「図」から始まる熟語・言葉 — 37 件
「図」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
図(ず)
物の形や状態などを分かりやすく描いたもの。絵。
図案(ずあん)
美術品や工芸品などを作るさいに、形や色、模様などを考えて図に表したもの。意匠。デザイン。
図入り(ずいり)
図々しい・図図しい(ずうずうしい)
他人に迷惑をかけても平気でいる様子。厚かましい。
図体(ずうたい)
体つき。体。主に大きい体を指していう言葉。
図会(ずえ)
主題となるものに関わる図や絵を集めた書物。
図解(ずかい)
絵や図で説明すること。また、それを主とした書物。
図鑑(ずかん)
同じ種類のものを集め、図や写真などを使って解説した本。
図画(ずが・とが)
図と絵。または、絵。
図柄(ずがら)
図案などの柄。
図形(ずけい)
図の形。
図工(ずこう)
小学校の教科の一つ。図画工作の略称で、中学校以降の美術・技術に当たる。
図示(ずし)
図を描いて説明すること。図で示すこと。
図式(ずしき)
物事を簡単に説明するための図。
図上(ずじょう)
図説(ずせつ)
図や写真などを使って説明すること。また、そうしたもの。
図取・図取り(ずどり)
図に当たる(ずにあたる)ことわざ辞典
物事が予測や計画の通りに進むこと。
図に乗る(ずにのる)ことわざ辞典
狙い通りになって得意になること。つけあがること。
図抜ける(ずぬける)
並のものを大きく上回って、程度がまさっている。
図嚢(ずのう)
地図や図面を持ち歩くための、箱の形をした小さな革のかばん。腰に下げて使う。
図版(ずはん)
印刷されたものに載せられている図や写真。
図表(ずひょう)
図と表。
図譜(ずふ)
同じ種類の動植物などの絵を集めて説明を添えた本。
図太い(ずぶとい)
めったなことでは動じない。肝がすわっている。
図法(ずほう)
図をえがく方法。とくに、地球の表面を地図にうつしとるやり方。
図星(ずぼし)
的の中心にある黒い点。
図星を指される・図星を指す(ずぼしをさされる・ずぼしをさす)ことわざ辞典
相手が隠していることや弱点などを推測して当てること。 「図星」は弓道の的の中心の点のこと。転じて、核心となる部分や急所などのたとえ。
図面(ずめん)
建築や機械などの構造や設計を書き表したもの。
図録(ずろく)
図や写真を主体とした本。
図書(としょ)
文字や絵を記した本。学校や役所などが集めそなえるものにいう。
図南の翼・図南の鵬翼(となんのつばさ・となんのほうよく)ことわざ辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 「図」は、企てること。 想像上の巨鳥、鵬(おおとり)が遠い南の地に向かって飛び立とうと翼を広げるとの意から。 「図南の鵬翼」ともいう。
図南鵬翼(となんのほうよく)四字熟語辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 大きな目標を立てて、その目標を達成しようとすることをいう言葉。 「図南」は南の海へ行こうと計画すること。 「鵬」は伝説の大きな鳥。 鵬が南の海を目指して飛び立つ説話から。
図南之翼(となんのよく)四字熟語辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 大きな目標を立てて、その目標を達成しようとすることをいう。 「図南」は南の海へ行こうと計画すること。 「翼」は鵬のことで、伝説の大きな鳥のこと。 鵬が南の海を目指して飛びたったという説話から。
図らざるに(はからざるに)
図らずも(はからずも)
思いがけなく。思いもよらず。
図る(はかる)
計画を立てる。企てる。たくらむ。
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