「使い」の意味

「使い」(つかい)の意味・読み方を解説します。
使い
つかい
| 言葉 | 使い |
|---|---|
| 読み方 | つかい |
| 意味・例文 |
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「使い」で使われている漢字
「使い」を含む故事・ことわざ・慣用句
馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)
人を使うときは、使い方次第で役に立たせることができるということ。 鋏(はさみ)も使い方次第で切れたり切れなかったりするように、愚かな人間も上手に使えば役に立つということ。
雁の使い(かりのつかい)
便り、手紙のこと。 中国前漢の蘇武が、匈奴に捕らえられた時、自分の生存を知らせる手紙を雁の足に結んで放ったという故事から。 「雁札」「雁帛」「雁の使い」「雁の便り」「雁の玉章」ともいう。
言葉は心の使い(ことばはこころのつかい)
心に思っていることは、自然に言葉に表れるということ。
白髪は冥土の使い(しらがはめいどのつかい)
年をとって増えてくる白髪は、死が近づきつつある証拠であるということ。
鉄砲玉の使い(てっぽうだまのつかい)
撃ったら戻らない鉄砲玉のように、行ったきりで帰って来ない使いのこと。
子供の使い(こどものつかい)
要領を得ず、役に立たない使いのたとえ。
獅子も頭の使いがら(ししもかしらのつかいがら)
同じ顔ぶれの集まりでも、束ねる者の采配ひとつで働きぶりはまるで変わるということ。 獅子舞は、獅子頭を操る者の手さばきしだいで舞の見栄えが決まることから。
