「使」から始まる熟語・言葉 — 42 件
「使」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
使役(しえき)
仕事を人にやらせる。働かせる。
使穴可入(しけつかにゅう)四字熟語辞典
恥ずかしくて我慢できないこと。 穴があったら入りたいということから。 「穴(あな)を使(し)て入(い)る可(べ)からしむ」とも読む。
使者(ししゃ)
命令を受けて用事を果たしに行く人。
使臣(ししん)
国家や君主の代表や代理として他国に派遣される人。
使節(しせつ)
国や政府の代表の代理として他国に派遣される人。
使嗾(しそう)
指示を出して、悪いことを行うようにすること。そそのかす。けしかける。
使丁(してい)
使徒(しと)
イエスキリストが教えを伝えるために選んだ十二人の弟子。ペトロやヨハネ、ヤコブなどをいう。
使途(しと)
金銭などの用途。使い道。
使蚊負山(しぶんふさん)四字熟語辞典
与えられた任務をこなせないことのたとえ。 虫の蚊に、大きな山を背負わせるということから。 「蚊(ぶん)を使(し)て山を負(お)わしむ」とも読む。
使民以時(しみんいじ)四字熟語辞典
民に労役を強いる場合は、農作業が暇な時期にするなどの配慮をすべきであるということ。 政治を執り行う人がするべき配慮を説いた言葉。 「民(たみ)を使(つか)う時(とき)を以(もっ)てす」とも読む。
使命(しめい)
使者として与えられた、果たさなければならない役目。
使用(しよう)
使うこと。用いること。
使用主義(しようしゅぎ)
使い(つかい)
たのまれた用事のために出むくこと。その役をつとめる人もさす。
使い歩き(つかいあるき)
使い勝手(つかいがって)
使い切り(つかいきり)
使いこなす・使い熟す(つかいこなす)
使い込み(つかいこみ)
使い込む(つかいこむ)
同じ道具などを長い間くり返し使って、手によくなじんだ状態にする。
使い先(つかいさき)
使い過ぎ症候群(つかいすぎしょうこうぐん)
使い捨て(つかいすて)
使い立て(つかいだて)
使い賃(つかいちん)
使い手(つかいて)
それを使う人。
使いで・使い出(つかいで)
使い走り(つかいはしり・つかいばしり)
使い果す・使い果たす(つかいはたす)
お金や物、力などを、残りが一つもなくなるまで使う。
使い番(つかいばん)
使い古す(つかいふるす)
長い年月使って、物を古びた状態にする。言葉や考えなどが、何度も使われて新しさを失ったことにもいう。
使い回し(つかいまわし)
同じ物を、ちがう場面や目的でくり返し使うこと。また、同じ物を何人もで順に使うこと。
使い水(つかいみず)
洗いものや掃除など、暮らしの雑用のために使う水。
使い途・使い道(つかいみち)
使い物(つかいもの)
使ったときに、目的どおりの働きをしてくれるもの。
使い料(つかいりょう)
自分のほうで使うと決めてある品。
使い分ける(つかいわける)
使う(つかう)
人に言いつけて、はたらかせる。
使うは使われる・使うものは使われる・使う者は使われる(つかうはつかわれる・つかうものはつかわれる)ことわざ辞典
上に立つ側の一日は、下の者の都合に合わせて動く時間で埋まっていく。 指図する立場のはずが、気づけば指図される側と変わらなくなる。
使っている鍬は光る(つかっているくわはひかる)ことわざ辞典
いつも努力を忘れない人は、生き生きとして見えるというたとえ。いつも使っている鍬は錆びずに光っていることから。
使わしめ(つかわしめ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
