「六」で終わる熟語・言葉 — 13 件
「六」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
六(む)
むっつ。五の次の数を、和語で数えるさいの言い方。ものの名の上に添えても使う。
六(ろく)
一の裏は六(いちのうらはろく)ことわざ辞典
悪いことの後には必ずいいことがあるというたとえ。さいころの一の裏は六であることから。
一六(いちろく)
四分六(しぶろく)
四割と六割の二つに分けること。また、その割合。
四六(しろく)
丈六(じょうろく)
立ち姿の丈が一丈六尺の仏像。座っている姿の仏像の場合は半分の八尺の高さのものをいう。釈迦の身長と同じとされている。
甚六(じんろく)
人がよいばかりで、気が回らず、どこか間の抜けた人。とくに、家を継ぐ子(総領)として手厚く育てられ、弟や妹よりもおっとりした性分になった長男を、軽くあざけって呼ぶ、くだけた言葉。多く「総領の」を前に付けて使う。
双六(すごろく)
盤上遊戯の一つ。複数の人で順に賽子を振り、出た目の分だけ決まった順序の絵に沿って駒を進め、目的の絵に始めに到達した人が勝ちとなるもの。
贅六(ぜいろく・ぜえろく)
江戸時代の江戸に住んでいる人が関西の人を嘲って言う言葉。
総領の甚六(そうりょうのじんろく)ことわざ辞典
長男は甘やかされて大事に育てられるので、おっとりとした世間知らずの者が多いということ。「甚六」は愚か者のこと。
駢四儷六(べんしれいろく)四字熟語辞典
四字句と六字句の対句を用いる、古代中国の修辞的な文体のこと。 「駢」は馬を二頭並べて車につなぐという意味から、対句という意味。 「儷」は一対になって並ぶという意味。 中国の六朝時代から唐の時代にかけて盛んに使われ、中国の美文の基本となった文体。 「四六駢儷」ともいう。
宿六(やどろく)ことわざ辞典
妻が自分の夫を呼ぶ言葉。けなす調子で使うこともあれば、身内ゆえの気安さから使うこともある。 「宿」は住まい、「ろく」は「ろくでなし」を縮めた言い方で、家にいるろくでなし、というほどの意。
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