「使い先・遣い先」の意味

「使い先・遣い先」(つかいさき)の意味・読み方を解説します。

言葉使い先・遣い先
読み方つかいさき
意味

1番人に頼まれた用事で訪ねていった先。相手の家のほか、用を足しに行った場所もさす。

2番出したお金が向けられた先。何に使われたのかの中身をいう。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「使い先・遣い先」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み シ
訓読み つか(う) / つか(わす)
意味 つかう。もちいる。働かせる など
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 6画
音読み セン
訓読み さき / ま(ず)
意味 さき。まえ。位置が前のほう / さき。以前。時間が早いほう / さき。第一 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み ケン
訓読み つか(う) / つか(わす) / や(る)
意味 やる。つかわす。行かせる。さしむける / おう。追い払う。はなしてやる など
ページ先頭に戻る