「使う」の意味

「使う」(つかう)の意味・読み方を解説します。

言葉使う
読み方つかう
意味・例文

1番人に言いつけて、はたらかせる。
「人を使う仕事」

2番道具や材料を、目あてのために役立てる。
「はさみを使う」

3番金や時間を、そのために減らす。
「金を使う」

4番手足や頭を、はたらかせる。
「頭を使う」

5番目あてをとげるための手だてに、それをする。
「仮病を使う」

6番決まった言い方で、それを用いた行いをさす。
「弁当を使う」「湯を使う」

補足心や金のつかい方、また人形などをあやつることは「遣う」と書き分ける。

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「使う」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み シ
訓読み つか(う) / つか(わす)
意味 つかう。もちいる。働かせる など

「使う」を含む故事・ことわざ・慣用句

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