「れ」を含む言葉 — 3535 件
相容れない(あいいれない)
立場や考えが正面からぶつかり、ならび立たない。
愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)ことわざ辞典
特別に可愛がられることが多ければ、それを妬み憎む者が必ずいるということ。
開いた口に戸は立てられぬ(あいたくちにとはたてられぬ)ことわざ辞典
世間の噂話は止めることができないということ。 「立てる」は閉めることで、「閉てる」とも書く。 「開いた口に戸は立てられぬ」「世間の口に戸は立てられぬ」ともいう。
相手変われど手前変わらず(あいてかわれどてまえかわらず)ことわざ辞典
相手になる人は次々と変わっているのに、こちらは変わらず同じことを繰り返し続けること。 進歩や変化のみられない様子をいう言葉。 「相手変われど手前変わらず」ともいう。
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)ことわざ辞典
相手になる人は次々と変わっているのに、こちらは変わらず同じことを繰り返し続けること。 進歩や変化のみられない様子をいう言葉。 「相手変われど手前変わらず」ともいう。
合いの手を入れる(あいのてをいれる)ことわざ辞典
会話や動作の間に、それに弾みがつくような言葉や動作を差し挟む。 「合いの手を打つ」は誤用。
相惚れ(あいぼれ)
二人が同じように相手を好きになっていること。
相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)ことわざ辞典
両思いの相惚れ、ひとりよがりの自惚れ、片思いの片惚れ、ひそかに恋い慕う岡惚れ、と恋愛の言葉を並べたもの。
哀憐(あいれん)
悲しんで気の毒に思うこと。
愛恋・愛戀(あいれん)
恋しく思うこと。恋い慕うこと。
愛憐(あいれん)
弱い立場の人に思いやりの気持ちを持って助けようとする気持ち。
会うは別れの始め・逢うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)ことわざ辞典
人と人が出会えばいつか必ず別れが訪れる。出会いは別れの始まりでもあるということ。 「逢う」は「会う」とも書く。
敢えて後れたるに非ず、馬進まざるなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざるなり)ことわざ辞典
人の役に立つ大きな働きをしながら、手柄を自分のものとせず、たまたまそうなっただけのように言って控えめにふるまう態度。 春秋時代の中国、魯(ろ)の国の孟之反(もうしはん)は、戦いに負けて逃げ帰る味方の列のいちばん後ろに残り、追ってくる敵を食い止めた。ところが城の門をくぐる前に自分の馬にむちを当てて「わざと遅れて残ったのではない。この馬がなかなか前へ進もうとしなかったのだよ」と口にし、ほめられるのを避けたという。『論語』で孔子がこの話を引いて、孟之反の手柄を誇らない人柄をたたえている。
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)ことわざ辞典
人の役に立つ大きな働きをしながら、手柄を自分のものとせず、たまたまそうなっただけのように言って控えめにふるまう態度。 春秋時代の中国、魯(ろ)の国の孟之反(もうしはん)は、戦いに負けて逃げ帰る味方の列のいちばん後ろに残り、追ってくる敵を食い止めた。ところが城の門をくぐる前に自分の馬にむちを当てて「わざと遅れて残ったのではない。この馬がなかなか前へ進もうとしなかったのだよ」と口にし、ほめられるのを避けたという。『論語』で孔子がこの話を引いて、孟之反の手柄を誇らない人柄をたたえている。
青海苔の答礼に太太神楽を打つ(あおのりのとうれいにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
青海苔貰うた礼に太太神楽を打つ(あおのりもろうたれいにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
青脹れ・青膨れ(あおぶくれ)
顔や皮膚が青くなってふくれていること。
皸・皹(あかぎれ)
寒さのために手足の皮膚が乾燥して、裂けて痛む症状。
飽かぬ別れ(あかぬわかれ)ことわざ辞典
