「図」を含む熟語・言葉 — 89 件
「図」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
図(ず)
物の形や状態などを分かりやすく描いたもの。絵。
合図・相図(あいず)
前もって決めた言葉や行動で相手に物事を知らせること。または、その方法そのもののこと。
商人に系図なし(あきんどにけいずなし)ことわざ辞典
商人には家柄など関係なく、商売の手腕や努力しだいで成功するということ。
豈図らんや(あにはからんや)ことわざ辞典
どうしてそんなことが予想できただろうか。 意外なことに出会ったときに言う言葉。
按図索驥(あんずさくき)四字熟語辞典
実際には役に立たない意見ややり方のたとえ。 名馬を絵や書物の知識だけで見つけようとする意から。 「図を按(あん)じて驥(き)を索(もと)む」とも読む。
按図索駿(あんずさくしゅん)四字熟語辞典
実際には役に立たない意見や考えのたとえ。 また、決まったやり方にこだわり融通のきかないことのたとえ。 名馬を絵や書物の知識のみから見つけようとする意から。
いけ図々しい・いけ図図しい(いけずうずうしい)
人をうんざりさせるほど厚かましい様子。
意図(いと)
物事を行うときに内心で考えていること。
意図的(いとてき)
確かな意図をもっておこなうさま。
上を見れば方図がない(うえをみればほうずがない)ことわざ辞典
上を見ればきりがないから、節度をわきまえよということ。「方図」は際限の意。
絵図(えず)
土地や建物などを上から見下ろす形式で描いた図。絵図面。
絵図面(えずめん)
音図(おんず)
海図(かいず)
航海するために必要な図。海の深さや潮流の方向、岩礁の位置などの海の状況が記されている。
掛け図・掛図(かけず)
地図や図表などを掛け物の形に表装したもの。
河図洛書(かとらくしょ)四字熟語辞典
非常に珍しく、価値のある書物のこと。 「河図」は、『易経』の八卦の元になったとされる図で、中国の伏羲の時代に黄河から現れた竜馬の背中にあった、渦巻いた毛の模様を写し取ったものとされている。 「洛書」は、『書経』の「洪範」の元になったとされる文で、夏の禹王の時代に、洛水という川の洪水を治めた後に現れた神亀の背中に記されていた文字を書き写したものとされている。
企図(きと)
目的を果たすためのやり方などを事前に考えること。また、その内容。企て。
筋電図(きんでんず)
愚図(ぐず)
動きが遅かったり、決断するまでに時間がかかったりすること。また、そのような人。
系図(けいず)
先祖から連なる血縁関係を記した図表。系譜。
原図(げんず)
複製などを行うもととなる図。
公図(こうず)
土地の形状を記した図面。登記所が作成や保管をするもので、区画や地番を記したもの。
構図(こうず)
絵画や写真などで仕上がりを考えて、要素の配置を工夫して全体を作り上げること。また、その構成。コンポジション。
後図(こうと)
これから先のための計画。
乞食の系図話(こじきのけいずばなし)ことわざ辞典
今さら持ち出したところで何も変わらない昔の羽振りを、繰り返し語る。また、家柄を誇りたがる人を冷ややかに見ていう言い方。
五十音図(ごじゅうおんず)
日本語の音節を五段十行にまとめた表。横に母音を揃え、縦に子音を揃える。
作図(さくず)
図形や図面などを作ること。
指図(さしず)
言いつけて物事をやらせること。
左図右史(さとゆうし)四字熟語辞典
所蔵している書物が多いことのたとえ。 左右のどちらを向いても本ばかりということから。 「図」は書籍。 「史」は史書。
下図(したず)
本格的に絵を描く前に描く絵。下書きの絵。
縮図(しゅくず)
実際のものよりも小さく記した図面。縮尺図。
白地図(しろちず・はくちず)
陸地や島などの輪郭だけを書いて、その他は何も記入していない地図。白図。
心電図(しんでんず)
心臓の活動によって起こる電流の変化を波形の線で記録したもの。心臓病の検査などに使うもの。
地獄絵図(じごくえず)
図案(ずあん)
美術品や工芸品などを作るさいに、形や色、模様などを考えて図に表したもの。意匠。デザイン。
図入り(ずいり)
図々しい・図図しい(ずうずうしい)
