「ぺ」を含む言葉 — 175 件
アスペルガー症候群(あすぺるがーしょうこうぐん)
頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)ことわざ辞典
人の身体の上から下まで。全身のこと。転じて、何から何まで。全部。すべて。
按甲寝兵(あんこうしんぺい)四字熟語辞典
武装を解いて、戦いや争いをやめること。 「按甲」は甲冑を外すこと。 「寝兵」は兵を休ませること。
按兵不動(あんぺいふどう)四字熟語辞典
状況や様子を窺いながら、良い機会が訪れるのを待つこと。 「按」は抑える、引き留めること。 「兵を按(あん)じて動かず」とも読む。
言い出しっ屁・言出しっ屁(いいだしっぺ)
物事の提案をした人。または、その人が最初に始めること。最初におなら臭いと言い出した人がおならをした人であるということから。
鼬の最後っ屁(いたちのさいごっぺ)ことわざ辞典
困った時にとる非常手段のたとえ。鼬(イタチ)が追い詰められたとき、悪臭を放って敵をひるませることから。
一種一瓶(いっしゅいっぺい)四字熟語辞典
簡素な宴会のこと。 各々が一種類の肴と一瓶の酒を持ち寄って行うということから。
一斗百篇(いっとひゃっぺん)四字熟語辞典
酒をたくさん飲んで、たくさんの詩を書くこと。 「斗」は容積の単位。 唐の詩人の李白は、一斗の酒を飲んでいる間に詩を百篇作ったという故事から。
一兵卒(いっぺいそつ)
普通の一人の兵士。
一碧万頃(いっぺきばんけい)四字熟語辞典
海や湖が広大に広がっている様子。 「一碧」は視界いっぱいに広がる青色を意味し、「頃」は面積の単位で、「万頃」は非常に広い面積のこと。
一変(いっぺん)
今までと全く違う状態になること。全てが変化すること。
一片(いっぺん)
紙や花などの薄いものの数え方で、一つであることを表す。
一辺(いっぺん)
一遍(いっぺん)
一度。一回。
一辺倒(いっぺんとう)
一つのことに偏ること。毛沢東の論文で使われ、日本でも流行した語。
一遍に(いっぺんに)
いくつもの事が、何度かに分かれずに一回のうちに起きたり、なされたりする様子。また、少しの間も置かず、たちまちそうなる様子にもいう。
一片の雲も日を蔽う(いっぺんのくももひをおおう)ことわざ辞典
ほんのわずかで、ものの数にも入らないようなものが、ときとして大きな出来事の引き金になったり、行く手をふさいだりする。だから見くびってはならない、ということ。 空に浮かぶたった一つの小さな雲でも、太陽の前にかかれば、その光をさえぎる。句の形はこの眺めによる。「蔽う」は、間に入ってものを隠すこと。 似た句に一葉目を蔽えば泰山を見ずや「一指も亦明を蔽う」がある。前者は、目先の小さなことなどに心をとらわれて、大切なことに気づけなくなるのを戒めている。
一片冰心・一片氷心(いっぺんのひょうしん)四字熟語辞典
濁りやけがれがなく、綺麗で澄んでいる心。 ひとかけらの氷のように透き通っているということから。 「一片冰心」とも書く。
田舎っぺ(いなかっぺ)
田舎で生活する人や田舎生まれの人を軽蔑していう語。
隠蔽(いんぺい)
物事や事実を、人に知られないように隠すこと。
因病下薬(いんぺいかやく)四字熟語辞典
相手の性格や能力に応じて適切な指導を行うこと。 症状に合わせた薬を与えるということから。 「病(やまい)に因(よ)りて薬(くすり)を下(くだ)す」とも読む。
有為転変(ういてんぺん)四字熟語辞典
この世のものはすべて、少しの間もとどまらずに移り変わるということ。 そこから、この世ははかないものだということ。 「有為」はさまざまな因縁が重なって生じる、この世の現象。 「転変」は移り変わること。 もとは仏教の言葉。
有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)ことわざ辞典
