「とう」を含む言葉 — 1655 件
党(とう)
唐(とう)
隋に続いて中国を治めた王朝。隋の末に各地で反乱が起こる中、618年に李淵(高祖)が隋の皇帝に位を譲らせて開き、都を長安に置いた。律令による国の仕組みを整えた。中央アジアやペルシア、インドなどとも盛んに行き来し、外国の文化も取り入れて、詩や絵画などが大いに栄えた。7世紀の末から8世紀の初めにかけて、則天武后が帝位について国の名を周と改めたため一時途切れ、8世紀半ばの大きな反乱(安史の乱)のあとは衰えて、907年に朱全忠に国を奪われて滅んだ。
問う(とう)
分からないことや知りたいことを相手に聞く。相手の答えや考えなどを聞きだす。尋ねる。
塔(とう)
当(とう)
疾う(とう)
ずっと以前。かなり早い時期。とっく。やや古風な表現。
訪う(とう)
人に会うためや場所を見るためにそこへ行く。たずねる。おとずれる。
愛月撤灯(あいげつてっとう)四字熟語辞典
物を極度に大事にし、過剰な愛情を注ぐこと。 「愛月」は月を愛すること。 「撤灯」は光源となる灯りを撤去すること。 中国の唐の蘇頲は、酒を飲みながら詩を作る宴席で、月明かりがとても美しかったので、灯りを撤去させたという故事から。 「月を愛して灯(ともしび)を撤(てっ)す」とも読む。
哀悼(あいとう)
人の死を悲しみ嘆くこと。
赤砂糖(あかざとう)
十分に精製していない、赤茶色の砂糖。
吾が仏尊し(あがほとけとうとし)ことわざ辞典
手を合わせてきた相手こそが一番だと、疑いもせずに思い込む。 自分の側の物差ししか目に入らず、よそのものを端から見ようとしない狭さをいう。
悪逆無道(あくぎゃくぶとう)四字熟語辞典
人の道をはずれた計り知れないほどの悪行のこと。 「悪逆」は律令法の八逆の中の一つで親族殺しのこと。 「無道」は人としての道理にはずれていること。
悪戦苦闘(あくせんくとう)四字熟語辞典
困難な状況の中で強敵と決死の覚悟で戦うこと。 または、困難に打ち勝つために必死に努力すること。 「悪戦」は自分に不利な状況で戦うという意味。
悪党(あくとう)
悪い行いをする人。また、その仲間。悪人。
悪投(あくとう)
野球で、味方の野手が取れないような、悪いボールを投げること。悪送球。暴投。
悪木盗泉(あくぼくとうせん)四字熟語辞典
苦しいときでも、人としての道を外れたことはしないということ。また、悪事に近づかないこと。 「悪木」はとげや悪臭のある木、「盗泉」は泉の名。 暑くても悪木の陰では休まず、のどが渇いても盗泉の水は飲まない、という詩の一節から。 盗泉は、孔子がその名を嫌い、のどが渇いていても水を飲まなかったと伝えられる泉。
寇に兵を藉し、盗に糧を齎す(あだにへいをかし、とうにかてをもたらす)ことわざ辞典
攻めてくる側に武器を回し、奪いに来る者へ兵糧を持たせてやるようなふるまい。相手の手を強くし、そのぶんこちらの側が痩せる行いをいう。
寇に兵を藉し、盗に糧を齎す(あだにへいをかし、とうにりょうをもたらす)ことわざ辞典
攻めてくる側に武器を回し、奪いに来る者へ兵糧を持たせてやるようなふるまい。相手の手を強くし、そのぶんこちらの側が痩せる行いをいう。
圧倒(あっとう)
押し倒すこと。
圧倒的(あっとうてき)
比べものにならないほど、飛びぬけて強いようす。
丫頭(あとう)
髪を左右に分けて角形に結った髪型。
甘党(あまとう)
菓子などの甘いものを好む人。
甘納豆(あまなっとう)
豆類などを煮て柔らかくしたものに砂糖をまぶした和菓子。
あらせいとう・紫羅欄花(あらせいとう)
春、白や赤紫の花を穂のように立ち上げる草花。香りがよく、切り花や花壇に使われる。「ストック」の名でも呼ばれる。
有り難う・有難う(ありがとう)
感謝の気持ちを表す言葉。
蟻の塔(ありのとう)
蟻塚(ありづか)の別称。
暗影を投じる(あんえいをとうじる)ことわざ辞典
これからの成り行きに対する不安を投げかけること。 「暗影」は暗い影。転じて不安や不吉の兆し。
暗影を投ずる(あんえいをとうずる)ことわざ辞典
これからの成り行きに対する不安を投げかけること。 「暗影」は暗い影。転じて不安や不吉の兆し。
