「出」で終わる熟語・言葉 — 106 件
「出」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
案出(あんしゅつ)
考え出すこと。工夫して新たな物を作り出すこと。
家出(いえで)
人知れず家から抜け出て、そのまま家に帰らないこと。
移出(いしゅつ)
他の場所へ移動させること。特に同じ国の中で別の地域へ移動させることをいう。
逸出(いっしゅつ)
抜け出ること。
演出(えんしゅつ)
御出御出(おいでおいで)
こっちへ来てほしいと、手招きで伝えること。小さな子どもを呼ぶときによくする。
遅出(おそで)
シフト制などの仕事で遅い時間に出勤すること。
思い出・想い出(おもいで)
過去に体験した事柄を思い出すこと。また、その事柄。
門出(かどで)
家を出て旅に出ること。
外出(がいしゅつ)
家から外に出てどこかへ行くこと。
既出(きしゅつ)
以前に示されていて、知られていること。
休出(きゅうしゅつ)
救出(きゅうしゅつ)
危険な状態から助け出すこと。
供出(きょうしゅつ)
農家などに一定の価格で政府に半強制的に売り渡させること。
拠出・醵出(きょしゅつ)
目的を達成するために複数の人が金品を出し合うこと。
逆輸出(ぎゃくゆしゅつ)
よその国に工場を構えた会社が、そこでできた品を、本社のある国へ向けて売り出すこと。
議論百出(ぎろんひゃくしゅつ)四字熟語辞典
たくさんの意見が出されて、活気のある議論がされること。 「百」は数が多いことのたとえ。
掲出(けいしゅつ)
人目につくように書いて示すこと。
傑出(けっしゅつ)
他と比べて、一際すぐれていること。
検出(けんしゅつ)
隠れたり、混じったりしているものを調べて見つけ出すこと。
現出(げんしゅつ)
目に見える形で現れること。また、現れるようにすること。
乞食にも門出(こじきにもかどで)ことわざ辞典
どのような者であっても門出の時には幸運を祈ってお祝いをするということ。また、何事にもそれ相応の儀式や方法があるということ。 乞食でも門出の時にはお祝いをするとの意から。
歳出(さいしゅつ)
国家や地方公共団体などの一会計年度の支出の合計。
産出(さんしゅつ)
鉱物や農産物などを生産したり、自然から得たりすること。
算出(さんしゅつ)
計算によって数値や結果を導き出すこと。
支出(ししゅつ)
物事に必要な金銭や物品を支払うこと。また、その支払うもの。
射出(しゃしゅつ)
矢や銃弾などを撃つこと。発射する。
酒入舌出(しゅにゅうぜっしゅつ)四字熟語辞典
酒に酔いすぎると口数が多くなって、失言する恐れがあるということを戒めた言葉。 中国の春秋時代の斉の桓公は、大臣たちに酒を振る舞った時に、宰相の管仲は半分ほど飲んで捨てたのを見て、それを咎めると、「酒に深く酔うと失言する恐れがあり、失言して身を捨てるよりは酒を捨てるほうがよい」と答えたという故事から。 「酒(さけ)入(い)れば舌(した)出(い)ず」とも読む。
抄出(しょうしゅつ)
書物の一部分を選び出して書くこと。また、その文章。
初出(しょしゅつ)
一番初めに出ること。初めて現れること。
庶出(しょしゅつ)
正妻以外の女性から生まれたこと。また、その人。妾の子。
所出(しょしゅつ)
ある人が生を受けた土地。
深居簡出(しんきょかんしゅつ)四字熟語辞典
奥の深いところで閉じこもり、出歩かないようにすること。 「深居」は奥の深い場所にいること。 「簡出」は機会を選んで出ること。または、稀に出ること。 高い身分の人が姿をくらます時に使われる言葉。
侵出(しんしゅつ)
他の勢力の範囲の内側に入っていくこと。
新出(しんしゅつ)
新しい事柄が、その場に初めて登場すること。
浸出(しんしゅつ)
固体を液体に浸して成分を溶け出させること。
滲出(しんしゅつ)
液体などが滲みて外へ出ること。
進出(しんしゅつ)
