「使い」の意味

「使い」(つかい)の意味・読み方を解説します。

言葉使い
読み方つかい
意味・例文

1番たのまれた用事のために出むくこと。その役をつとめる人もさす。
「使いに出す」

2番身分の高い人が、用向きをたくして向かわせる人。
「城主の使いがおとずれる」

3番その神のもとで働き、人に神意を知らせるとされる生き物。
「稲荷の使いのきつね」

4番どのように使うか、その使いぶり。
「金使いがあらい」

5番(ほかの語のあとに置いて)なみの人には扱えないものを、思うままにあやつること。そうする人をもさす。
「猛獣使い」

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「使い」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み シ
訓読み つか(う) / つか(わす)
意味 つかう。もちいる。働かせる など

「使い」を含む故事・ことわざ・慣用句

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