安全灯(あんぜんとう)
炭鉱の坑内で使う明かり。細かく編んだ金網で炎をすっぽり包んであり、網が熱を奪うため、まわりにたまった燃えやすい気体へ火が移らない。炎の伸び方や色でその気体の濃さも読めるので、危険を知らせる役もつとめた。
暗闘(あんとう)
陰でひそかに争うこと。陰険な争い。
以一当千(いいつとうせん)四字熟語辞典
一人で千人と同等の働きをすること。 または、一つのものが千のものの代わりになること。 「一(いつ)を以(もっ)て千(せん)に当(あ)つ」とも読む。
家の子郎党(いえのころうとう)
何代も続いている家に仕えている人。家来。次男以下で家来になった人ということから。
位階勲等(いかいくんとう)四字熟語辞典
功績のあるものに贈られる位と、その勲章の等級。 「位階」は律令制での官僚の序列の標示。 「勲等」は国や社会に対して、功績のある人を褒め称えて与えられる、地位や称号などの栄典。
怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)ことわざ辞典
心の底から激しい怒りがわきあがること。 「心頭」は心の中の意。
意気投合(いきとうごう)四字熟語辞典
気持ちや考えが一致すること。または、気が合うこと。 「意気」は気持ちや考え、「投合」は一致するという意味。
意気投合する(いきとうごうする)ことわざ辞典
互いの気持ちがぴったりと一致すること。
砂を集めて塔を積む(いさごをあつめてとうをつむ)ことわざ辞典
果てしなく手間のかかる仕事。どれほど続けても形にならない骨折りをいう。 崩れやすい砂を一粒ずつ積み重ねて塔を築こうとする無理から。
一韻到底(いちいんとうてい)四字熟語辞典
漢詩における古詩の技巧で、初めから終わりまで一つの韻で通すこと。 「韻」は詩のリズムや響きを美しくするために同じ響きの漢字をおくこと。 「到底」は最初から最後までの意。
一族郎党・一族郎等(いちぞくろうとう)四字熟語辞典
血縁関係のある家族や親族とそれらに付き従う家来のこと。 または、権力のある者やその者に付き従い利益を分けあう者たちのこと。 「一族」は血縁者の総称。「郎党」は家臣のこと。 「一族郎等」とも書く。
一人当千(いちにんとうせん)四字熟語辞典
非常に大きな力、勇気があること。 または、そのような人。 一人が千人と同等の力を持っている意味から。 「一人(いちにん)千人に当たる」とも読む。
一人当千(いちにんとうぜん)四字熟語辞典
非常に大きな力、勇気があること。 または、そのような人。 一人が千人と同等の力を持っている意味から。 「一人(いちにん)千人に当たる」とも読む。
一味徒党(いちみととう)四字熟語辞典
同じ志や目的のために集まること。また、その仲間のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。 「徒党」も仲間を表すが、多くは悪い仲間のことをいう。
一味郎党(いちみろうとう)四字熟語辞典
同じ志や目的のために集まること。また、その仲間、同志のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。
一問一答(いちもんいっとう)四字熟語辞典
一つの質問、設問に対して一つの解答をすること。また、その形式のこと。
一力当先(いちりょくとうせん)四字熟語辞典
自身の力だけで、先頭で敵に当たること。 「一力」は自身の力。 「当先」は真っ先に敵と当たること。
一騎当千(いっきとうせん)四字熟語辞典
並外れた能力を持つ勇敢な人のこと。 または、ずば抜けた能力や経験を持つ人のこと。 「一騎」は一人の騎兵、「当千」は千人の敵と当たることで、一人で千人の敵と戦うことが出来るほど強いという意味から。
一騎当千(いっきとうぜん)四字熟語辞典
並外れた能力を持つ勇敢な人のこと。 または、ずば抜けた能力や経験を持つ人のこと。 「一騎」は一人の騎兵、「当千」は千人の敵と当たることで、一人で千人の敵と戦うことが出来るほど強いという意味から。
