「もち」を含む言葉 — 221 件
持ち(もち)
糯(もち)
餅(もち)
黐(もち)
開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)ことわざ辞典
努力もなしに思いがけない幸運がやってくること。
開いた口へ餅(あいたくちへもち)ことわざ辞典
努力もなしに思いがけない幸運がやってくること。
相持ち(あいもち)
一つのものを、代わりあって持つこと。共有すること。
安倍川餅(あべかわもち)
和菓子の一つ。餅に黄な粉と砂糖をまぶしたもの。静岡県の名物。
餡ころ餅(あんころもち)
餅の外側を餡でくるんだもの。あんころ。
家持・家持ち(いえもち)
家を所有していること。または、その人。
意見と餅はつくほど練れる(いけんともちはつくほどねれる)ことわざ辞典
餅は、つけばつくほど練れて粘りのあるおいしい餅になる。他人の意見も、つき従うようにすればするほど、よい結果が得られるということ。
石持・石首魚(いしもち)
頭の骨の中に大きな耳石(からだの傾きを感じ取る石のような粒)があることによる名。ニベ科の魚で、体の白みが強い。鮸と同じく浮き袋を鳴らすため、「ぐち」の名もある。
一升の餅に五升の取り粉(いっしょうのもちにごしょうのとりこ)ことわざ辞典
主となるものより、それに付随するもののほうが多く必要であることのたとえ。 「取り粉」は、つきたての餅がねばりつかないようにつける粉。 一升の餅をつくためには五升の取り粉が必要になることから。
亥の子餅(いのこもち)
亥の子の日に新穀で搗く餅。
稲熱病(いもちびょう)
稲の病気の一つ。稲の葉・茎などが菌に侵され変色し、穂が実らなくなる病気。低温多雨の年に多く発生する。
意を用いる(いをもちいる)ことわざ辞典
心を配る。気にかける。
浮世は回り持ち(うきよはまわりもち)ことわざ辞典
幸不幸、貧富、栄枯盛衰などは絶えず人から人へと回っていき、一ヶ所にとどまらないということ。
鶯餅(うぐいすもち)
餅や求肥で餡を丸く包んで、青大豆のきなこをまぶした和菓子。
受け持ち・受持(うけもち)
仕事などを受け持つこと。また、そのような人や受け持った仕事。特に、学校でクラスの担任となる教職員。
粳餅(うるもち)
もち米にうるち米をまぜて搗いた、粒の残っている餅。主にかきもちにする。
絵に描いた餅(えにかいたもち)ことわざ辞典
実際の役に立たない物事のたとえ。絵に描いた餅はどんなに巧みに描かれていても食べられないことから。「画餅」ともいう。
栄耀に餅の皮を剝く(えようにもちのかわをむく)ことわざ辞典
度を越したぜいたくをするたとえ。 「栄耀」は、ぜいたくをすること。 ぜいたくに慣れると、むく必要のない餅の皮までむいて食べるようになるとの意から。
縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)ことわざ辞典
他人のために、人目につかないところで苦労や努力をすること。また、そのような人のこと。
大船に乗った気持ち(おおぶねにのったきもち)ことわざ辞典
信頼できるものに任せすっかり安心しきったようす。 難破する心配のない大きな船に乗ったようだということから。
岡持・岡持ち(おかもち)
取っ手と蓋のついた箱や桶。出前などで料理を運ぶ時に使う。
男持ち(おとこもち)
男性の持ち物として相応しいように作られたもの。男物。
御持ち帰り(おもちかえり)
玩具(おもちゃ)
子どもが遊びに使う道具。玩具(がんぐ)。
玩具にする(おもちゃにする)ことわざ辞典
相手を見くびってもてあそぶ。慰みものにする。
玩具箱を引っ繰り返したよう(おもちゃばこをひっくりかえしたよう)ことわざ辞典
部屋などがひどく散らかっていることのたとえ。
面持ち(おももち)
その時の気持ちが表れている顔の様子。表情。
女持・女持ち(おんなもち)
女性の持ち物として相応しいように作られたもの。女物。
買い持ち・買持ち(かいもち)
鏡餅(かがみもち)
正月や祭礼などの時に供える餅。丸く平な大きさの違う二つの餅を、大きい方を下にして重ねたもの。おかがみ。
かき餅・搔き餅・欠き餅・欠餅(かきもち)
薄く切った餅を乾燥させたもの。油で揚げたり、焼いたりして食べる。おかき。
欠き餅と焼き餅は焼くほどよい(かきもちとやきもちはやくほどよい)ことわざ辞典
嫉妬心は少し強烈な方が効果があるということ。「欠き餅」とは、正月の餅を手で割って小さくしたもの。嫉妬する意味のやきもちと餅をかけた言葉。
掛け持ち・掛持ち(かけもち)
一人で二つ以上の仕事や役目を担当すること。
重ね餅(かさねもち)
傘持ち(かさもち)
柏餅(かしわもち)
うるち米の粉をこねて平たくのばし、あんをはさんで二つに折り、カシワの若葉でくるんで蒸した菓子。五月五日の節句に供える。
扇骨木・要黐(かなめもち)
若葉が赤く色づく、生け垣によく使われる木。初夏に小さな白い花が群がって咲き、秋に赤い実をつける。一年じゅう葉を落とさない。「あかめもち」ともいう。
金は天下の回り持ち(かねはてんかのまわりもち)ことわざ辞典
