「む」を含む言葉
「む」を含む言葉 — 1627 件
青侍(あおざむらい)
若く、官位の低い侍。
青ばむ(あおばむ)
青みを帯びる。
青む(あおむ)
青くなる。また、緑になる。
仰向き(あおむき)
仰向く(あおむく)
上を向くこと。
仰向け(あおむけ)
顔や物の正面を上に向けること。仰向ける。また、その状態。
仰向ける(あおむける)
顔や物の正面を上に向けること。
青虫(あおむし)
毛がなく、緑色の体をした蝶や蛾の幼虫の総称。
赤剝け(あかむけ)
皮膚がすりむけて、その下の赤肌がむき出しになること。
赤剥け(あかむけ)
皮膚がすりむけて、その下の赤肌がむき出しになること。
明らむ(あからむ)
夜が明け、空が明るくなること。
赤らむ(あからむ)
赤い色へと変化すること。赤みを帯びる。
赧らむ(あからむ)
赤い色へと変化すること。赤みを帯びる。
明るむ(あかるむ)
暗い状態から明るくなること。
上がり込む(あがりこむ)
他人の家などに、遠慮なく入り込む。また、入って座り込む。
秋寒(あきさむ)
秋の半ばが過ぎた頃に感じられる寒さ。
悪夢(あくむ)
恐怖を感じる夢。不吉な夢。
倦む(あぐむ)
物事がうまくいかずにどうすることもできなくなる。また、どうすることもできず困ること。
明け六つ(あけむつ)
江戸時代の時刻の数え方で、現在の午前六時ごろを指す言葉。明け方の六つ時。また、その時間に鳴らす鐘。
明六つ(あけむつ)
江戸時代の時刻の数え方で、現在の午前六時ごろを指す言葉。明け方の六つ時。また、その時間に鳴らす鐘。
朝寒(あささむ)
秋の朝方の、うすら寒い感じ。あさざむ。
欺く(あざむく)
信頼させた上で騙す。偽り騙す。
汗ばむ(あせばむ)
皮膚から徐々に汗が出る様子。
誂え向き(あつらえむき)
まるで注文して作ったかのように、望み通りの条件であること。要求通りなこと。
誂向き(あつらえむき)
まるで注文して作ったかのように、望み通りの条件であること。要求通りなこと。
当て込む(あてこむ)
よい結果が得られることを期待する。また、それを当てにして行動する。
当込む(あてこむ)
よい結果が得られることを期待する。また、それを当てにして行動する。
穴冠(あなかんむり)
漢字の部首の一つ。「空」や「究」などの上の「穴」の部分。
姉婿(あねむこ)
姉の夫。
姉聟(あねむこ)
姉の夫。
油虫(あぶらむし)
カメムシ目のアブラムシ科、ネアブラムシ科、カサアブラムシ科などに属する昆虫の総称。植物の新芽について師管液を吸い、蜜を排出する。ありまき。
編む(あむ)
糸や竹などの細長いものを互い違いに組み合わせること。
雨冠(あめかんむり)
漢字の部首の一つ。「雲」や「雷」などの上の「雨」の部分。
怪しむ(あやしむ)
本当であるか怪しいと思うこと。不思議に思う。
危ぶむ(あやぶむ)
悪い結果にならないか心配する。
歩む(あゆむ)
足を交互に動かして前へ進む。歩く。
荒武者(あらむしゃ)
荒々しく勇ましい武士。また、乱暴者。
粗筵(あらむしろ)
編み目の粗いむしろ。粗末なむしろ。
粗蓆(あらむしろ)
編み目の粗いむしろ。粗末なむしろ。
荒筵(あらむしろ)
編み目の粗いむしろ。粗末なむしろ。
哀れむ(あわれむ)
かわいそうに思う。同情する。気の毒に思う。
憐れむ(あわれむ)
かわいそうに思う。同情する。気の毒に思う。
言い淀む(いいよどむ)
会話の途中で言いたいことをうまく言葉にできず、口篭もること。
勢い込む(いきおいこむ)
物事を行おうとする意欲に満ちる。張り切る。
意気込む(いきごむ)
行き悩む(いきなやむ)
うまく先へ進めず苦労する。
行悩む(いきなやむ)
うまく先へ進めず苦労する。
息む(いきむ)
息を吸い込んで腹に力を込める。息張る。
鋳込む(いこむ)
熱して溶かした金属を鋳型に流し入れること。
勇む(いさむ)
物事を積極的に行おうとする気持ちを高ぶらせること。
石室(いしむろ)
石を積み上げて作った小さな部屋。特に登山者用の避難小屋をいう。
勤しむ(いそしむ)
精一杯取り組むこと。勤め励む。
傷む(いたむ)
物に傷ができる。
悼む(いたむ)
人の死を悲しんで嘆くこと。
痛む(いたむ)
肉体に辛い刺激を感じること。
慈しむ(いつくしむ)
かわいいと感じて大切に扱うこと。愛する。いとおしむ。
愛おしむ(いとおしむ)
深い愛情をもって大切に扱うこと。
営む(いとなむ)
生活や仕事などを怠らずに行うこと。経営する。
挑む(いどむ)
争いを仕掛ける。
否む(いなむ)
嫌だという意思を示して断わること。承知しない。
稲叢(いなむら)
刈り取って脱穀した藁を束ねて積んだもの。
犬侍(いぬざむらい)
卑怯な侍を罵る言葉。
居眠り(いねむり)
座っている姿勢で眠ること。
猪武者(いのししむしゃ)
医務(いむ)
忌む(いむ)
忌部(いむべ)
姓氏の一つ。大和朝廷で祭祀を取り仕切っていた。斎部。
妹婿(いもうとむこ)
芋虫(いもむし)
卑しむ(いやしむ)
賤しむ(いやしむ)
入り組む(いりくむ)
物事や事態が複雑になる。込み入る。
入り込む(いりこむ)
入り婿(いりむこ)
入れ込む(いれこむ)
何かに夢中になってのめり込む。熱中する。
色斑(いろむら)
岩室(いわむろ)
石室(いわむろ)
ううむ(ううむ)
感心したり、考え込んで言葉がすぐに出てこないときに発する声。
植え込む(うえこむ)
植物を土の中に植え付けること。