「夫」で終わる熟語・言葉 — 58 件
「夫」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
夫(おっと)
夫婦関係のある男女のうちの男性。
偉丈夫(いじょうふ)
体が大きく、頼りにできる男性。
一妻多夫(いっさいたふ)四字熟語辞典
一人の女性が同時に複数の夫を持つ婚姻形態。一夫多妻の対義にあたり、チベットやネパールなど一部地域で見られる。
一夫(いっぷ)
ひとりの男。また、ひとりの夫。
怨女曠夫(えんじょこうふ)四字熟語辞典
結婚するのにふさわしい年齢や能力はあるが、結婚していない人のこと。 または、死別や離別をして伴侶のいない人のこと。 「怨女」は夫のいない女性。 「曠夫」は妻のいない男性。
水夫(かこ)
舟を操る人。船乗り。
寡夫(かふ)
妻を失った男性。男性のやもめ。
火夫(かふ)
工場や蒸気機関車などで、火の管理や汽缶の手入れを行う人。火手。罐焚き(かまたき)。
姦夫(かんぷ)
夫がいる女性と肉体的な関係のある男性。
樵夫(きこり)
山や林の木を切り出すこと。または、それを生業とする人。
気丈夫(きじょうぶ)
何事にも心を乱されず、しっかりとしていること。気丈。
怯夫(きょうふ)
弱く、気が小さい男性。臆病者。
義太夫(ぎだゆう)
浄瑠璃節の一つ。竹本義太夫が創始した「義太夫節」の略称。
漁夫(ぎょふ)
漁業を生業とする人。漁師。
工夫(くふう)
よりよくなるように考えを巡らせること。また、その結果として出たよい方法。
卿大夫(けいたいふ)
坑夫(こうふ)
炭鉱や鉱山などでの採掘を職業とする人。
工夫(こうふ)
土木や鉄道などの工事に携わる人。
鉱夫(こうふ)
鉱山での採掘を職業とする人。
心丈夫(こころじょうぶ)
頼りにできるものがあるために、不安や心配がないこと。
三太夫(さんだゆう)
車夫(しゃふ)
人力車を引くことを生業としている人。車引き。
主夫(しゅふ)
情夫(じょうふ)
夫以外で肉体関係のある男の愛人。
丈夫(じょうぶ)
体が強く、元気な様子。達者。
女丈夫(じょじょうふ)
気持ちが強く、優れた能力のある女性。
水夫(すいふ)
船に乗って船内の様々な仕事をする、下級の船員。船乗り。
炊夫(すいふ)
先夫(せんぷ)
現在の夫の前の男性。前の夫。
前夫(ぜんぷ)
現在の夫の前の男性。前の夫。
創意工夫(そういくふう)四字熟語辞典
知恵をしぼって、今までにない新しいやり方を考え出すこと。また、そうして生み出された新しい方法や考え。 「創意」は今までになかった新しい発想。 「工夫」はうまいやり方を見つけようと、あれこれ頭をはたらかせること。
大夫(たいふ・だいぶ)
律令制で、五位の位にある人の通称。
大夫・太夫(たゆう)
大丈夫(だいじょうふ)
立派な男子。ますらお。女性の場合は「女丈夫」という。
大丈夫(だいじょうぶ)
しっかりしているさま。じょうぶなさま。
懦夫(だふ)
気持ちがくじけやすく、ふみ切る勇気を持たない男。
田夫(でんぷ)
入夫(にゅうふ)
旧民法で、戸主である女性と結婚して、その夫となること。また、その夫。
人夫(にんぷ)
農夫(のうふ)
農業に従事する男性。農家の男性。農民、百姓。
万夫(ばんぷ)
匹夫(ひっぷ)
一工夫(ひとくふう)
やり方などに少しばかり知恵を出して、物事をもう一段よくすること。
美丈夫(びじょうふ)
顔だちが整っているばかりか、姿にも堂々とした見ばえがある男の人。
病夫(びょうふ)
女夫・妻夫(ふうふ・みょうと・めおと)
正式に縁を結び、ひとつの所帯をいとなむ男と女のふたり。
亡夫(ぼうふ)
牧夫(ぼくふ)
馬や牛といった家畜を、牧場で飼い育てるのを務めとする男の人。
凡夫(ぼんぷ)
並外れた力を持たない、ごく普通の人間。欲に引かれたり迷ったりする、人の愚かさや弱さがにじむ語。凡人。
丈夫(ますらお)
勇ましく立派な男性。
間夫(まぶ)
情夫。
無官の大夫(むかんのたゆう)
位階が五位で官職についていない人。
野人田夫(やじんでんぷ)四字熟語辞典
教養のない礼儀知らずで乱暴な人のこと。 「田夫」は農業を生業にする男性、農夫。 「野人」は田舎者という意味。 「野人田夫」ともいう。
鰥夫(やもお)
有夫(ゆうふ)
夫のあること。
両夫(りょうふ)
戻夫(れいふ)
道理に背いた男性。
老夫(ろうふ)
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