今までとは異なる分野や勢力内での活動を始めること。
重出(じゅうしゅつ)
同じ事柄が何度も出ること。
水落石出(すいらくせきしゅつ)四字熟語辞典
物事の隠れていた実体がはっきりとわかるようになること。 川の水面の高さが低くなって、普段は見えない川底の石が現れるという意味から。 「水(みず)落ちて石(いし)出(い)づ」とも読む。
正出(せいしゅつ)
本妻を母にもつ生まれ。その子をさしてもいう。嫡出。
析出(せきしゅつ)
液体の中で分離して固体が出てくること。
選出(せんしゅつ)
複数のものの中から条件に合うものを選ぶこと。
賤斂貴出(せんれんきしゅつ)四字熟語辞典
価格が安いときに暴落を防ぐために買って保存しておき、価格が高くなったときに、高騰しすぎないように保存しておいたものを売って物価の安定を図る政策のこと。 昔の中国が行った政策。 「賤」は安価。 「斂」は集めること。 「貴」は高価。 「賤(せん)に斂(おさ)め貴に出(いだ)す」とも読む。
創出(そうしゅつ)
今までにない物事を新しく作り出すこと。
総出(そうで)
関わる人全てが出ること。
造出(ぞうしゅつ)
簇出(ぞくしゅつ)
続出(ぞくしゅつ)
似かよった物事が一つで終わらず、後から後から現れたり生じたりすること。
帯出(たいしゅつ)
備え付けられている図書や備品などを、他の場所へ持ち出すこと。
退出(たいしゅつ)
法廷や議会などの改まった場から退き出ること。
卓出(たくしゅつ)
技能や才能などが抜きん出て優れていること。
他出(たしゅつ)
外へ出掛けること。外出。
脱出(だっしゅつ)
火事の建物や沈みかけた船のように、身があぶない所や、出口のふさがった所から、なんとか外へ出て助かること。負け続きや景気の悪さのような、よくない流れから抜けていくことも、こう呼ぶ。
嫡出(ちゃくしゅつ)
法律上の婚姻関係にある夫婦間における出生。
抽出(ちゅうしゅつ)
直輸出(ちょくゆしゅつ)
国内の品物を、商社などを通さずに自分で輸出すること。
使い出(つかいで)
提出(ていしゅつ)
書類や作品、議案などを、決まった相手や役所に出すこと。
剔出(てきしゅつ)
摘出(てきしゅつ)
転出(てんしゅつ)
それまで住んでいた所をはなれ、住まいをよその土地へ移すこと。
遠出(とおで)
ふだん行き来する範囲を越えて、離れた土地まで出向くこと。
特出(とくしゅつ)
とくに優れていること。傑出。
突出(とっしゅつ)
まわりより高く、あるいは遠くまでつき出ていること。
届け出(とどけいで)
役所や学校などに申しでること。とどけで。
導出(どうしゅつ)
もとになる事柄から、論理の筋道に沿って、結論や答えへと導くこと。
日出(にっしゅつ)
太陽が昇ること。また、そのとき。日の出。
願い出(ねがいで)
願いを申し出ること。上司や役所などに願いの旨を申し出ること。願い出ること。
拈出・捻出(ねんしゅつ)
排出(はいしゅつ)
中にたまっているものを、外へ押し出すこと。
輩出(はいしゅつ)
すぐれた人物が次々に世に出ること。また、出すこと。
悖入悖出(はいにゅうはいしゅつ)四字熟語辞典
不当な行いで得た財産は、同じように不当な方法で出て行くということ。 徳にそむく行いをすれば、道理をはずれたやり方で罰を受けるという意味から。 「悖(もと)りて入(い)れば悖(もと)りて出(い)ず」とも読む。 似ている四字熟語の「悖出悖入」は別の意味の言葉。
派出(はしゅつ)
仕事をさせるために、本部からその場所へ出向させること。
破綻百出(はたんひゃくしゅつ)四字熟語辞典
喋れば喋るほどぼろが出ること。 「破綻」は布の破れとほころび。 「百」は数が多いことのたとえ。 破れやほころびがたくさん出てくるという意味から。
初日の出(はつひので)
元日の日の出。
早出(はやで)
搬出(はんしゅつ)
人出(ひとで)
外へ出かけた人たちが、同じ場所に大勢集まること。
日の出(ひので)