形あるものはひとところにとどまらず、移ろい続ける。それを嘆いてもはじまらず、世とはそういうものだということ。 「有為転変」は仏教語で、さまざまの条件が寄り合って生じたものは、その条件が移れば必ず姿を変えていくことをいう。
薄っぺら(うすっぺら)
厚みが少なく、安っぽく見える様子。
閲兵(えっぺい)
兵を整列させ、司令官などが兵を視察すること。
掩蔽(えんぺい)
おおい隠すこと。
援兵(えんぺい)
味方の助けとなる兵や軍隊。応援の兵。援軍。
縁辺(えんぺん)
そのものの周りとなる部分。ふち。
空っ下手(からっぺた)
観兵(かんぺい)
国王や司令官などが整列や行進をする兵隊を検閲すること。
観兵式(かんぺいしき)
国王や司令官などが整列や行進をする兵隊を検閲する儀式。
官幣社(かんぺいしゃ)
癇癖(かんぺき)
ちょっとしたことで怒る性質。癇癪(かんしゃく)を起しやすい性質。
完璧(かんぺき)ことわざ辞典
欠点がまったくなく完全なこと。「璧」は宝玉をあらわし、きずのない宝玉の意から。
完璧帰趙(かんぺききちょう)四字熟語辞典
預かった大切なものを傷一つつけずに返すこと。 「璧」は宝石のこと。 古代中国の戦国時代、和氏の璧という宝石を持っていた趙の恵文王は、秦の昭王から十五の城市と交換するように要求され、藺相如が和氏の璧を届けに行ったが、道中で交換ではなく奪うつもりだと気づき、一度秦の昭王に奪われた後に、上手く言いくるめて取り返して趙の国に持ち帰ったという故事から。 「璧を完うして趙に帰る」とも読み、「完璧」という言葉の語源とされている。
完璧主義(かんぺきしゅぎ)
官辺(かんぺん)
政府や役所に関わりがあること。
合併(がっぺい)
複数のものが合わさって一つのものにする、または、なること。併合。
合併症(がっぺいしょう)
一つの病気が原因となって起こる別の病気。余病。併発症。
岩壁(がんぺき)
壁のように鋭くそびえたつ岩。
岸壁(がんぺき)
港などで、船をじかに横付けできるよう、水の底からまっすぐ上へ造り上げた、コンクリートなどの壁。
九年面壁(きゅうねんめんぺき)四字熟語辞典
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。 または、長い期間努力し続けること。 達磨大師が嵩山の少林寺に籠り、九年間壁に向かって座禅を組んで悟りを開いたという故事から。 「九年面壁(くねんめんぺき・きゅうねんめんぺき)」ともいう。
金城鉄壁(きんじょうてっぺき)四字熟語辞典
並外れて固い守りのこと。 金属や鉄で出来た城壁という意味から。
近所合壁(きんじょがっぺき)四字熟語辞典
家の近くの家のこと。 「合壁」は壁一枚で遮られているだけの隣の家のこと。
金碧輝煌(きんぺききこう)四字熟語辞典
美しく光り輝くこと。 見とれるほどに美しいものを言い表す言葉で、金色や青緑色にきらびやかに耀く様子。 「輝煌」は光り輝くこと。
近辺(きんぺん)
あまり離れていない場所。近い所。付近。
義理一遍(ぎりいっぺん)四字熟語辞典
世間体のために形式的に物事をすること。 「義理」は世間体のために、仕方なくやらなければならない物事のこと。 「一遍」は一度、一通りという意味。
九年面壁(くねんめんぺき)四字熟語辞典
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。 または、長い期間努力し続けること。 達磨大師が嵩山の少林寺に籠り、九年間壁に向かって座禅を組んで悟りを開いたという故事から。 「九年面壁(くねんめんぺき・きゅうねんめんぺき)」ともいう。
形勢一変(けいせいいっぺん)四字熟語辞典
物事の状況や成り行きが急激に変わる、または、全く異なるものへと変わること。 「形勢」は物事の様子や成り行き。
血餅(けっぺい)
潔癖(けっぺき)
少しのよごれもがまんできない性分。また、その様子。
堅城鉄壁(けんじょうてっぺき)四字熟語辞典
並外れて守りの固い砦のこと。 鉄で出来た城壁という意味から。
兼併(けんぺい)
