「名」で終わる熟語・言葉 — 137 件
「名」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
名(な)
相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)ことわざ辞典
相手の力が弱かったり、やり方が劣っていたために、思わぬ手柄を立てることのたとえ。「さする」は「してくれる」の意。
悪名(あくみょう)
世間で知られているよくない評判。悪い噂。
悪名(あくめい)
世間で知られているよくない評判。悪い噂。
あだ名・渾名・綽名・諢名(あだな)
親しみや蔑みの意図で、その人の特徴から付ける本名以外の名前。ニックネーム。愛称。通称。
仇名・徒名(あだな)
男女関係についてのうわさ。浮き名。艶聞。
宛名(あてな)
郵便物・書類などに記載する先方の名称。または名称と住所。
怪我の功名・過ちの功名(あやまちのこうみょう・けがのこうみょう)ことわざ辞典
過ちや災難と思われていたことが、偶然にもよい結果になることのたとえ。 「怪我」は、ここでは過ちや災難のこと。 過ちや災難が生んだ手柄との意から。 「過ちの功名」ともいう。
言い勝ち功名(いいがちこうみょう)ことわざ辞典
多少筋が通らない意見でも、たくさんしゃべる人の意見に賛同する人が増え、結局は支持されるようになるということ。つまり、黙っていては、どんな良い意見も人には伝わらないということ。
一名(いちめい)
人数が一であること。一人。
一般名(いっぱんめい)
異名(いみょう・いめい)
本名や正式名称とは別に用いられる呼び名。別称。
浮き名・浮名(うきな)
男女の恋愛の噂。
英名(えいめい)
なみはずれた働きによって世に知れわたった、よい評判。
冤名(えんめい)
身に覚えのない悪い評判。
送り仮名(おくりがな)
漢字の後にひらがなを添えること。読み方をはっきりとさせる役割がある。
贈り名(おくりな)
帝王や貴人の死後に、生前の事績への評価に基づいて奉る称号。特に日本では、天皇に贈られる諡号(しごう)をいう。「諡」とも書く。「生前の事績をたたえて[贈り名]を奉る」
男仮名(おとこがな)
汚名(おめい)
名誉をそこなう、よくない評判。悪評。
女仮名(おんながな)
音名(おんめい)
音楽で、音の高さを言い表す名称。「ハニホヘトイロ」や「CDEFGAH」などで表す。
戒名(かいみょう)
僧侶が死者につける名前。法号。
改名(かいめい)
名前を変えること。また、変えた名前。
階名(かいめい)
音階の音を表す名前。「ドレミファソラシ」など。
赫赫之名(かくかくのな・かっかくのな)四字熟語辞典
素晴らしい評判。 「赫赫」は光り輝く様子のこと。 「名」は名声。 光り輝く名声という意味から。
片仮名(かたかな)
仮名の一つ。漢字の画を省いてできたもの。現在は外来語の表記や擬声語などに使われる。
仮名(かな)
日本独自の表音文字。漢字から生まれたもので、平仮名とカタカナをいう。
仮名(かめい)
本名を隠す時に使う仮の名前。
家名(かめい)
受け継いでいる家の名称。家の名前。
官名(かんめい)
公務員の役職の名称。
漢名(かんめい)
学名(がくめい)
学問上で使われる、世界共通の動植物の名称。ラテン語で命名される。
雅名(がめい)
詩歌などで使う風流な名称。
記名(きめい)
決められた場所に名前を書き記すこと。
貴名(きめい)
旧名(きゅうめい)
いまの名に変わる前の呼び名。
嬌名(きょうめい)
艶やかで美しいと評される芸者などの高い評判についていう言葉。
虚名(きょめい)
実力と釣り合っていない高い名声。虚聞。
