「ちょ」を含む言葉 — 1552 件
哀矜懲創(あいきょうちょうそう)四字熟語辞典
罰は罪を反省して心を入れ替えるためのものであり、罰を与える者は相手を思いやる情け、悲しみ、哀れみの心を持つことが大切であるという戒め。
哀調(あいちょう)
何となく悲しい調子。
愛寵(あいちょう)
可愛がって大切にすること。
愛聴(あいちょう)
好んで、よく聴くこと。
愛重(あいちょう)
特に目をかけて大切にすること。
愛鳥(あいちょう)
野生の鳥を大切にすること。
赤提灯(あかちょうちん)
赤い色の紙を張った提灯。
悪徴・悪徵(あくちょう)
悪いことが起こる前触れ。悪い前兆。
揚げ超(あげちょう)
税などで国が受け取るお金が、民間へ払うお金を上回ること。世の中に出回る資金が減る。引き揚げ超過。
揚げ羽蝶・揚羽蝶・鳳蝶(あげはちょう)
大きな羽をゆったり動かして飛ぶチョウ。後ろの羽の先が細く伸びているものが多い。幼虫はミカンの木の葉を食べて育つ。
甘ちょろい(あまちょろい)
「甘っちょろい」に同じ。
甘っちょろい(あまっちょろい)
考えが浅く、見通しが甘い。
安直(あんちょく)
値段が安く手軽なさま。
あんちょこ(あんちょこ)
安定成長(あんていせいちょう)四字熟語辞典
一つの国の経済が激しい変化をせずに、確実に発展していくこと。
胃拡張(いかくちょう)
胃が広がったままになり、収縮せずに機能が低下する病気。
居開帳(いがいちょう)
普段は非公開である寺の本尊などの仏像や宝物を境内で公開すること。
意気ちょん・粋ちょん(いきちょん)
囲魏救趙(いぎきゅうちょう)四字熟語辞典
攻められている味方を直接助けに行かず、敵の手薄な本拠を攻めて包囲を解かせること。 中国の戦国時代、魏に趙の都を囲まれたとき、斉の孫臏は趙へは向かわずに、守りが薄くなっていた魏の都の大梁を攻めたため、魏軍は引き返さざるをえなくなったという故事から。 正面からぶつからず、敵が守らなければならない場所を突くという考え方。 兵法三十六計の第二計。 「魏(ぎ)を囲(かこ)んで趙(ちょう)を救(すく)う」とも読む。
異国情緒(いこくじょうちょ)四字熟語辞典
異国の風物がかもし出す自国とは違う雰囲気や風情のこと。
異国情調(いこくじょうちょう)四字熟語辞典
異国の風物がかもしだす、自国とは違う雰囲気や風情のこと。
砂子長じて巌となる・砂長じて巌となる(いさごちょうじていわおとなる)ことわざ辞典
命や家運がいつまでも絶えぬようにと願って唱えることば。 一粒の砂も気の遠くなる年月のうちには巌に育つ、という古い時代の見方から。 転じて、時をかけて育つものを侮るなという意にも使う。
石包丁・石庖丁(いしぼうちょう)
稲の穂を摘みとるのに使った、磨製石器の一つ。薄く平たい石の片側を刃にし、あけた穴にひもをとおして手にとめ、握って使う。弥生時代のもので、名に「包丁」とあるが、切るのに使うのではない。
板長(いたちょう)
板前を取り仕切る人。料理人の長。はな板。
一往直前(いちおうちょくぜん)四字熟語辞典
何があっても恐怖せずに、ひたすらまっすぐ進むこと。 「一往」はひたむきという意味。 「直前」は前だけを見てまっすぐ進むこと。
一技之長(いちぎのちょう)四字熟語辞典
一つの技術に長けていること。
一日の長(いちじつのちょう)ことわざ辞典
経験・知識が他の人より少しだけ優れていること。その人より一日分年長であるとの意から。
一日之長(いちじつのちょう)四字熟語辞典
年齢が一日分年上なこと。 または、少しだけ経験が多いという意味から、知識や技量などが少しだけすぐれていること。
一日署長(いちにちしょちょう)
一日之長(いちにちのちょう)四字熟語辞典
年齢が一日分年上なこと。 または、少しだけ経験が多いという意味から、知識や技量などが少しだけすぐれていること。
遺著(いちょ)
著作者が亡くなった後に発表された書物。
公孫樹・銀杏・鴨脚樹(いちょう)
中央に切れこみのある扇形の葉をつけ、秋に鮮やかな黄色へ染まる高木。雌の木だけに実がなり、中の種を「銀杏(ぎんなん)」といって食べる。大昔から姿の変わらない木で、街路樹によく使われる。