他国の領土や土地などを自国のものとして取り込み、一つにまとめること。
憲兵(けんぺい)
旧陸軍における兵科の一つで、主に軍内部の規律維持や軍人に対する警察的業務を担った部隊。また、その任務を行う隊員。
権柄(けんぺい)
権力。また、その権力を振るって他人を押さえつけたり支配したりすること。
建坪率・建蔽率(けんぺいりつ)
憲辟(けんぺき)
守るべき規則。掟。のり。
痃癖・肩癖(けんぺき)
首から肩にかけての筋が引きつる症状。肩凝り。また、その症状を和らげるための按摩(あんま)術。
源平藤橘(げんぺいとうきつ)四字熟語辞典
日本を代表する四つの貴族をまとめていう言葉。 奈良・平安時代以降に権勢を誇った貴族で、源氏、平氏、藤原氏、橘氏をいう。
紺碧(こんぺき)
夏の晴れた空のように、わずかに黒みを帯びた深く濃い青色。
最後っ屁(さいごっぺ)ことわざ辞典
困った時にとる非常手段のたとえ。鼬(イタチ)が追い詰められたとき、悪臭を放って敵をひるませることから。
散兵(さんぺい)
三平二満(さんぺいじまん)四字熟語辞典
十分とはいえないが、それに満足して平穏に生活すること。 「三」と「二」は数が少ないことのたとえ。 三でも安らかで、二でも満足するという意味から。 または、「三」は額と鼻、下顎のことをいい、「二」は左右の頬をいい、「三」が平らで「二」が膨らんでいるような顔ということから、おかめ顔やおたふく顔のことをいう。
三平二満(さんぺいにまん)四字熟語辞典
十分とはいえないが、それに満足して平穏に生活すること。 「三」と「二」は数が少ないことのたとえ。 三でも安らかで、二でも満足するという意味から。 または、「三」は額と鼻、下顎のことをいい、「二」は左右の頬をいい、「三」が平らで「二」が膨らんでいるような顔ということから、おかめ顔やおたふく顔のことをいう。
三碧(さんぺき)
暦や占いで使われる九星の一つで、五行では木に属し、木星に相当するもの。
残片(ざんぺん)
壊れたり分かれたりして、あとに残った小さな破片や断片。
残編断簡(ざんぺんだんかん)四字熟語辞典
書物の欠片やちょっとした書き物のこと。 「断編」は切れてばらばらになった書物。 「残簡」はちりぢりになって残った書物。 「残編断簡」「断簡残編」ともいう。
紙上談兵(しじょうだんぺい)四字熟語辞典
「談兵」は戦術を議論することで、紙の上で戦術の議論をするという意味から、理屈だけの論議では実際に役に立つことはないという意味。
疾病(しっぺい)
肉体や精神の働きに異常をきたした状態。病気。
竹篦(しっぺい)
禅宗で修行者を打って戒めるための道具。長さ約一メートル、幅約五センチメートルの細く平たい竹製の棒をいう。
秋天一碧(しゅうてんいっぺき)四字熟語辞典
雲一つない、すっきりと晴れた秋空の様子。 「秋天」は晴れた秋空。 「一碧」は空や水面が青い色一色なこと。
出兵(しゅっぺい)
軍隊を行かせること。特に外国へ行かせることをいう。
瞬息万変(しゅんそくばんぺん)四字熟語辞典
極めて変化に富んでいて、速いこと。 「瞬息」はほんの少しの時間。 「万変」は多様に変化すること。 一度瞬きをして、一度呼吸をする時間で様々な変化をするという意味から。
正直一遍(しょうじきいっぺん)四字熟語辞典
正直な性格であるものの、それ以外に特に取り柄がないこと。
心兵(しんぺい)
そのものに応じて変わる心の働き。特に色欲を指していう。
新兵(しんぺい)
兵隊になって間もない人。
心平気和(しんぺいきわ)四字熟語辞典
落ち着いていて安らいでいる様子。 心が落ち着いていて、争いを起こす気が全くない様子をいう。 「心(こころ)平(たい)らかに気(き)和(わ)す」とも読む。
新編(しんぺん)
新たに編集すること。また、そうした書物。
神変(しんぺん)
だれにもわけを説き明かせない、ふしぎな変わりよう。また、人のわざでは及ばない、底知れない力を持つさま。
身辺(しんぺん)
身のまわり。
