「大乗」の意味・対義語

「大乗」(だいじょう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉大乗
読み方だいじょう
意味

仏教の二大流派のひとつ。自己の解脱だけにとどまらず、いっさいの衆生を救済するためにはげみ悟りへ導けるような仏となることを目ざす仏教。大乗仏教。

用例「大乗的」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「大乗」の対義語(反対語)

  • だいじょう大乗
  • しょうじょう小乗

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「大乗」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 丿部(の・はらいぼう)
画数 9画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み の(せる) / の(る)
意味 のる。のせる。乗り物などにのる / のる。つけこむ。機会を利用する など
ページ先頭に戻る