「逆輸出」の意味

「逆輸出」(ぎゃくゆしゅつ)の意味・読み方を解説します。

言葉逆輸出
読み方ぎゃくゆしゅつ
意味

1番よその国に工場を構えた会社が、そこでできた品を、本社のある国へ向けて売り出すこと。

2番外国から買い入れた物を、そのまま、あるいは加工して、仕入れ先の国へ売り返すこと。品物にかぎらず、技術や文化が同じようにもとの国へ渡る場合にも使う。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「逆輸出」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み ギャク / ゲキ
訓読み さか / さか(らう) / あらかじ(め) / むか(える)
意味 さからう。そむく。はむかう。たがう / あらかじめ。まえもって など
部首 車部(車:くるまへん)
画数 16画
音読み ユ / シュ
訓読み いた(す) / うつ(す) / おく(る) / ま(ける)
意味 いたす。おくる。移す / ささげる。尽くす / 負ける。負け など
部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
ページ先頭に戻る