他人に迷惑をかけても平気でいる様子。厚かましい。
図体(ずうたい)
体つき。体。主に大きい体を指していう言葉。
図会(ずえ)
主題となるものに関わる図や絵を集めた書物。
図解(ずかい)
絵や図で説明すること。また、それを主とした書物。
図鑑(ずかん)
同じ種類のものを集め、図や写真などを使って解説した本。
図画(ずが・とが)
図と絵。または、絵。
図柄(ずがら)
図案などの柄。
図形(ずけい)
図の形。
図工(ずこう)
小学校の教科の一つ。図画工作の略称で、中学校以降の美術・技術に当たる。
図示(ずし)
図を描いて説明すること。図で示すこと。
図式(ずしき)
物事を簡単に説明するための図。
図上(ずじょう)
図説(ずせつ)
図や写真などを使って説明すること。また、そうしたもの。
図取・図取り(ずどり)
図に当たる(ずにあたる)ことわざ辞典
物事が予測や計画の通りに進むこと。
図に乗る(ずにのる)ことわざ辞典
狙い通りになって得意になること。つけあがること。
図抜ける(ずぬける)
並のものを大きく上回って、程度がまさっている。
図嚢(ずのう)
地図や図面を持ち歩くための、箱の形をした小さな革のかばん。腰に下げて使う。
図版(ずはん)
印刷されたものに載せられている図や写真。
図表(ずひょう)
図と表。
図譜(ずふ)
同じ種類の動植物などの絵を集めて説明を添えた本。
図太い(ずぶとい)
めったなことでは動じない。肝がすわっている。
図法(ずほう)
図をえがく方法。とくに、地球の表面を地図にうつしとるやり方。
図星(ずぼし)
的の中心にある黒い点。
図星を指される・図星を指す(ずぼしをさされる・ずぼしをさす)ことわざ辞典
相手が隠していることや弱点などを推測して当てること。 「図星」は弓道の的の中心の点のこと。転じて、核心となる部分や急所などのたとえ。
図面(ずめん)
建築や機械などの構造や設計を書き表したもの。
図録(ずろく)
図や写真を主体とした本。
星図(せいず)
恒星の位置や明るさなどを平面的に記した図。
製図(せいず)
定規などの道具を使って、建築物や機械などの図面を作ること。また、その図面。
戦図(せんず・せんと)
戦いが行われる範囲。
挿図(そうず)
文章の間に入れる、文章の補足をする絵。挿絵。
壮図(そうと)
規模が大きく、すぐれた計画。
地形図(ちけいず)
地表の高低や傾斜などの形態を縮尺図にしたもの。
地図(ちず)
地表を一定の割合で縮尺し、線や記号、文字などで平面状に表した絵図。
投影図(とうえいず)
投影の方法で描かれた図形。
図書(としょ)
文字や絵を記した本。学校や役所などが集めそなえるものにいう。
図南の翼・図南の鵬翼(となんのつばさ・となんのほうよく)ことわざ辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 「図」は、企てること。 想像上の巨鳥、鵬(おおとり)が遠い南の地に向かって飛び立とうと翼を広げるとの意から。 「図南の鵬翼」ともいう。
図南鵬翼(となんのほうよく)四字熟語辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 大きな目標を立てて、その目標を達成しようとすることをいう言葉。 「図南」は南の海へ行こうと計画すること。 「鵬」は伝説の大きな鳥。 鵬が南の海を目指して飛び立つ説話から。
図南之翼(となんのよく)四字熟語辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 大きな目標を立てて、その目標を達成しようとすることをいう。 「図南」は南の海へ行こうと計画すること。 「翼」は鵬のことで、伝説の大きな鳥のこと。 鵬が南の海を目指して飛びたったという説話から。
読図(どくず)
地図・図面などをみて、その内容を理解すること。
流れ図(ながれず)
データの流れや問題解決の手順などを表した図式。作成することで情報の流れが視覚化するため、整理、把握しやすくなる。フローチャート。
野放図・野方図(のほうず)
図らざるに(はからざるに)
図らずも(はからずも)
思いがけなく。思いもよらず。