まだ一緒にいたいと思う相手と、心を残したまま別れること。相手を嫌いになったのでも、自分から離れたいと望んだのでもないのに、別れざるをえない場合にいう。心残りのあるその別れ自体についても使う。 「飽かぬ」は、古語の「飽く(満ち足りる)」を打ち消した形で、まだ心が満ち足りていないことを表す。
赤を入れる(あかをいれる)ことわざ辞典
文章の添削や校正をする。 赤い鉛筆やペンで書き込むことが多いことから。
足掻きがとれない・足掻きが取れない・足搔きが取れない(あがきがとれない)
悪い状態から抜け出そうともがいても、どうしようもないようす。対処する方法がないこと。
秋荒れ半作(あきあれはんさく)ことわざ辞典
秋に天候が荒れると、作物の収穫は半減するということ。
商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)ことわざ辞典
客に物を売るのはうまいが、仕入れがへたで儲からないということ。
商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)ことわざ辞典
商売のこつは牛のよだれのように細く長く切れ目なく、気長に辛抱して続けることだということ。
秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)ことわざ辞典
秋は晴れた日より雨の日の方が暖かいので、猫も顔を長くし喜ぶということ。
秋の暮れ(あきのくれ)
秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)ことわざ辞典
秋の日は暮れないようでいて急に暮れるように、大事にされてきた娘も、嫁にくれないように見えて案外簡単にくれるものだということ。
秋晴・秋晴れ(あきばれ)
秋の空がさっぱりと晴れている様。
呆れ返る・呆返る(あきれかえる)
意外な出来事にひどくあきれる。
呆れがお礼(あきれがおれい)ことわざ辞典
ひどく呆れることを誇張していうことば。 「呆れがお礼」ともいう。 同じく「呆れ」を主語に立てて、あきれ果てた気持ちを面白おかしく言うものに呆れが宙返りをするがある。
呆れが宙返りをする(あきれがちゅうがえりをする)ことわざ辞典
あまりのことに、心の底からあきれ果てること。返す言葉も見つからないほどの気持ちを、ふざけた調子で表す。 「呆れ返る(あきれかえる)」の「返る」を、空中で体をくるりと一回転させる「宙返り」に掛けた洒落(しゃれ)。 「宙返り」の代わりに「とんぼ返り」と言う形もある。「呆れ」を人に見立てた言い回しには、ほかに呆れが礼に来るもある。
呆れがとんぼ返りをする(あきれがとんぼがえりをする)ことわざ辞典
あまりのことに、心の底からあきれ果てること。返す言葉も見つからないほどの気持ちを、ふざけた調子で表す。 「呆れ返る(あきれかえる)」の「返る」を、空中で体をくるりと一回転させる「宙返り」に掛けた洒落(しゃれ)。 「宙返り」の代わりに「とんぼ返り」と言う形もある。「呆れ」を人に見立てた言い回しには、ほかに呆れが礼に来るもある。
呆れが礼に来る(あきれがれいにくる)ことわざ辞典
ひどく呆れることを誇張していうことば。 「呆れがお礼」ともいう。 同じく「呆れ」を主語に立てて、あきれ果てた気持ちを面白おかしく言うものに呆れが宙返りをするがある。
アキレス腱(あきれすけん)ことわざ辞典
ふくらはぎの筋肉を、かかとの骨に付着させる太い腱。転じて、唯一の弱点のたとえ。
呆れて物が言えない(あきれてものがいえない)ことわざ辞典
あまりのひどさにあっけに取られて、何も言えないようす。声もでないようす。
呆れ果てる・呆果てる(あきれはてる)
すっかりと呆れてしまう。これ以上ないほどに呆れる。
呆れる・惘れる(あきれる)
予想していなかった出来事に驚いて何もできなくなる。呆気に取られる。
悪、小なりとて為す勿かれ(あく、しょうなりとてなすなかれ)ことわざ辞典
「これくらいの悪なら大したことはない」と軽く考えて、悪いおこないに手を出すなという意味。小さな悪でもくり返せば積み重なり、やがて大きな悪につながるので、ささいなことから気を引きしめよという戒めである。 中国の三国時代に蜀を建てた劉備が、死の間際に、跡を継ぐ劉禅に書き残した言葉の一節。このあとに「善の小なるを以て為さざるなかれ」(よいおこないは、小さくても進んでせよ)と、対になる教えが続く。
悪、小なるを以て之を為すこと勿れ(あく、しょうなるをもってこれをなすことなかれ)ことわざ辞典
