「さく」を含む言葉 — 448 件
さく(さく)
魚を刺身にしやすいように切りそろえた長方形の切り身。
作(さく)
割く(さく)
咲く(さく)
草木の花が、つぼみの中から開き出る。
朔(さく)
古代中国で歳末に天子が諸侯に与えた、次の年のこよみ。また、天子が制定する命令。
柵(さく)
木材などを立てて並べ、それをつないで作った囲い。
策(さく)
裂く(さく)
一つのものに力を加え、直線的に二つに分ける。
秋荒れ半作(あきあれはんさく)ことわざ辞典
秋に天候が荒れると、作物の収穫は半減するということ。
秋作(あきさく)
秋に栽培、または収穫する作物。特に、稲。
秋日和半作(あきびよりはんさく)ことわざ辞典
秋の天候の善し悪しで、作物の収穫は半ば決まってしまうということ。
悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)ことわざ辞典
連れ合いを選び違えると、その痛手は死ぬまで、ときには次の代まで尾を引く。 一度きりの選び方が、その後のすべてに影を落とす。 「悪妻は百年の不作」ともいう。
悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)ことわざ辞典
連れ合いを選び違えると、その痛手は死ぬまで、ときには次の代まで尾を引く。 一度きりの選び方が、その後のすべてに影を落とす。 「悪妻は百年の不作」ともいう。
悪策(あくさく)
「悪計」に同じ。
浅草紙(あさくさがみ)
古紙などをすき返した、下等の紙。ちり紙として用いられる。
浅草海苔(あさくさのり)
江戸のはじめ、浅草の近くの海でとれたため、あるいは浅草の観音さまの境内で商ったため、こう呼ぶという。
圧搾(あっさく)
圧力を加えて、じわじわと締め付けること。絞ること。
圧搾空気(あっさくくうき)
「圧縮空気」に同じ。
後作(あとさく)
作物を収穫した後の田畑で、次の作付けまでの間に栽培する農作物。
按図索驥(あんずさくき)四字熟語辞典
実際には役に立たない意見ややり方のたとえ。 名馬を絵や書物の知識だけで見つけようとする意から。 「図を按(あん)じて驥(き)を索(もと)む」とも読む。
按図索駿(あんずさくしゅん)四字熟語辞典
実際には役に立たない意見や考えのたとえ。 また、決まったやり方にこだわり融通のきかないことのたとえ。 名馬を絵や書物の知識のみから見つけようとする意から。
安全策(あんぜんさく)
暗中摸索・暗中模索(あんちゅうもさく)四字熟語辞典
手がかりのない中で、色々と試してみること。 「暗中」は暗い場所、「摸索」は手探りで何かを探すことで、暗い場所で手の感触のみを頼りに探し物をするという意味から。 「暗中模索」とも書く。
遺作(いさく)
死去した人が発表せずに残された作品。
石に花咲く(いしにはなさく)ことわざ辞典
現実には起こるはずのないことのたとえ。
一毛作(いちもうさく)
一つの畑に一年に一回だけ作物を作ること。単作。
一昨(いっさく)
下につけた言葉よりも一つ前を指す言葉。
一策(いっさく)
一つの作戦や計画。
一昨昨(いっさくさく)
下につけた言葉よりも二つ前を指す言葉。
一昨日(いっさくじつ)
二日前。昨日の前日。
一昨夕(いっさくせき)
一昨晩(いっさくばん)
一昨夜(いっさくや)
一昨夕(いっさくゆう)
一生の不作(いっしょうのふさく)ことわざ辞典
生涯にかかわるような失敗。取り返しがつかないほどの失敗。
稲作(いなさく)
稲を育てて収穫すること。米作。
炒り豆に花が咲く(いりまめにはながさく)ことわざ辞典
衰えていたものが、再び栄えることのたとえ。また、ありえないことが実現することのたとえ。 炒った豆に芽が出て花が咲くということから。 「炒り豆に花」ともいう。
埋もれ木に花咲く(うもれぎにはなさく)ことわざ辞典
長い間不運だった人に意外な幸運が訪れることのたとえ。また、世間から忘れ去られていた人が再び脚光を浴びて世に出ることのたとえ。 土の中に埋もれていた木に花が咲くとの意から。
裏工作(うらこうさく)
物事がうまくいくように、こっそりと事前に働きかけること。
裏作(うらさく)
作物を収穫した後の田畑で、次の作付けまでの間に他の作物を栽培すること。また、その作物。あとさく。
易簀(えきさく)ことわざ辞典
学徳にすぐれている人の死を敬っていう言葉。 「簀」は、寝台の上に敷くむしろ。 中国の孔子の弟子の曽子が、死の間際に大夫用の簀は自分には相応しくないとして質素な簀に変えさせたという故事から。 「易簀」ともいう。
易簀之際(えきさくのさい)四字熟語辞典
