「使」で終わる熟語・言葉 — 28 件
「使」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頤使(いし)
相手を見下して言葉を使わずに人を使うこと。顎で使うこと。
頤指気使(いしきし)四字熟語辞典
横暴な態度で人を酷使すること。 または、横暴な態度で人に指図することのたとえ。 「頤」は顎のこと。 言葉ではなく、顎や指で指示を出すということから。 「頤(あご)もて指し気もて使う」とも読む。
勘解由使(かげゆし)
急使(きゅうし)
急ぎの用件を伝えるための使い。
虐使(ぎゃくし)
容赦せずに激しく使うこと。酷使。
駆使(くし)
能力を生かして、自在に使いこなすこと。
軍使(ぐんし)
交戦中の敵の所へつかわされる使者。
検非違使(けびいし)
検使(けんし)
事実を見届けるための使者。特に、検死を行うために派遣される者を指す。
遣隋使(けんずいし)
7世紀の初め、推古天皇の時代に、朝廷が中国の隋へ送った使節。隋の文化や国の制度を学び取ることを目指した。記録によって数え方は違うが、614年までに数回送られ、607年には、大使の小野妹子らが海を渡った。
遣唐使(けんとうし)
日本が中国の唐へ差し向けた使節。唐の進んだ政治の仕組みや文化を学び、日本に持ち帰ることを第一の目的とした。630年に一回目が送られ、十数回海を渡った。894年、唐が衰えたことや航海の危うさから、菅原道真が中止を願い出て、そのまま途絶えた。
公使(こうし)
外交官の階級の一つ。外交官の長である大使の次の席次。「特命全権公使」の略称。
行使(こうし)
持っている権利や権力を実際に使うこと。
酷使(こくし)
人や物に配慮せずに酷く使うこと。こきつかうこと。
小使(こづかい)
会社や学校などで雑用を行う人。「用務員」の昔の名称。
小間使(こまづかい)
雑用や身の回りの世話をする女中や召使い。
上使(じょうし)
江戸時代に幕府から大名に上意を伝えるために出した使い。
正使(せいし)
使者の中で最も上位の人物。
大使(たいし)
最上位の外交使節。国家を代表して相手国との外交交渉や海外在住自国民の保護などをおこなう。相手国に常駐する特命全権大使や臨時に派遣される特派大使がある。
勅使(ちょくし)
天使(てんし)
神のそばに仕え、その言葉を人々に届けたり、人の身を災いから遠ざけたりする役目を負うという者。いくつかの宗教に現れ、とりわけキリスト教でよく知られる。
特使(とくし)
とくべつの任務を持った使者。
副使(ふくし)
使いの一行で、正使に次ぐ位に置かれる者。付き従ってその務めを助け、正使が欠けたときには代わって役を引き受ける。
眄視指使(べんししし)四字熟語辞典
他人を見下した態度をとること。 「眄視」は視線だけで横を見る目つき。 「指使」は見下した態度で指で指示を出すこと。 どちらも傲慢な態度で人を使う様子をいう。
密使(みっし)
表に出せない用向きを帯びて、周りの目を避けながら、こっそり送り出される使いの者。
召使(めしつかい)
雑用をするために雇われている人。下男・下女。
目指気使(もくしきし)四字熟語辞典
言葉を使うことなく目配せや顔つきだけで目下の者を酷使すること。 前漢の貢禹が「卑しい行いをしている者の家が富み栄えていると、目下の者を目配せや顔つきだけでこき使い、それをすぐれたことだとしている」と元帝に上奏したという故事から。
労使(ろうし)
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