嫌いは知らぬの唐名(きらいはしらぬのからな)ことわざ辞典
負け惜しみの強い人は「知らない」とは言いたくないので、「嫌い」と言ってごまかすというたとえ。「唐名」は、別名の意。
欺世盗名(ぎせいとうめい)四字熟語辞典
世間を偽って、実質よりも大きな名声を得ること。 「盗名」は不適切な名声を手に入れること。 「世を欺(あざむ)き名(な)を盗む」とも読む。
偽名(ぎめい)
本当の名前を隠し、人を騙すための嘘の名前。
驍名(ぎょうめい)
武人などの勇ましく強いという評判。
御名(ぎょめい)
天皇の名前。
空名(くうめい)
実力に見合っていない高い名声。
君子殉名(くんしじゅんめい)四字熟語辞典
人格者は、名誉のために自身を犠牲にするということ。 「君子」は教養があり、高い徳がある人格者。 「殉名」は名誉を得るために、自身を犠牲にすること。 「君子(くんし)名(な)に殉(じゅん)ず」とも読む。
結構は阿呆の唐名・結構は阿房の唐名(けっこうはあほうのからな)ことわざ辞典
角を立てまいとして何にでも頷いてしまう者は、結局は間抜けと見られ、つけこまれる。「唐名」は、言い換えた呼び名のこと。
件名(けんめい)
芸名(げいめい)
芸能人が芸能を行うために使う、本名以外の名前。
原名(げんめい)
翻訳や改作が行われる前の元となる名前。または、改名する前の本来の名前。
功名(こうみょう)
よい成果を上げて広く知られるようになること。
高名(こうみょう)
出した結果を高く評価され、広く知られていること。
校名(こうめい)
高名(こうめい)
出した結果を高く評価され、広く知られていること。
国名(こくめい)
国の名前。国号。
合名(ごうめい)
共同で責任を負うために、複数の者が名前を並べて記すこと。連名。
合略仮名(ごうりゃくがな)
才名(さいめい)
すぐれた才知を持っているという評判。
賛拝不名(さんぱいふめい)四字熟語辞典
天子に上奏する時に、自分の名前を言わなくてよいこと。 天子が功績のある臣下に与えた特権の一つ。 「賛拝(さんぱい)するに名(な)いわず」とも読む。
罪名(ざいめい)
犯罪の名称。殺人罪や脅迫罪など。
しこ名・醜名(しこな)
相撲の力士としての名前。
指名(しめい)
その人を選んで決めること。名指し。
氏名(しめい)
名字と名前。氏と名。
襲名(しゅうめい)
親や師匠などの芸名を受け継ぐこと。
醜名(しゅうめい)
恥となる悪い評判。醜聞。汚名。スキャンダル。
正直は阿呆の異名(しょうじきはあほうのいみょう)ことわざ辞典
融通のきかない正直は、世渡りがへたな愚か者のすることであるということ。
唱名・称名(しょうみょう)
小名(しょうみょう)
江戸時代の大名の中で、領地が一万石未満の武家。
職名(しょくめい)
職業や職務の名前。
書名(しょめい)
それぞれの本を、ほかの本と見分けて呼ぶためにつけられた名前。
署名(しょめい)
書類などに自分の名前を書き記すこと。また、その書かれた名前。
実名(じつめい)
偽名や芸名ではない、本当の名前。本名。じつみょう。
除名(じょめい)
組織や団体などから構成員としての資格を無くすこと。
人死留名(じんしりゅうめい)四字熟語辞典
功績を上げて世に名前を残すこと。 「人は死して名を留(とど)む」とも読む。
人名(じんめい)
人の名前。
捨て仮名・捨仮名(すてがな)
声名(せいめい)
よい行いや働きによって世の人の口にのぼる、その人の名。
姓名(せいめい)
名字と名前。氏名。
成名(せいめい)
名をあげること。有名になること。
盛名(せいめい)
立派なよい評判。
草仮名(そうがな)
草書体の万葉仮名。ひらがなとかたかなの元になったもの。
