「問」から始まる熟語・言葉 — 28 件
「問」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
問い(とい)
問うこと。尋ねること。質問。
問い合わせ・問合せ(といあわせ)
問い合わせる・問合せる(といあわせる)
分からないところを、よく知っている人や係の所に聞いて、はっきりさせる。
問い返す・問返す(といかえす)
一度尋ねたことを再び尋ねる。もう一度同じことを問う。
問い掛け・問掛け(といかけ)
問い掛ける・問掛ける(といかける)
相手に向けて問いを投げる。
問い声よければいらえ声よい・問い声よければ答え声よい(といごえよければいらえごえよい)ことわざ辞典
ものを尋ねるときの言葉つきが穏やかなら、返ってくる答えも穏やかになる。荒い調子で切り出せば荒い調子が戻ってくる。応対の善し悪しは、先に口を開いた側が決めている。
問いただす・問い質す(といただす)
不明な点や不審な点などを聞いて明らかにする。
問い詰める・問詰める(といつめる)
不明な点や不審な点などに対して、納得できる答えが得られるまで厳しく問いただす。詰問する。
問屋(といや・とんや)
生産者から商品を仕入れ、それを小売業者に販売する人。また、その店。卸売業。
問屋の只今(といやのただいま)ことわざ辞典
約束や返事が当てにならないこと。 口先だけで「今すぐ」「ただいま」と言いながら、実際にはなかなか実行されないさまをいう。 問屋が客の注文に対して「ただいま(すぐに)」と調子よく返事をしても、その通りに品が届くとは限らなかったことから生まれた言い回し。
問う(とう)
知らないことや確かめたいことを、人にたずねる。また、相手の考えを聞き出そうとする。
問うに落ちずに語るに落ちる(とうにおちずにかたるにおちる)ことわざ辞典
問い詰められるうちはこらえられるのに、自分の調子で語りだしたとたん、肝心なところがこぼれる。 気を張っていない場面でこそ、口はゆるむ。 「落ちる」は本当のことを吐く意。 単に「語るに落ちる」ともいう。
問うは一度の恥、問わぬは末代の恥・問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥(とうはいったんのはじ、とわぬはまつだいのはじ・とうはひとたびのはじ、とわぬはまつだいのはじ)ことわざ辞典
知らないことを聞くのはほんの一時だけ恥ずかしい思いをするが、聞かずに知らないまま過ごすのは一生恥ずかしい思いをするということ。
問わず語り(とわずがたり)
人から聞かれないのに自ら話すこと。
問牛知馬(もんぎゅうちば)四字熟語辞典
関係のない話から始めていって、うまく相手の隠していることを聞き出すこと。 趙広漢の得意とした話術の鉤距術というもので、鉤距は物を引っ掛けて出す道具のこと。 馬の値段を知るには、犬や羊、牛と聞いていき、馬の値段を聞いてほかと比較して値段を知るという尋問方法の一つ。 趙広漢はこれを使って、多くの犯罪者を検挙したという。
問罪(もんざい)
問診(もんしん)
問責(もんせき)
問題(もんだい)
解いて答えを言う形で示す質問。試験や練習の場で出す。
問題意識(もんだいいしき)
問題にならない(もんだいにならない)ことわざ辞典
比較や批判の対象とする価値がないこと。
問注所(もんちゅうじょ)
問鼎軽重(もんていけいちょう)四字熟語辞典
人の権力や地位を軽くみて、取って代わろうとすることのたとえ。 または、人の権力や能力を疑って軽くみること。 「鼎」は古代中国で、ものを煮るのに用いた青銅器。ここでは帝位の象徴とされた宝器。 古代中国の楚の荘王が、周の帝位の象徴である鼎の大きさや重さを尋ねた。 鼎は象徴であり、大小や軽重を問うべきではないにもかかわらず、それを問うたのは周の王室の権威をないがしろにし、暗に王権を狙ったものであったという故事から。 一般的に「鼎の軽重を問う」という形で使うことが多い言葉。
問答(もんどう)
問答無益(もんどうむえき・もんどうむやく)四字熟語辞典
話し合うことに意味がないこと。 議論を終わらせるときに使う言葉。 話を続けても、互いに利益になることはないという意味から。
問答無用(もんどうむよう)四字熟語辞典
話し合うことに意味が無いこと。 「問答」は話し合うこと、「無用」は必要ないことで、主にこれ以上話し合っても無駄なため、一方的に話し合いを終わらせるときに使う言葉。
問柳尋花(もんりゅうじんか)四字熟語辞典
花や柳を探しながら景色を楽しむことから、春の景色を楽しむこと。 または、花や柳を遊女や芸妓にたとえて、色町で遊ぶこと。 「柳を問い、花を尋ねる」とも読む。 「尋花問柳」ともいう。
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