「声」から始まる熟語・言葉 — 59 件
「声」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
声(こえ)
声掛け(こえかけ)
声が潤む(こえがうるむ)ことわざ辞典
悲しくて声が震えて、涙声になること。
声が掛かる(こえがかかる)ことわざ辞典
勧誘されたり招待されたりすること。 また、目上の人から推薦されること。
声掛かり・声掛り(こえがかり)
声が潰れる(こえがつぶれる)ことわざ辞典
大きな声を出すなどして、声がかすれたり出なくなったりすること。
声が弾む(こえがはずむ)ことわざ辞典
元気でうきうきした声になること。
声柄(こえがら)
声の質。声の様子。
声変り・声変わり(こえがわり)
青年期に入る男の声が低く変化すること。また、その時期。
声声(こえごえ)
多くの人がそれぞれに声をだして言うこと。
声自慢(こえじまん)
声なきに聴き、形なきに視る(こえなきにきき、かたちなきにみる)ことわざ辞典
親が口に出さないうちにその心を汲み、姿が見えなくても何を望んでいるかを察して仕えるべきだということ。 子が親に尽くすときの心構えを説いたことば。
声なくして人を呼ぶ(こえなくしてひとをよぶ)ことわざ辞典
声に出して招かなくても人が集うということ。 徳がおのずと人を引き寄せるのであって、言葉で呼び立てるには及ばないという意。
声梁塵を動かす(こえりょうじんをうごかす)ことわざ辞典
歌いぶりが人の耳をとらえて離さないほど見事なこと。転じて、音曲の腕前がきわだっている場合にもいう。 魯の虞公が声を張ると、その響きで屋根を支える梁に積もった塵まで舞い上がったと伝える。
声を落とす(こえをおとす)ことわざ辞典
声を小さくして話すこと。
声を限りに(こえをかぎりに)ことわざ辞典
出せる限りの大声を出すこと。
声を掛ける(こえをかける)ことわざ辞典
呼びかけたり話しかけたりすること。 また、なにかを一緒にするように誘うこと。
声を嗄らす(こえをからす)ことわざ辞典
何度も繰り返し叫んだり大声を出したりして、かすれ声になること。
声を曇らす(こえをくもらす)ことわざ辞典
心配そうな、または悲しそうな声の調子になること。
声を殺す(こえをころす)ことわざ辞典
他人に聞かれないように、小さい声で話すこと。
声を振り絞る・声を絞る(こえをしぼる・こえをふりしぼる)ことわざ辞典
出せる限りの大声をだすこと。
声を揃える(こえをそろえる)ことわざ辞典
みなが同じ内容のことを言うこと。
声を立てる(こえをたてる)ことわざ辞典
声をだすこと。声を発すること。
声を大にする(こえをだいにする)ことわざ辞典
大きな声で言うこと。また、自分の考えや気持ちなどを強く主張すること。
声を作る(こえをつくる)ことわざ辞典
普段と違う声をわざと出すこと。
声を呑む(こえをのむ)ことわざ辞典
極度の驚き、緊張、感動などによって、声を出すことができなくなること。
声を潜める(こえをひそめる)ことわざ辞典
他人に聞こえないように、小さな声で話すこと。
声色(こわいろ)
声の質や抑揚、調子などの特徴。
声差し(こわざし)
声高(こわだか)
話すときの声が高く大きいこと。
声遣い(こわづかい)
声の出し方や使い方。話し方や抑揚の付け方。
声音(こわね)
話すときの声の調子や響き。声の質や雰囲気。
声明(しょうみょう)
古代インドの学問の分類、五明の一つ。音韻や文法、言葉の解釈などを研究するもの。
声聞(しょうもん)
声域(せいいき)
出すことのできる声の高低の範囲。
声援(せいえん)
声を出して元気付けること。
声音(せいおん)
人が発声器官から発する音。声。
声価(せいか)
世の人々に知られている評判。
声楽(せいがく)
人の声によって奏でる音楽の総称。
声質(せいしつ)
声出金石(せいしゅつきんせき)四字熟語辞典
声が清らかに響き渡ることのたとえ。 「金石」は、金属や石で作られた楽器を指し、それらを打ち鳴らしたかのように澄んだ音が響くことから。
声色(せいしょく)
声の調子や顔の様子。
声嘶力竭(せいせいりきけつ)四字熟語辞典
力の限り叫ぶこと。声をからして力を出し尽くすこと。
声帯(せいたい)
喉の中央にある器官。左右にある粘膜のひだで、震動させることで声を発する。
声調(せいちょう)
話したり歌ったりする時に発する声の調子。ふしまわし。
声東撃西(せいとうげきせい)四字熟語辞典
東を攻めると見せかけて、実際には西を攻めること。 「声」は言いふらすこと。 攻める場所をわざと言い広めて敵の備えをそちらへ寄せ、手薄になった別の場所を突く。 兵法三十六計の第六計。 「東(ひがし)に声(こえ)して西(にし)を撃(う)つ」とも読む。
声部(せいぶ)
声聞過情(せいぶんかじょう)四字熟語辞典
実際の能力よりも評判が高いこと。 「声聞」はよい評判のこと。 「声聞情に過ぐ」とも読み、この形で使うことが多い言葉。
声望(せいぼう)
世間でされているよい評判。名声と人望。
声名(せいめい)
よい行いや働きによって世の人の口にのぼる、その人の名。
声明(せいめい)
自分の立場や考えなどを他人にはっきりと示すこと。また、その言葉。特に政治や外交に関するものをいう。
声名狼藉(せいめいろうぜき)四字熟語辞典
よい評判がなくなって、評判を元に戻すことができないこと。 「声名」はよい評判。 「狼藉」は散らかっていて、取りまとめることができないこと。 悪名が広がりすぎて、どうにもならない状況をいう言葉。
声紋(せいもん)
人の声の周波数を分析して縞模様の図表で表したもの。犯罪捜査などに使う。
声門(せいもん)
左右の声帯の間にある隙間。呼吸をする時に広がり、声を発するときに狭くなる。
声喩(せいゆ)
音や生物の鳴き声、物事の状態などを言葉で表現したもの。また、その方法。
声優(せいゆう)
映画の吹き替えやアニメ、ラジオなどで声だけで出演する俳優。
声量(せいりょう)
その人が出すことができる声の大きさや強さの程度。
声涙(せいるい)
声と涙。
声涙、倶に下る・声涙ともに下る(せいるい、ともにくだる・せいるいともにくだる)ことわざ辞典
こみ上げるものを抑えきれず、頬を濡らしながら話し続ける。 言葉より先に胸のうちがあふれ出てしまう、その語り口をいう。
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