医長(いちょう)
病院の各科の首席の医師。
怡暢(いちょう)
のんびりと楽しんでなごむ様子。
異朝(いちょう)
他国の王朝や政権。
移牒(いちょう)
行政機関などで、他の管轄部署に公文書を送って通知すること。また、その通知文書。
移調(いちょう)
楽曲そのものは変えずに、調子を変えること。
胃腸(いちょう)
消化器である胃と腸。
銀杏切り(いちょうぎり)
以長撃短(いちょうげきたん)四字熟語辞典
味方の長所を活かして、相手の短所を攻撃する。 戦場での兵の動かし方を説いた言葉。 「長(ちょう)を以(もっ)て短(たん)を撃つ」とも読む。
以長続短(いちょうぞくたん)四字熟語辞典
他人の長所を学び、それを取り入れて自分の短所を補うこと。 「長(ちょう)を以(もっ)て短(たん)を続(つ)ぐ」とも読む。
違勅(いちょく)
一竜一猪(いちりゅういっちょ)四字熟語辞典
努力して学ぶ人と、怠けて学ばない人との間には大きな賢愚の差ができるということ。 「竜」は賢く、成功した者のたとえ。 「猪」は豚のことで、無知で愚かな人のたとえ。 一方は竜になり、一方は豚になるということから。
一竜一猪(いちりょういっちょ)四字熟語辞典
努力して学ぶ人と、怠けて学ばない人との間には大きな賢愚の差ができるということ。 「竜」は賢く、成功した者のたとえ。 「猪」は豚のことで、無知で愚かな人のたとえ。 一方は竜になり、一方は豚になるということから。
一家を機杼す(いっかをきちょす)ことわざ辞典
機(はた)を織っていろいろな模様を織り出すように、独自の言論や文章を作り出して一派を立てること。 「機杼」は、機織りの時、横糸を通す道具。
一弛一張(いっしいっちょう)四字熟語辞典
人に厳しくしたり、やさしく接したりすること。 「張」は弦を張ること。 「弛」は弦を緩めること。 弦を張ったり緩めたりすることから。 「一弛一張」ともいう。
一石二鳥(いっせきにちょう)四字熟語辞典
一度の行動で二つの利益を得ること。 または、一度の行動で、同時に二つの目的を達成すること。 「一石」は一つの石を投げること。 「二鳥」は二羽の鳥を捕まえること。 一つの石を投げて、二羽の鳥を同時に捕まえるという意味から。 英語のことわざを日本語に訳した言葉。
一箭双雕(いっせんそうちょう)四字熟語辞典
一つの行動で二つの利益を得ること。 「箭」は矢、「雕」は鷲。 一本の矢を一回放って、二羽の鷲を射るという意味から。
一短一長(いったんいっちょう)四字熟語辞典
人や物には、長所もあれば短所もあるということ。 また、得意なことと苦手なことがあり、完全ではないということ。 「長」は長所、得意なこと。「短」は短所、苦手なこと。 「一」は「~もあれば~もある」という意味で、「一長一短」の場合は「長所もあれば短所もある」という意味になる。 「一短一長」ともいう。
一丁(いっちょう)
「丁」で数える物のひとつ分。豆腐や一人前の料理のほか、鋸・鍬などの道具、銃にもいう。
一朝(いっちょう)
とある朝。ひと朝。
一町(いっちょう)
一聴(いっちょう)
耳を一度通してみること。「一見」「一読」と同じ組み立てで、こちらは聞く側をいう。多くは、あとに評価の言葉を続けた形で使う。
一丁上がり(いっちょうあがり)
一張一弛(いっちょういっし)四字熟語辞典
人に厳しくしたり、やさしく接したりすること。 「張」は弦を張ること。 「弛」は弦を緩めること。 弦を張ったり緩めたりすることから。 「一弛一張」ともいう。
一朝一夕(いっちょういっせき)四字熟語辞典
ほんの少しの時間。あっという間の時間。 「一朝」はひと朝。 「一夕」はひと晩。 どちらもきわめて短い時間のたとえ。 「一朝一夕に出来ることではない」などと後に否定の語を伴って用いることが多い言葉。
一長一短(いっちょういったん)四字熟語辞典
人や物には、長所もあれば短所もあるということ。 また、得意なことと苦手なことがあり、完全ではないということ。 「長」は長所、得意なこと。「短」は短所、苦手なこと。 「一」は「~もあれば~もある」という意味で、「一長一短」の場合は「長所もあれば短所もある」という意味になる。 「一短一長」ともいう。
