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「風」を含む言葉 — 329 件
愷風(がいふう)
南から吹く風。南風。
学風(がくふう)
学問の研究に対する傾向や特徴。
画風(がふう)
絵を書く時の表現の方法や特徴。
季節風(きせつふう)
季節によって一定の方向へ吹く風。冬は大陸から海の方向へ吹き、夏はその反対方向へ吹く。モンスーン。
北風(きたかぜ)
北から吹く冷たい風。冬の季節風。
気っ風(きっぷ)
言動から見て取れる性格や心の持ち方。
棋風(きふう)
囲碁や将棋などでその人特有のやり方。
気風(きふう)
組織や集団などが持っている共通の気質。性質。
旧風(きゅうふう)
強風(きょうふう)
強い風。
狂風(きょうふう)
凄まじい強さの風。荒れ狂う風。
矯風(きょうふう)
悪い風俗や習慣を改め、よい方向へと導くこと。
驚風(きょうふう)
高熱や痙攣などの症状を引き起こす病気を指す漢方医学の用語。
金屏風(きんびょうぶ)
金風(きんぷう)
秋に吹く風。秋風。五行説で秋は金にあたることから。
逆風(ぎゃくふう)
進む方向からこちらに向かって吹く風。向かい風。
銀屏風(ぎんびょうぶ)
国風(くにぶり)
その国や地方の独特な習わしや風俗。
句風(くふう)
黒南風(くろはえ)
薫風(くんぷう)
若葉の香り運んで吹く、さわやかな初夏の風。
颶風(ぐふう)
恵風(けいふう)
恵みの風。春に吹く、暖かく穏やかな風。春風。
芸風(げいふう)
その人や流派による独特な芸のやり方。また、その趣。
原風景(げんふうけい)
恋風(こいかぜ)
恋心の切ない気持ち。風が身にしみることにたとえた言葉。
黄雀風(こうじゃくふう)
恒風(こうふう)
止むことなく吹き続ける風。
校風(こうふう)
その学校特有の雰囲気や精神的な風土。
高風(こうふう)
敬意がもてる、立派な人柄。
国風(こくふう)
腰屏風(こしびょうぶ)
東風(こち)
春に東の方角から吹く風。
古風(こふう)
昔のやり方や流儀など。
業風(ごうふう)
五右衛門風呂(ごえもんぶろ)
かまどの上に設置し、下で火を焚いて沸かす鉄製の風呂。木の蓋を踏んで入浴する。長州風呂。
作風(さくふう)
芸術作品などで表れている、作者の特徴や傾向。
朔風(さくふう)
北から吹きつける冷たい風。「北風」の別称。
殺風景(さっぷうけい)
景色などに趣や面白みがないこと。また、その様子。
潮風(しおかぜ)
海の方から吹く、潮気を含んだ風。
疾風(しっぷう)
速い速度で吹く風。気象学では秒速六~一○メートル程度の風を言う。
士風(しふう)
詩風(しふう)
詩を作る時の作品の傾向。詩の作風。
社風(しゃふう)
宗風(しゅうふう)
その宗教の流派に伝わっている独特のならわし。
秋風(しゅうふう)
春風(しゅんぷう)
松風(しょうふう)
正風(しょうふう)
蕉風(しょうふう)
書風(しょふう)
毛筆で書かれた文字の様子。文字の書き振り。
白南風(しらはえ)
新風(しんぷう)
今までにない新しいやり方や考え方。
順風(じゅんぷう)
進行方向と同じ方向に吹く風。追い風。追風。
陣風(じんぷう)
水風呂(すいふろ)
据え風呂(すえふろ)
据風呂(すえふろ)
据え風呂(すえぶろ)
据風呂(すえぶろ)
涼風(すずかぜ)
涼しい風。特に夏の終わりのものをいう。
砂風呂(すなぶろ)
温泉の熱によって温められた砂に体を埋めること。また、その設備。
成風(せいふう)
すぐれた技巧が施された工作。
整風(せいふう)
清風(せいふう)
心地よく爽やかな風。
扇風(せんぷう)
扇いで風を起こすこと。または、風に吹かれること。
旋風(せんぷう)
地表から渦を巻いて吹く強い風。急に発生した低気圧によって起こるもので、竜巻よりも規模が小さいもの。つむじかぜ。
扇風機(せんぷうき)
モーターで羽根車を回転させて風を送る機械。主に涼むために使う。
送風(そうふう)
風や空気を送ること。
袖屏風(そでびょうぶ)
外風呂(そとぶろ)
そよ風(そよかぜ)
微風(そよかぜ)
台風(たいふう)
北大西洋の南西部に発生する熱帯低気圧。最大風速が毎秒七・二メートル以上の暴風雨で、夏の終わりから秋にかけて発生し日本や中国大陸沿岸などを襲う。タイフーンともいう。
大風(たいふう)
強く激しい風。おおかぜ。
颱風(たいふう)
北大西洋の南西部に発生する熱帯低気圧。最大風速が毎秒七・二メートル以上の暴風雨で、夏の終わりから秋にかけて発生し日本や中国大陸沿岸などを襲う。タイフーンともいう。
台風の目(たいふうのめ)
台風の中心付近にある、無風で雲が無い静かなところ。台風眼。
太刀風(たちかぜ)
刀を振ったときに生じる風。激しく斬り合う太刀の勢い。
谷風(たにかぜ)
日中、谷底から山腹に沿って吹き上げる風。
大尽風を吹かす(だいじんかぜをふかす)
大金持ちのようにふるまっていばる。