「これくらいの悪なら大したことはない」と軽く考えて、悪いおこないに手を出すなという意味。小さな悪でもくり返せば積み重なり、やがて大きな悪につながるので、ささいなことから気を引きしめよという戒めである。 中国の三国時代に蜀を建てた劉備が、死の間際に、跡を継ぐ劉禅に書き残した言葉の一節。このあとに「善の小なるを以て為さざるなかれ」(よいおこないは、小さくても進んでせよ)と、対になる教えが続く。
悪たれ(あくたれ)
ひどい悪戯や暴力を振るうこと。また、そのようなことをする子供。
悪たれ口(あくたれぐち)
相手を怒らせるようなものの言い方。憎まれ口。悪たれ。
悪たれる(あくたれる)
いたずらをする。乱暴をする。憎まれ口をたたく。
あくちも切れぬ(あくちもきれぬ)ことわざ辞典
年が若くて世の中のことをまだ知らない者を、一人前にはほど遠いと見下した言い方。 「あくち」は、鳥のひなのくちばしの付け根に見える黄色いところや、幼い子の口もとに出るできもののこと。それがまだ取れないほど幼いということから。同じような意味の言葉に嘴が黄色いがある。
悪に強ければ善にも強し(あくにつよければぜんにもつよし)ことわざ辞典
大きな悪事を犯すような悪人ほど、ひとたび悔い改めれば人一倍立派な善人になるということ。 「悪に強ければ善にも強し」ともいう。
悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)ことわざ辞典
悪人がいればこそ善人が目立つということ。
悪の小なるを以て之を為すなかれ(あくのしょうなるをもってこれをなすなかれ)ことわざ辞典
「これくらいの悪なら大したことはない」と軽く考えて、悪いおこないに手を出すなという意味。小さな悪でもくり返せば積み重なり、やがて大きな悪につながるので、ささいなことから気を引きしめよという戒めである。 中国の三国時代に蜀を建てた劉備が、死の間際に、跡を継ぐ劉禅に書き残した言葉の一節。このあとに「善の小なるを以て為さざるなかれ」(よいおこないは、小さくても進んでせよ)と、対になる教えが続く。
欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)ことわざ辞典
つられて一緒にあくびをした者同士は、何かしらの縁があるということ。 「三日従兄弟」は血のつながりの薄い親類で、縁を軽い血縁関係にたとえた言い方。
悪例(あくれい)
以前にあった悪い事柄。悪い先例。
悪戻・悪戾(あくれい)
心が悪く、道理に従わないこと。
明け暮れ(あけくれ)
朝と夜。または、その期間。
明け暮れる(あけくれる)
日が昇って朝になって、日が沈んで夜になる。月日が経過する。
明けた日は暮れる(あけたひはくれる)ことわざ辞典
朝が明ければ必ず暮れが来るように、よい時もいつまでもは続かないというたとえ。 盛りの次には衰えが来るものだという戒め。
明けても暮れても(あけてもくれても)ことわざ辞典
毎日毎日同じような状態が続いたり、同じことを続けて行ったりするようす。
明け放れる・明け離れる(あけはなれる)
夜から朝になって明るくなる。明け渡る。
憧れ・憬れ(あこがれ)
あこがれること。また、そのような思い。憧憬。
憧れる・憬れる(あこがれる)
理想とするものに強く惹かれる。
顎から先に生まれる(あごからさきにうまれる)ことわざ辞典
口が達者でお喋りな人に対していう言葉。
顎が外れる(あごがはずれる)ことわざ辞典
あまりにおかしくて、口を大きく開けて大笑いすることのたとえ。
浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)ことわざ辞典
物事を行う時は、注意を怠らず決して油断してはいけないということ。 浅い川を渡る時も、深い川を渡る時と同じように注意して渡るべきという戒め。 「浅き川も深く渡れ」ともいう。
朝餉(あさがれい)
天皇のふだんの食事。改まった席のものと分けて、内々にとるものをいう。朝と夕の二度あった。
浅き川も深く渡れ(あさきかわもふかくわたれ)ことわざ辞典
物事を行う時は、注意を怠らず決して油断してはいけないということ。 浅い川を渡る時も、深い川を渡る時と同じように注意して渡るべきという戒め。 「浅き川も深く渡れ」ともいう。
朝虹は雨、夕虹は晴れ(あさにじはあめ、ゆうにじははれ)ことわざ辞典
朝に虹が出るとその日は雨、夕方の虹は翌日が晴れになるということ。
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)ことわざ辞典
