「問」で終わる熟語・言葉 — 46 件
「問」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一引き、二才、三学問(いちひき、にさい、さんがくもん)ことわざ辞典
出世の条件は、第一に上のひとの引き立て、二番目は才能、三番目が学問であるということ。
慰問(いもん)
災難に遭った人や病気で苦しんでいる人などを見舞うこと。
老いの学問(おいのがくもん)ことわざ辞典
年老いてから始める学問や学び。 「老いの手習い」ともいう。
各問(かくもん)
下問(かもん)
高貴な人が下の人に質問すること。また、その質問。
喚問(かんもん)
公的な機関が人を呼び出して問いただすこと。
学問(がくもん)
知らないことを教わり、学ぶこと。また、そうして得た知識。
詰問(きつもん)
相手を強く責めて返答を求めること。問い詰める。
奇問(きもん)
思いも寄らない変な質問。
糺問・糾問(きゅうもん)
問いただすことで、罪や不正などを明らかにすること。尋問。
疑問(ぎもん)
疑いをもって尋ねること。
愚問(ぐもん)
意味のない質問。見当外れな質問。愚かな質問。
検問(けんもん)
疑わしい点がないかを尋ねたり、調べたりすること。
外題学問(げだいがくもん)四字熟語辞典
見た目だけは立派だが、中身のない学問。 「外題」は書物の表題の名のこと。 名前は知っているが、内容が全くない学問という意味から。
顧問(こもん)
組織や団体で、指導や助言を行う役職。また、その役割を担う人。
拷問(ごうもん)
罪の疑いがある人に自白させるために、肉体的な苦痛を与えること。
査問(さもん)
事件などに関わりのある人を調べて問いただすこと。
質問(しつもん)
分からないことや疑問に思うことなどを他人に聞くこと。
死に学問・死学問(しにがくもん)
芝居は一日の早学問・芝居は無筆の早学問(しばいはいちにちのはやがくもん・しばいはむひつのはやがくもん)ことわざ辞典
書物に向かえない者でも、舞台を見ているあいだに世の移り変わりや人の道筋が呑み込めてくる。 芝居小屋が、そのまま教場の役をしていた。 「芝居は一日の早学問」ともいう。
試問(しもん)
能力などを確かめるために、問題を出して答えさせること。
諮問(しもん)
その問題について専門家や関係者などに見解を求めること。
借問(しゃくもん)
試しに問いただすこと。質問してみること。
借問(しゃもん)
試しに問いただすこと。質問してみること。
召問(しょうもん)
まねき寄せて問うこと。
審問(しんもん)
物事を明らかにするために詳しく尋ねること。
自問(じもん)
自分で自分の心に尋ねること。
恤問(じゅつもん)
可哀そうに思って見舞うこと。
人定質問(じんていしつもん)
人定尋問(じんていじんもん)
尋問・訊問(じんもん)
裁判官や警察官などが証人や被告人などに質問して詳しく話を聞くこと。
設問(せつもん)
問題や質問を作り示すこと。また、その問題や質問。
弔問(ちょうもん)
死者の家族のところを訪ねて、お悔やみの言葉を伝えること。
珍問(ちんもん)
難問(なんもん)
博学審問(はくがくしんもん)四字熟語辞典
様々な学問を広く学び、深く細かいことを詳しく問うこと。 儒教の朱子学の学問の過程にある「学、問、思、弁、行」のうち、学と問のことを意味する言葉。 「審問」は詳しく調べて、細かいことを尋ねること。
発問(はつもん)
問いを発すること。質問すること。
反躬自問(はんきゅうじもん)四字熟語辞典
自分で自分のことを反省すること。 「反躬」は自分で自分のことを振り返って考えること。 「自問」は自分で自分に尋ねること。
反問(はんもん)
表敬訪問(ひょうけいほうもん)四字熟語辞典
敬う気持ちを示すために人を訪ねること。 「表敬」は敬う気持ちを示すこと。
不聞不問(ふぶんふもん)四字熟語辞典
興味を示さない態度のこと。 「不聞」は聞こうとしない態度。 「不問」は質問しようとしない態度。 「聞かず問わず」とも読む。
不問(ふもん)
あえて問いただしたりしないこと。
訪問(ほうもん)
人のいる家や職場などへ、こちらから出かけて行くこと。
耳学問(みみがくもん)
人の話を聞いて得た知識。
迷者不問(めいしゃふもん)四字熟語辞典
わからないことがあれば積極的に尋ねるべきだという戒め。 無知な人は道に迷っても、人に道を尋ねることをせず、さらに迷うことになるという意味。
或問(わくもん)
文章の形式の一つ。問に対して答える形式の文章。議論文などで用いる。
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