「毛」を含む言葉
「毛」を含む言葉 — 151 件
赤毛(あかげ)
赤みを含んだ髪。
葦毛(あしげ)
馬の毛の色の名称。白い毛が主で、その中に別の色の毛がまじっているものをいう。
育毛(いくもう)
一毛作(いちもうさく)
一つの畑に一年に一回だけ作物を作ること。単作。
命毛(いのちげ)
筆の穂の芯となる一番長い毛。
入れ毛(いれげ)
陰毛(いんもう)
兎の毛(うのけ)
うさぎの毛。
生毛(うぶげ)
生まれた時から赤ん坊に生えている薄くてやわらかい毛。わたげ。
産毛(うぶげ)
生まれた時から赤ん坊に生えている薄くてやわらかい毛。わたげ。
羽毛(うもう)
鳥類の羽。柔らかくふわふわとした手触りで、衣類や寝具などに用いられる。
枝毛(えだげ)
髪の毛の先が分かれて枝のようになっているもの。
後れ毛(おくれげ)
髪を結った時に長さが足りずに余る、鬢や襟足あたりの髪。遊び毛。
鹿毛(かげ)
馬の毛色の名称の一つ。全体的に鹿のような茶褐色で、たてがみや足の下方、尾は黒い。また、その毛色の馬。
髪の毛(かみのけ)
頭部から生える毛。頭髪。髪。
鵝毛(がもう)
鵞鳥の羽毛。
鵞毛(がもう)
鵞鳥の羽毛。
起毛(きもう)
布地の表面に毛羽を立てること。
癖毛(くせげ)
自然と曲がったり、巻いたりしている髪の毛。
栗毛(くりげ)
馬の毛色の名称の一つ。毛色は黄褐色(おうかっしょく)で、尾やたてがみが赤茶色。または、その毛色の馬。
毛(け)
動物の皮膚から生える、細い糸状のもの。皮膚が角質化してできる。
毛足(けあし)
毛織物や毛皮などの表面の毛。また、その長さ。
毛孔(けあな)
皮膚の表面にあり、毛が生えている小さな穴。
毛穴(けあな)
皮膚の表面にあり、毛が生えている小さな穴。
毛糸(けいと)
羊などの動物の毛をつむいだ糸。
毛色(けいろ)
動物の体毛や羽毛などの色。また、人の髪の毛。
毛裏(けうら)
毛織(けおり)
羊毛などの毛糸で織ること。また、そのように作った布。
毛織り(けおり)
羊毛などの毛糸で織ること。また、そのように作った布。
毛描き(けがき)
日本画において、人の髪の毛や動物の毛などを細い線で描写すること。また、そのために用いる先の細い筆のこと。
毛がに(けがに)
エビ目クリガニ科の蟹の一種。全体にかたい毛が生えている。北海道でよく獲れ、食用される。
毛蟹(けがに)
エビ目クリガニ科の蟹の一種。全体にかたい毛が生えている。北海道でよく獲れ、食用される。
毛皮(けがわ)
体毛がついている状態の獣の皮。襟巻きや敷き物などの材料にする。
毛嫌い(けぎらい)
明確な理由もなく嫌うこと。
毛際(けぎわ)
毛蚕(けご)
卵から孵化して間もない蚕(かいこ)。体が黒色の長い毛で覆われている。
毛じゅす(けじゅす)
縦糸に綿糸、横糸に毛糸を用いた織物。滑らかな光沢を持ち、衣服の裏地などに素材として用いられる。
毛繻子(けじゅす)
縦糸に綿糸、横糸に毛糸を用いた織物。滑らかな光沢を持ち、衣服の裏地などに素材として用いられる。
毛虱(けじらみ)
ケジラミ科ケジラミ属の虱の一種。人の陰部に寄生して吸血する。かまれると非常にかゆくなる。
毛筋(けすじ)
一本一本の髪の毛。毛。
毛ずね(けずね)
毛が多く生えた男性の脛。
毛脛(けずね)
毛が多く生えた男性の脛。
毛臑(けずね)
毛が多く生えた男性の脛。
毛染め(けぞめ)
毛玉(けだま)
衣服などの表面の毛が絡まって小さな玉になったもの。
毛繕い(けづくろい)
動物が舌や爪などを使って毛や体などを綺麗にすること。グルーミング。
毛唐(けとう)
欧米人の蔑称である、「毛唐人」の略。毛深い外国人の意から。
毛唐人(けとうじん)
毛並(けなみ)
動物の毛の様子。色艶や生え具合などをいう。
毛並み(けなみ)
動物の毛の様子。色艶や生え具合などをいう。
毛抜(けぬき)
毛や棘などを挟んで抜くための道具。
毛抜き(けぬき)
毛や棘などを挟んで抜くための道具。
毛羽(けば)
紙や布などの表面がこすれることで出来る細い毛のようなもの。
毛羽立つ(けばだつ)
紙や布などの表面がこすれて細い毛のようなものができる。
毛ばり(けばり)
魚釣りで使う針の一種。釣り針に鳥の羽を巻き付けて虫に見せかけたもの。
毛鉤(けばり)
魚釣りで使う針の一種。釣り針に鳥の羽を巻き付けて虫に見せかけたもの。
毛深い(けぶかい)
人の腕や足などの毛が多いこと。
毛彫(けぼり)
細い線を使って、細かい模様や文字を彫ること。また、その掘ったもの。
毛彫り(けぼり)
細い線を使って、細かい模様や文字を彫ること。また、その掘ったもの。
毛見(けみ)
武家時代の徴税法で、役人などが作物の出来具合を調べて年貢の額を定めること。
毛むくじゃら(けむくじゃら)
濃い毛が全身に生えている様子。毛深いこと。
毛虫(けむし)
蝶(ちょう)や蛾(が)などの幼虫の中で、体に毛が多く生えている幼虫の総称。
毛槍(けやり)
槍の鞘に鳥の羽毛を飾りつけた儀式に使う槍。大名行列で先頭の人が持つ。
原毛(げんもう)
毛糸や毛織物の原料となる獣毛。
紅毛(こうもう)
赤色の髪の毛。
鴻毛(こうもう)
この上なく軽いもののたとえ。鴻の羽の意から。
根毛(こんもう)
剛毛(ごうもう)
太く硬い毛。
毫毛(ごうもう)
逆毛(さかげ)
毛並みが通常とは逆を向いている毛。
差し毛(さしげ)
動物の体毛に、周囲と異なる色の毛が交じること。また、その部分の毛。
差毛(さしげ)
動物の体毛に、周囲と異なる色の毛が交じること。また、その部分の毛。
三毛作(さんもうさく)
同じ耕地で一年のうちに三種の異なる作物を順に栽培すること。
縮毛(しゅくもう)
うねったり巻いたりしている毛。縮れた毛。
植毛(しょくもう)
毛がない部分に毛を移植すること。
地毛(じげ)
元から生えている髪の毛。主に、かつらや付け毛に対していう。地髪。
絨毛(じゅうもう)
小腸などの粘膜の表面にある毛のような小さな突起物。
純毛(じゅんもう)
除毛(じょもう)
すき毛(すきげ)