一超直入(いっちょうじきにゅう)四字熟語辞典
迷いを乗り越えると、悟りの境地に至ることができるということ。 「直入」はすぐに悟りを得ること。 仏教の言葉で、煩悩を捨てさってしまえば、すぐに悟りを得ることができることを言う言葉。
一丁締め(いっちょうじめ)
一朝之忿(いっちょうのいかり)四字熟語辞典
少しの間、怒ること。 「一朝」はひと朝ということから、わずかな時間のたとえ。 「忿」は怒りのこと。
一朝の怒りに一生を過つ(いっちょうのいかりにいっしょうをあやまつ)ことわざ辞典
一時的な怒りのために我を忘れて行動すること。 また、そのような行動は身を滅ぼすことになるという戒め。 「一朝の怒りに一生を過つ」ともいう。
一朝の怒りにその身を忘る(いっちょうのいかりにそのみをわする)ことわざ辞典
一時的な怒りのために我を忘れて行動すること。 また、そのような行動は身を滅ぼすことになるという戒め。 「一朝の怒りに一生を過つ」ともいう。
一朝之患(いっちょうのうれい)四字熟語辞典
少しの間、心配すること。 または、急に心配になること。 「一朝」はひと朝ということから、わずかな時間のたとえ。または、ある朝ということから、突然という意味。
一朝富貴(いっちょうのふうき)四字熟語辞典
いきなり高い地位や財産を得ること。 「一朝」はとある朝という意味から、いきなりや急にという意味。
一朝之患(いっちょうのわずらい)四字熟語辞典
少しの間、心配すること。 または、急に心配になること。 「一朝」はひと朝ということから、わずかな時間のたとえ。または、ある朝ということから、突然という意味。
一丁前(いっちょうまえ)
「一人前」の俗な言い方。「丁」は成人した男ひとりの意。多くは、まだそこに至らない者をからかい気味に言う。
一張羅(いっちょうら)
所有している衣服の中で最も質の良いもの。
一直線(いっちょくせん)
一本のまっすぐな線。
一本調子(いっぽんちょうし)四字熟語辞典
ほとんど変化がなく、面白みがないこと。 音楽や文章、話し方などのことをいう。
意味深長(いみしんちょう)四字熟語辞典
言動や詩文などに深い趣や意味が込められていること。 または、表に出ている意味とは別の意味が隠されていること。 「深長」は奥深くに意味が隠されていること。 「意味深」という形で略して使うこともある。
院長(いんちょう)
病院など、「院」と名の付く施設の最高責任者。
隠忍自重(いんにんじちょう)四字熟語辞典
怒りや苦しみなどをぐっとこらえて、軽はずみな行動をしないこと。または、そうすべきであるという戒めの言葉。 「隠忍」は表に出すことなく、耐え忍ぶこと。 「自重」は行動を控えること。
院の庁(いんのちょう)
浮かれ調子(うかれちょうし)
心がうきうきと弾むような三味線などの弾き方。またはそのような調子。浮かれ拍子。
有頂天(うちょうてん)ことわざ辞典
激しく喜んで大得意になること。 仏教で、三界の中で最も上位の世界の意から。
有頂天外(うちょうてんがい)四字熟語辞典
「有頂天」は仏教で一番上にあるとされる天のことで、それを超えるほどの喜びという意味から、この上なく大喜びすること。
烏鳥私情(うちょうのしじょう)四字熟語辞典
親に対して孝行したいという気持ちのこと。 「烏鳥」は鳥のからす、「私情」は自分の気持ち。 からすの子が成長後、親鳥に口移しで餌を与えて恩に報いることに由来し、親への孝行心を謙遜して表現した言葉。
迂直の計(うちょくのけい)ことわざ辞典
無駄に見える手順が、結局はいちばん早く目的に届くという策。 あえて道を大きく取り、相手に隙を作らせておいて先に着く兵法をいう。
迂直之計(うちょくのけい)四字熟語辞典
一見すると実用的に見えないが、実際は一番実用的なこと。 「迂」は迂回すること、「直」は近道のことで、わざと回り道をすることで敵を油断させて、妨害を受けることなく先回りする兵法のことから。
生まれながらの長老なし(うまれながらのちょうろうなし)ことわざ辞典
生まれながらにすぐれた人間などいるはずもなく、みんな長い間の修養や経験をつんで立派な人間になるということ。
