「贈り名」の意味

「贈り名」(おくりな)の意味・読み方を解説します。

言葉贈り名
読み方おくりな
意味・例文

1番帝王や貴人の死後に、生前の事績への評価に基づいて奉る称号。特に日本では、天皇に贈られる諡号(しごう)をいう。「諡」とも書く。「生前の事績をたたえて贈り名を奉る」

2番神道で、故人に贈る死後の名。仏教の戒名にあたる。

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「贈り名」で使われている漢字

部首 貝部(貝:かいへん)
画数 18画
音読み ソウ / ゾウ
訓読み おく(る)
意味 おくる。感謝や愛情などの気持ちを込めて物や金品を与える など
部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み ミョウ / メイ
訓読み な
意味 な。呼び名。名前 / なのる。なづける。例:命名 / 評判。名誉。功績 など
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