「乗」で終わる熟語・言葉 — 32 件
「乗」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
移乗(いじょう)
乗っている船や車から、じかに別のものへ移ること。介護では、寝床から車いすなどへ体を移すのにもいう。
一乗(いちじょう)
人を悟りへ連れていく仏の教えを乗り物に見立て、本当の乗り物はただ一つしかないとする仏教の考え。相手に合わせて説き分けた教えもみなこれに行き着き、だれもが最後には仏の位に至れると説く。
一天万乗(いってんばんじょう)四字熟語辞典
天子や天皇のこと。 「一天」は天の下全てということから、全世界のこと。 「乗」は兵車のことや、兵車を数える場合に使う単位。 一万乗の兵車を出すことが出来る国の君主という意味から。 古代中国では、兵車一台に馬四頭と兵士百人がついていたとされている。 「一天万乗の君」を略した言葉。
岩乗(がんじょう)
がっしりとしていて簡単には壊れそうにない様子。もとは馬についていう言葉。
騎乗(きじょう)
動物の馬に乗ること。
警乗(けいじょう)
犯罪を防ぐために、列車や船などの公共交通機関に警察官が乗り込んで警戒すること。
下乗(げじょう)
乗っている車や馬などから下りること。
三乗(さんじょう)
同じ数を三回かけあわせること。「a × a × a」の形で表され、「a³」とも書く。立方とも呼ばれる。
坐乗・座乗(ざじょう)
部隊の指揮をとるために軍艦や航空機に乗ること。または、そうして指揮をとること。
史乗(しじょう)
歴史上の事実を記した書物。歴史書。「乗」は、記録の意。
志乗(しじょう)
書き記した物。書類。記録。
試乗(しじょう)
性能を確認するために試しとして乗ること。
小乗(しょうじょう)
自乗(じじょう)
上乗(じょうじょう)
これ以上ないほどによいこと。
相乗(そうじょう)
複数の数字を掛け合わせて値を求めること。また、その値。
玉乗・球乗(たまのり)
大きな玉の上に乗り、その玉を足で転がしながら曲芸をすること。また、それをする人。
大乗(だいじょう)
仏教の二大流派のひとつ。自己の解脱だけにとどまらず、いっさいの衆生を救済するためにはげみ悟りへ導けるような仏となることを目ざす仏教。大乗仏教。
添乗(てんじょう)
旅行会社の人が団体の客と同じバスや列車に乗りこみ、道中の案内をしながら客の世話をすること。
転乗(てんじょう)
それまで乗っていた船や列車などを降り、そこから先はほかの乗り物で行くこと。
搭乗(とうじょう)
船舶・飛行機などに乗り込むこと。
同乗(どうじょう)
同じ乗り物に一緒に乗ること。乗り合わせること。
波乗(なみのり)
船などが波の起伏に乗ること。
二乗(にじょう)
同じ数・式を二回掛け合わせること。平方。自乗。
陪乗(ばいじょう)
身分の高い人のお供をして、車などの同じ乗り物に乗ること。
万乗(ばんじょう)
便乗(びんじょう)
分乗(ぶんじょう)
一つの団体の人が、複数の乗り物に分かれて乗ること。
妙法一乗(みょうほういちじょう)四字熟語辞典
法華経だけが悟りを得られる唯一のものと説いたもの。 「妙法」は仏法の妙法蓮華経、「一乗」は悟りを得るための唯一の道という意味。
野乗(やじょう)
累乗(るいじょう)
同じ数や式を何回か掛け合わせること。また、その結果として出た積。
連乗(れんじょう)
二つの数や式を掛けた答えに、さらに三つめ、四つめと次々に掛けていく計算。
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