「右」から始まる熟語・言葉 — 59 件
「右」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
右(みぎ)
右往左往(うおうさおう)四字熟語辞典
多くの人々があっちへ行ったり、こっちへ行ったりして混乱すること。 慌てていて、秩序なく入り乱れている様子をいう。 「左往右往」ともいう。
右岸(うがん)
川の上流から見て右側の岸。
右眼(うがん)
右側にある目。
右記(うき)
縦書きの文章で、前の内容にあたる右側の行。
右京(うきょう)
平城京や平安京で、中央を南北に貫く朱雀大路を基準とした西側。
右傾(うけい)
右向きに傾くこと。
右舷(うげん)
船尾から船首の方を向いて右にある船べり。
右顧左眄(うこさべん)四字熟語辞典
右を見たり左を見たりして周りの様子をうかがうだけで、すぐに結論を出せないこと。 または周りが気になって、決断力が鈍ってしまうこと。 「顧」と「眄」はどちらも周りをうかがうこと。 「左眄右顧」「左顧右眄」ともいう。
右近(うこん)
「右近衛府」の略。左近衛府とともに、宮中や天皇が出掛ける際の警護などにあたった役所。
右近の橘(うこんのたちばな)
紫宸殿の正面階段の下の、殿舎から見て西(右)側に植えられた橘。
右心(うしん)
右心室(うしんしつ)
心臓の右側下半分にあり、右心房から受け取った血液を肺動脈に送り出す働きがある。
右心房(うしんぼう)
心臓の右側上半分にあり、全身をめぐり戻ってきた血液を右心室に送り出す働きがある。
右折(うせつ)
進んでいる人や車などが右へ曲がること。
右側(うそく)
みぎがわ。
右端(うたん)
右のはし。
右大臣(うだいじん)
律令制で、太政官の長官。太政大臣・左大臣につぐ地位に就き、政務を行った。右府(うふ)。
右中間(うちゅうかん)
野球で、ライトとセンターの間のこと。
右党・右黨(うとう)
保守的な政党。
右脳(うのう)
右側の脳。左半身をつかさどる。
右派(うは)
保守的、国粋主義的な思想の政党。右翼の政党。
右府(うふ)
「右大臣」の別称。
右辺(うへん)
数学の等式・不等式で、等号・不等号の右側にある数式や文字。
右翼(うよく)
鳥や飛行機などで右側の翼。
右翼手(うよくしゅ)
右腕(うわん)
右側の腕。
右腕(みぎうで)
右肩上がり(みぎかたあがり)
右から左・右から左へ(みぎからひだり・みぎからひだりへ)ことわざ辞典
手にしたお金や品物が、少しも手もとに残らないまま、すぐほかへ出ていってしまうこと。
右側(みぎがわ)
右利き(みぎきき)
右する(みぎする)
右手(みぎて)
右と言えば左(みぎといえばひだり)ことわざ辞典
こちらが右と言うと左と返すように、相手の言うことには何でも逆らうこと。
右に出ずる者なし(みぎにいずるものなし)ことわざ辞典
並べてみても、その人より上に置ける者がいない。 席次で右を上とした古い習わしから、右へは誰も座れないという言い方になった。
右に出る者がない(みぎにでるものがない)ことわざ辞典
一番すぐれていて、その人に優る者がいないということ。昔、中国で右を上席としたことから。
右の耳から左の耳(みぎのみみからひだりのみみ)ことわざ辞典
右の耳に入った言葉が、どこにもとどまらずに左の耳へ通り抜けていく。 何度聞かされても頭に何ひとつ残らないさまをいう。
右左(みぎひだり)
右巻・右巻き(みぎまき)
右回り(みぎまわり)
右四つ(みぎよつ)
右を見ても左を見ても(みぎをみてもひだりをみても)ことわざ辞典
どの方向を見ても。
右援(ゆうえん)
助けること。また、助け。
右学・右學(ゆうがく)
中国、殷(いん)代の大学。大夫(たいふ)の官を退いた老人を養い、孝悌の道を指導したところ。
右契(ゆうけい)
割り符を左右に二分した右の方。昔、契約を書いた木片を二つに割り、債務者と債権者がそれぞれに持ち、後日合わせて証拠とした。右券。
右券(ゆうけん)
割り符を左右に二分した右の方。昔、契約を記した木片を二つに割り、債務者と債権者がそれぞれに持ち、後日合わせて証拠とした。右契。
右賢左戚(ゆうけんさせき)四字熟語辞典
君主が、身内よりも賢い人材を重んじること。 「戚」は親族、「賢」はすぐれた人。 漢の時代は右を尊び左を卑しいとしたので、親族を左に、賢者を右に置くという言い方で表した。 「右賢左戚」ともいう。
右史(ゆうし)
古代の官名。天子のそばに侍してその言葉を記録した官。
右職(ゆうしょく)
地位が高い職務。重要な職務。高官。
右姓(ゆうせい)
勢力がある家柄。貴い家柄。名門。右族。
右戚(ゆうせき)
勢力がある親戚のこと。
右族(ゆうぞく)
勢力がある家柄。貴い家柄。名門。右姓。
右臂(ゆうひ)
右の腕。転じて、大事な土地や仲間などのこと。
右弼(ゆうひつ)
昔、王の右側で政治を補佐した官。
右筆(ゆうひつ)
昔、貴人に仕えて物を書くことを担当した人。
右武(ゆうぶ)
武をたっとび重んじること。
右文(ゆうぶん)
学問や文学を重んじること。
右文左武(ゆうぶんさぶ)四字熟語辞典
文事と武事、また学芸と武芸の両方を兼ね備えること。また、重んじること。 「左武右文」「左文右武」ともいう。
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