空が朝方に赤らむとその日は降られ、日暮れに赤らめば次の日は好天になる。空の色を見て天気を占う言い伝え。
朝練(あされん)
学校のクラブ活動などで、始業前の早い時間に行う練習。
麻布で気が知れぬ(あざぶできがしれぬ)ことわざ辞典
「なんのつもりで、あんなまねをするのか」と、相手の考えがまるでつかめないことを、しゃれでくるんだ言い方。 江戸の町の麻布には「六本木」と呼ばれる所があったが、名のもとになりそうな六本の木はどこにも見あたらない。そこで、木のありかが知れないという「木が知れぬ」を、音の同じ「気が知れない」の「気」に重ねた言葉遊びである。 ほかに、近くには目黒・白金・青山・赤坂と、色の字の入った地名が並んでいるのに「黄」だけが欠けているので、それを「黄が知れぬ」と言ったのがもとだとする見方もある。
麻布のお方で気が知れぬ(あざぶのおかたできがしれぬ)ことわざ辞典
「なんのつもりで、あんなまねをするのか」と、相手の考えがまるでつかめないことを、しゃれでくるんだ言い方。 江戸の町の麻布には「六本木」と呼ばれる所があったが、名のもとになりそうな六本の木はどこにも見あたらない。そこで、木のありかが知れないという「木が知れぬ」を、音の同じ「気が知れない」の「気」に重ねた言葉遊びである。 ほかに、近くには目黒・白金・青山・赤坂と、色の字の入った地名が並んでいるのに「黄」だけが欠けているので、それを「黄が知れぬ」と言ったのがもとだとする見方もある。
足入れ(あしいれ)
正式な結婚をする前にためしとして行う結婚。嫁の身分を実家に置いたまま行う。
足が乱れる(あしがみだれる)ことわざ辞典
複数の人が、進み方や考え方、行動の調子をそろえられなくなり、まとまりが失われること。 意見の不一致や連携不足などで、全体の動きがちぐはぐになることをいう。 「足が乱れる」ともいう。
朝に紅顔ありて夕べには白骨となれる身なり(あしたにこうがんありてゆうべにははっこつとなれるみなり)ことわざ辞典
無常のこの世では、人の生死は予測できないということ。 朝血色のよい顔をしていた人が、夕方には死んで白骨となるという意味から。
朝に夕べを慮られず(あしたにゆうべをはかられず)ことわざ辞典
事態が差し迫って心のゆとりがなく、目先のことで手いっぱいで先のことまで考えられないたとえ。 朝にその日の夕方の成り行きを案じる余裕もないとの意から。 「朝に夕べを慮られず」ともいう。
足並が乱れる(あしなみがみだれる)ことわざ辞典
複数の人が、進み方や考え方、行動の調子をそろえられなくなり、まとまりが失われること。 意見の不一致や連携不足などで、全体の動きがちぐはぐになることをいう。 「足が乱れる」ともいう。
足下を見られる・足元を見られる(あしもとをみられる)ことわざ辞典
相手の困りどころや弱点につけ込み、値をふっかけるなどして不当に利益を得ようとすることのたとえ。 弱点を突かれる側は「足元を見られる」という。
足を入れる(あしをいれる)ことわざ辞典
ある場所に入ること。また、新たな社会と関係するようになること。 「足を入れる」ともいう。
足を奪われる(あしをうばわれる)ことわざ辞典
事故や災害などにより交通機関が利用できなくなり、身動きが取れなくなること。
足を取られる(あしをとられる)ことわざ辞典
酒を飲み過ぎて酔ったり、足元に邪魔なものがあったりして、思うように歩けないこと。
足を万里の流れに濯う(あしをばんりのながれにあらう)ことわざ辞典
世間のしがらみから遠く離れ、大らかな心持ちで生きること。 はるかな大河に足を浸して、身に付いた濁りを流し去る意から。
足を踏み入れる(あしをふみいれる)ことわざ辞典
ある場所に入ること。また、新たな社会と関係するようになること。 「足を入れる」ともいう。
足を向けて寝られない(あしをむけてねられない)ことわざ辞典
恩を受けた人に対する尊敬や感謝の気持ちを、強く忘れずにいることのたとえ。 恩人に対して足を向けることは、失礼に当たるということから。
明日をも知れぬ身(あすをもしれぬみ)ことわざ辞典
明日まで生きていられるかどうかさえ見当がつかない身の上のこと。重い病気や大けが、ひどく苦しい暮らしなどで追い詰められ、命が危うい人やその立場について言う。人の命や行く末ははかなく、ほんの少し先のことさえ見通しが立たないという思いも含む。 似た言葉に「明日知らぬ世」がある。
預入金(あずけいれきん)
預金として口座に入れる金。また、入れた額。口座から下ろす分は引き出しという。
