「語」から始まる言葉
「語」から始まる言葉 — 51 件
語らい(かたらい)
語らいぐさ(かたらいぐさ)
語らい種(かたらいぐさ)
語らう(かたらう)
互いに楽しみながら話しをしあうこと。
語り(かたり)
語をすること。また、その内容。
語り明かす(かたりあかす)
夜が明けるまで語り合うこと。
語り明す(かたりあかす)
夜が明けるまで語り合うこと。
語り口(かたりくち)
話をする時の仕方や調子。語り方。
語りぐさ(かたりぐさ)
多くの人の話の種となる事柄。
語り種(かたりぐさ)
多くの人の話の種となる事柄。
語り草(かたりぐさ)
多くの人の話の種となる事柄。
語り継ぐ(かたりつぐ)
次の代の人へと語っていくこと。語り伝えていくこと。
語り伝える(かたりつたえる)
次の代の人へと語っていくこと。語り継ぐこと。
語り手(かたりて)
話をする人。話し手。
語り部(かたりべ)
昔の朝廷に仕え、職業として伝えられてきた事柄を語り伝えてきた一族。
語部(かたりべ)
昔の朝廷に仕え、職業として伝えられてきた事柄を語り伝えてきた一族。
語り物(かたりもの)
節をつけて楽曲にあわせて物語を語るもの。平曲や浄瑠璃、浪花節などをいう。
語る(かたる)
話をすること。
語彙(ごい)
一つの言語体系や、一つの文学作品で使われている単語の全て。
語意(ごい)
言葉が持っている意味。語義。
語音(ごおん)
言葉を構成する音。言語音。音韻。
語格(ごかく)
語幹(ごかん)
文法で語尾が変化する言葉の変化しない部分。
語感(ごかん)
その言葉から感じる、本来の意味とは違う主観的な印象。ニュアンス。
語学(ごがく)
他国の言葉を習得するための勉強。また、その学科。
語気(ごき)
話すときの言葉の調子や勢い。
語義(ごぎ)
言葉が持つ意味。語意。
語句(ごく)
文章を組み立てる一まとまりの言葉。語と句。
語形(ごけい)
言葉の形。同じ意味のままで活用によって変化するそれぞれの形をいう。
語原(ごげん)
その言葉が使われるようになった最初の形。また、その時の意味。
語源(ごげん)
その言葉が使われるようになった最初の形。また、その時の意味。
語根(ごこん)
単語を構成する要素の中で最も小さい部分。
語史(ごし)
言葉の起源や意味、用法の移り変わり。または、それらの変化を記したもの。
語誌(ごし)
言葉の起源や意味、用法の移り変わり。または、それらの変化を記したもの。
語釈(ごしゃく)
言葉の意味を説明すること。また、その説明。
語種(ごしゅ)
語順(ごじゅん)
文の中の単語の位置や順序。言語によって異なる。語序。
語序(ごじょ)
語数(ごすう)
語勢(ごせい)
言葉を発するときの調子や勢い。語調。
語族(ごぞく)
共通の言語を起源とする言語の系統。
語調(ごちょう)
口から言葉を発するときの調子や勢い。語気。
語頭(ごとう)
言葉や単語の初めの文字や音。
語尾(ごび)
言葉や単語、話などの終わりの部分。
語弊(ごへい)
言葉の使い間違いから害が発生すること。
語法(ごほう)
文章の法則。文法。
語末(ごまつ)
言葉の終わりの部分。語尾。
語脈(ごみゃく)
文中の語と語の続き具合。
語例(ごれい)
語呂(ごろ)
語録(ごろく)
学者や僧侶、著名人の発言や著作の中から、重要な言葉を集めて記録したもの。特に、儒学者や僧侶の教えや語りをまとめたものを指す。
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