金は人から人へと渡り回っていくものだから、いつか自分の所にも回ってくるはずだから、今は貧しくてもくよくよするなということ。
金持・金持ち(かねもち)
金銭や財産を多く持っていること。また、その人。
金持ち、金使わず(かねもち、かねつかわず)ことわざ辞典
蔵を持つ者ほど、財布の口を締めて動かさない。 「槍持ち、槍を使わず」と続けて言い、手元にある物ほど惜しむ性分を並べ立てる。
金持ち金遣わず(かねもちかねつかわず)ことわざ辞典
蔵を持つ者ほど、財布の口を締めて動かさない。 「槍持ち、槍を使わず」と続けて言い、手元にある物ほど惜しむ性分を並べ立てる。
金持ち喧嘩せず(かねもちけんかせず)ことわざ辞典
喧嘩をしても得にならないことを金持ちは知っているので、人と争うような愚かなことはしないというたとえ。
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い(かねもちとはいふきはたまるほどきたない)ことわざ辞典
懐が肥えるほど手放すのが惜しくなり、人となりが見苦しくなっていく。 富める者にも、締まり屋にも同じように言う。 「灰吹き」は煙草盆に据える筒。
鞄持・鞄持ち(かばんもち)
辛み餅(からみもち)
癇癪持ちの事破り(かんしゃくもちのことやぶり)ことわざ辞典
気短な人間は少しのことでも怒り出して、決まりかけた話や計画を台無しにしてしまうことがあるということ。
寒餅(かんもち)
学者の不身持ち(がくしゃのふみもち)ことわざ辞典
筋道を説く側の暮らしぶりが、その説くところと食い違っている。 教える立場にありながら、身の慎みだけは人並みに届いていない。
木に餅がなる(きにもちがなる)ことわざ辞典
そんな都合のよい成り行きがあるものかということ。また、難しい相談を軽々と請け合ってみせること。 木の枝に餅が実るはずのないところから。
気持・気持ち(きもち)
物事に接したときに生まれる心の状態。
気持ちが傾く(きもちがかたむく)ことわざ辞典
当初とは考え方や感じ方が変わり、次第にそれが好ましく感じられて惹きつけられること。
気持ちを汲む(きもちをくむ)ことわざ辞典
相手の意向や事情を推察する。
兇状持・凶状持ち(きょうじょうもち)
切り餅・切餅(きりもち)
食べやすいように切った四角い餅。
金銀は回り持ち(きんぎんはまわりもち)ことわざ辞典
金は人から人へと渡り回っていくもので、いつか自分の所にも回ってくるはずなので、今は貧しくてもくよくよするなということ。
食うた餅より心持ち(くうたもちよりこころもち)ことわざ辞典
ごちそうしてもらったり、贈り物をもらったりするのもうれしいが、それをしてくれた相手の心持ちがもっとうれしいということ。「餅」と「持ち」をかけたしゃれ。
草餅(くさもち)
餅の一種。よもぎなどの草を練りこんだもの。
葛餅(くずもち)
国持・国持ち(くにもち)
「国持大名」または「国持衆」の略。一国以上の領土をもつ、または一国未満でも格式の高い大名の称。
怪我と弁当は自分持ち(けがとべんとうはじぶんもち)ことわざ辞典
自分で負った怪我は自分の責任だ、という職人の間で言われている言葉。
心持・心持ち(こころもち)
物事に接して影響を受ける心の状態。気持ち。
子持・子持ち(こもち)
剛戻自ら用う(ごうれいみずからもちう)ことわざ辞典
人からの諫めを頭ごなしに退け、何事も自分ひとりの裁量で取り仕切ること。
魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ)ことわざ辞典
魚は手出しを控えて待つ者に、餅はせわしなく世話を焼く者に向く。同じ焼くという仕事でも求められる性分は正反対で、人を割り当てるならその性分のほうから決めよということ。
桜餅(さくらもち)
和菓子の一種。塩漬けした桜の葉で包んだもの。大きく分けて関東風と関西風の二つがある。
三人子持ちは笑うて暮らす(さんにんこもちはわろうてくらす)ことわざ辞典
子どもを持つなら三人くらいがちょうどよく、幸せな暮らしができるということ。
座持ち(ざもち)
会合などを楽しい雰囲気にすること。一座のとりもち。
獅子は兎を撃つに全力を用う(ししはうさぎをうつにぜんりょくをもちう)ことわざ辞典
実力のあるものは、小さなことにも手を抜かず何事にも全力で向かうということ。
渋柿の長持ち(しぶがきのながもち)ことわざ辞典
何の取り柄もない人や悪人が長生きすることのたとえ。そのまま食べられない渋柿は人に採られることなく長く木に残っているということから。
しゃく持ち・癪持(しゃくもち)
主持ち(しゅうもち)
尻餅(しりもち)
後方に尻から倒れること。尻を地面に打ちつけること。
尻餅をつく(しりもちをつく)ことわざ辞典
後向きに倒れて地面に尻を打つこと。
尻を持ち込む(しりをもちこむ)ことわざ辞典
面倒な物事の後始末や責任を取るように要求すること。
上戸に餅、下戸に酒(じょうごにもち、げこにさけ)ことわざ辞典
見当違いでありがた迷惑であることのたとえ。酒好きに餅、酒の飲めない人に酒を出すということから。
せり持ち・迫持ち(せりもち)
