。
客気(かくき・かっき)
物事に逸って出る一時的な勇気。血気。
客寓(かくぐう)
よその家に客として置いてもらうこと。また、その家。
客月(かくげつ)
今月の一つ前の月。先月。
客語(かくご・きゃくご)
客歳(かくさい)
今年の一つ前の年。去年。客年。
客思(かくし)
客死(かくし・きゃくし)
旅先、特に外国で死ぬこと。
客舎(かくしゃ・きゃくしゃ)
旅行者が泊まる所。旅館。
客愁(かくしゅう)
客心(かくしん)
客星帝座を犯す・客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす・かくせいていざをおかす)ことわざ辞典
臣下の座にいる者が、君主の席そのものへ手を伸ばすこと。 見慣れぬ星が帝の星に迫ったという急報が、蓋を開けてみれば旧友の寝相だったという故事から出た言葉。
客地(かくち)
旅行で行っている土地。旅先。
客冬(かくとう)
一年前の冬。去年の冬。
客土(かくど・きゃくど)
植物を育てるための土の性質をよくするために、別の場所の土を混ぜること。また、そのための土。
客年(かくねん・きゃくねん)
今年の一つ前の年。去年。昨年。
客臘(かくろう)
去年の十二月のこと。旧臘(きゅうろう)。
客観(かっかん)
「客観(きゃっかん)」に同じ。
看客(かんかく)
観客(かんきゃく)
演劇や映画、競技などの興行を見る人。見物人。
外客(がいかく・がいきゃく)
別の国から来た客。外国の客。
棋客(きかく・ききゃく)
囲碁や将棋をすることを職業としている人。棋士。
客足(きゃくあし)
店や興行場などに客が来ること。また、その具合。
客あしらい(きゃくあしらい)
心を込めて客を接待すること。また、その方法。
客扱い(きゃくあつかい)
心を込めて客を接待すること。また、その方法。
客位(きゃくい)
客受け(きゃくうけ)
客が受ける印象や評判。
客演(きゃくえん)
俳優などが所属する団体と異なる団体に招かれて臨時で出演すること。
客が付く(きゃくがつく)ことわざ辞典
買い手が決まること。また、接客業などで得意客ができること。
客先(きゃくさき)
客座敷(きゃくざしき)
客室(きゃくしつ)
客をもてなすための部屋。
客車(きゃくしゃ)
鉄道で客を乗せるための車両。
客商売(きゃくしょうばい)
客の応対や接待をする仕事。旅館や飲食店などをいう。接客業。
客人(きゃくじん)
客として来ている人。
客人一杯手八杯(きゃくじんいっぱいてはちはい)ことわざ辞典
客に酒を一杯すすめる間に、主人が手酌で酒を八杯飲むということ。酒好きの人が客にかこつけて酒を飲むことにもいう。
客塵煩悩(きゃくじんぼんのう)四字熟語辞典
外から思いがけずにもたらされる心の迷いや欲望のこと。 「客」は外からやってきた客のこと。 仏教の言葉で、心の中に初めから煩悩が存在するわけではなく、外からきた旅人の衣服についている塵のように、心に思いがけずに付着するものであるという意味から。
客筋(きゃくすじ)
訪れる客の性別や身分、職業などで区分したもの。客層。
客席(きゃくせき)
劇場などで客が座るための席。
客船(きゃくせん)
客を乗せて運送することを主な目的とする船舶。旅客船。
客膳(きゃくぜん)
客をもてなすための食事。また、その食事をのせるための台。
客僧(きゃくそう)
客層(きゃくそう)
訪れる客の性別や身分、職業などで区分したもの。客筋。
客体(きゃくたい)
意思や行動の目的となるもの。かくたい。
客種(きゃくだね)
訪れる客の性別や身分、職業などで区分したもの。客層。
客勤め(きゃくづとめ)
客殿(きゃくでん)
客と白鷺は立ったが見事(きゃくとしらさぎはたったがみごと)ことわざ辞典
客は長居をしないで、早く帰るほうがよいということ。白鷺の美しい立ち姿に掛けていった言葉。
客止め(きゃくどめ)
興行場などで満員のために客の入場を断わること。札止め。
客の朝起き・客の朝起き宿の迷惑(きゃくのあさおき・きゃくのあさおきやどのめいわく)ことわざ辞典
泊り客がその家の人より早く起きるのは、対応に困って迷惑するということ。 「客の朝起き宿の迷惑」ともいう。
客引・客引き(きゃくひき)
その人の属する店に客を誘うこと。また、それを行う人。
客分(きゃくぶん)
客としてもてなすこと。また、その待遇を受ける人。
客間(きゃくま)
客をもてなすための部屋。客室。
客待ち(きゃくまち)
客用(きゃくよう)
客寄せ(きゃくよせ)
店などで客を集めること。また、そのための催し物。
客来(きゃくらい)
客観(きゃっかん)
主観の認識や行動の対象となるもの。
客観主義(きゃっかんしゅぎ)
客観的(きゃっかんてき)
誰から見ても同じに見える様子。
侠客・俠客(きょうかく)
強い者を倒し、弱い者を助けることを主義とした人々。男伊達。
卿相雲客(けいしょううんかく)四字熟語辞典
公卿と殿上人のこと。または、高い身分の人のこと。 「卿相」は三位以上の公卿。 「雲客」は宮中での昇殿を許された雲上人、殿上人。
剣客(けんかく・けんきゃく)
剣術の技量にすぐれた人。または、剣術の修行をしている人。
月卿雲客(げっけいうんかく)四字熟語辞典
公卿と殿上人のこと。 または、高い身分の人のこと。 「月卿」は三位以上の公卿。 「雲客」は宮中での昇殿を許された雲上人、殿上人。 古代中国では宮中を天にたとえ、日を天子に、月を臣下にたとえていたということから。
黄泉の客(こうせんのきゃく)ことわざ辞典
この世を去った人のこと。 「黄泉」はもともと地の底を流れる泉を指し、そこがあの世と考えられた。死者はその地へ招かれた客、という見立てである。
孤客(こかく)
一人きりで旅をしている人。
顧客(こかく・こきゃく)
頻繁に訪れる、お得意の客。
顧客第一主義(こきゃくだいいちしゅぎ)
碁客(ごかく)
碁を楽しむ人。また、碁の腕がすぐれた人。
刺客(しかく・しきゃく・せきかく・せっかく)
暗殺を行う人。殺し屋。
子墨客卿(しぼくかくけい)四字熟語辞典
文人。詩文を作る人のこと。 「子墨」は墨を擬人化した表現、「客卿」は他国から来ている客分待遇の高官のこと。
愁客(しゅうかく・しゅうきゃく)
思い悩んでいる旅人。憂いを抱いている旅人。