一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)ことわざ辞典
わずかな労力のこと。また、細かい一つ一つの動作や行動のこと。 一度手を挙げ、一度足を動かすとの意から。
一親等(いっしんとう)
親族関係の距離を表す言葉。最も近い、親子関係をいう。一等親。
一石を投じる(いっせきをとうじる)ことわざ辞典
平穏なところに反響を呼ぶような問題を投げかけること。静かな水面に石を一つ投げると波紋が生じるところから。
一党(いっとう)
同じ考えを持つ人々の集まり。一つの党派。
一刀(いっとう)
一本の刀。一振りの刀。
一灯(いっとう)
一つのともしび。一つの明かり。
一等(いっとう)
序列や等級などが最も上であること。最上。
一統(いっとう)
同じ考えや利害でつながる人々全て。一同。
一頭(いっとう)
大きい動物、一匹。
一等国(いっとうこく)
国どうしの関わりの中で、とりわけ強い力を持つとされた国々。昔の言い方。
一刀三礼(いっとうさんらい)四字熟語辞典
慎みを持って、深く敬いながら仕事をすること。 仏像を作るときは、一彫りごとに三回礼拝するという意味から。
一等親(いっとうしん)
親族関係の距離を示す言葉。本人と配偶者から一世を隔てた関係者をいう。一親等。
一党制(いっとうせい)
一等星(いっとうせい)
星を明るさによって区分した等級で一等に分類される星。
一等地(いっとうち)
土地の評価額が非常に高い場所。また、利用するのに最も適している土地。
一頭地を抜く(いっとうちをぬく)ことわざ辞典
他の人より一段と優れていること。 「一頭地」の「一頭」は頭一つ分の高さのことで、「地」は助辞で意味はもたない。 人より頭一つ分抜きん出ているとの意から。
一等兵(いっとうへい)
一刀彫り(いっとうぼり)
一本の小刀を使って簡単、素朴に木を彫り刻む方法。また、そうして彫った物。
一刀両断・一刀両段(いっとうりょうだん)四字熟語辞典
ためらうことなく、物事をすぐさま決断すること。 または、思い切りよく、物事の始末をつけること。 「一刀」は刀を一度振り下ろすこと。 「両断」は二つに切断すること。 刀を一度振り下ろし、真っ二つに切断するという意味から。 「一刀両段」とも書く。
一辺倒(いっぺんとう)
一つのことに偏ること。毛沢東の論文で使われ、日本でも流行した語。
劮婸(いつとう)
みだら。
以東(いとう)
(その地点・地域を含んだ)ある場所よりも東のこと。
厭う(いとう)
嫌だと思って避ける。嫌がる。
怡蕩(いとう)
楽しんで思う通りに振る舞うこと。
以湯止沸(いとうしふつ)四字熟語辞典
対処の方法を間違えたために、事態が更に悪くなること。 沸騰している湯の勢いを弱めるために、沸騰している湯を注ぐということから。 「湯(ゆ)を以(もっ)て沸(ふつ)を止(とど)む」とも読む。
意到筆随(いとうひつずい)四字熟語辞典
文章を作るときに、思ったままに筆が進むこと。 文章を書きたいと思う気持ちのままに筆が進むという意味から。 「意(い)至りて筆(ふで)随(したが)う」とも読む。
以湯沃雪(いとうようせつ)四字熟語辞典
極めて簡単に物事ができること。 湯をかけて雪をとかすという意味から。 「湯(ゆ)を以(もっ)て雪(ゆき)に沃(そそ)ぐ」とも読む。
以湯沃雪(いとうよくせつ)四字熟語辞典
極めて簡単に物事ができること。 湯をかけて雪をとかすという意味から。 「湯(ゆ)を以(もっ)て雪(ゆき)に沃(そそ)ぐ」とも読む。
居直り強盗(いなおりごうとう)
空き巣などがその場で見つかり、態度を変えて強盗行為を行うこと。
意路不倒(いろふとう)四字熟語辞典
人の考えでは理解することのできない不思議なこと。 または、悟りの境地は人の思考や論理では理解できないということ。 「意路」は思考の筋道。
咽頭(いんとう)
淫蕩(いんとう)
酒や色ごとにおぼれて、暮らしぶりがくずれているさま。
飲馬投銭(いんばとうせん)四字熟語辞典
心も行いも清く正しいこと。 馬が水を飲むたびに、自主的に代金を水に投げ込むということから。 「馬に飲(みずか)い銭(ぜに)を投ず」とも読む。