人が死ぬ間際のこと。 特に、徳の高い人が死ぬことを敬っていう言葉。 「易簀」は寝台に敷く簀(すのこ)を取り替えることで、人の死ぬ間際を意味する。 孔子の弟子である曽参が死ぬ間際、高位の人が使う簀(すのこ)が敷かれていたが、自身の身分には相応しくないといって取り替えさせたという故事から。
冤家路窄(えんかろさく)四字熟語辞典
会いたくない人にだけよく出会うことのたとえ。 または、次から次へと悪い出来事が起きることのたとえ。 「冤家」は仇の家。 「路窄」は道幅の狭い道。 仇同士が狭い道で出会うと逃げることは出来ないという意味から。 「冤家(えんか)、路(みち)窄(せま)し」とも読む。
円鑿方枘(えんさくほうぜい)四字熟語辞典
物事がうまく噛み合わないことをたとえた言葉。 「円鑿」は丸い形の穴のこと。 「方枘」は木材を組み合わせるとき、穴にはめ込む四角い突起部分。四角いほぞ。 丸い穴に四角い突起を入れようとするという意味から。 「方枘円鑿」ともいう。
老い木に花咲く(おいきにはなさく)ことわざ辞典
老木に再び花が咲くように、一度衰えたものが再び盛んになることのたとえ。 「枯れ木に花咲く」ともいう。 また単に「老い木に花」や「枯れ木に花」ともいう。
男世帯に蛆がわき、女世帯に花が咲く(おとこじょたいにうじがわき、おんなじょたいにはながさく)ことわざ辞典
連れ合いを欠くと、男の側は身のまわりが荒れていく一方で、女の側はかえって手入れが行き届き、人目を引くようになる。 「やもめ」は、対を失って独りでいる者。
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く・男鰥に蛆が湧き、女寡に花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)ことわざ辞典
連れ合いを欠くと、男の側は身のまわりが荒れていく一方で、女の側はかえって手入れが行き届き、人目を引くようになる。 「やもめ」は、対を失って独りでいる者。
表作(おもてさく)
同じ場所で、一年に二種類の作物を交互に作る場合の主となる作物。
女寡に花が咲く(おんなやもめにはながさく)ことわざ辞典
夫に先立たれた女が、かえって前より艶やかに見えるようになる。 気を配る先が自分ひとりに戻るからである。
乖錯(かいさく)
そむきたがう。
快作(かいさく)
心地よい気分になる、素晴らしい出来の作品。
怪錯(かいさく)
様々なものが入り交じっていること。
改作(かいさく)
完成している作品に手を加えて作り変えること。また、その作品。
開削・開鑿(かいさく)
山野を切り開いて新しく道や運河を通すこと。
画策(かくさく)
事前に計画を立てること。また、その計画を実現するために努力すること。
仮作(かさく)
仮として一時的に作ること。また、そのもの。
佳作(かさく)
詩文などでできのよい作品。
家作(かさく)
他人に貸して収入を得るための家。
寡作(かさく)
芸術などの作品を少しだけしか作らないこと。また、その様子。
枯れ木に花咲く(かれきにはなさく)ことわざ辞典
老木に再び花が咲くように、一度衰えたものが再び盛んになることのたとえ。 「枯れ木に花咲く」ともいう。 また単に「老い木に花」や「枯れ木に花」ともいう。
奸策・姦策(かんさく)
「奸計」に同じ。
間作(かんさく)
敢作敢当(かんさくかんとう)四字熟語辞典
覚悟を決めて行動すること。 または、決断して行動した結果の責任を潔く取ること。 または、その気持ちのこと。 「敢作」は「敢行」と同じ意味で、思い切って行動すること。 「当」は取り掛かること。
合作(がっさく)
協力してものを作り上げること。また、そうしてできたもの。
贋作(がんさく)
すぐれた物を真似て贋物を作ること。また、その作品。偽造。
奇策(きさく)
他の人が思いつかないような変わった作戦。
愧怍(きさく)
恥ずかしく思うこと。恥じること。
気さく(きさく)
人柄がさっぱりとしていて、明るく親しみやすい様子。
奇策縦横(きさくじゅうおう)四字熟語辞典
相手の思いもよらない変わった策略を思うとおりに行うこと。 「奇策」は誰も考え付かない、変わった策略。 「縦横」は思う通りに振舞うこと。
奇策妙計(きさくみょうけい)四字熟語辞典
他の人の思いつかないような奇抜ですぐれた計略。 「妙計」はすぐれた計略のこと。 「奇策」は人が思いつかない奇妙な策のこと。 「奇策妙計」ともいう。
絹を裂くよう(きぬをさくよう)ことわざ辞典
非常に甲高くて鋭い叫び声のたとえ。 絹布を裂くとき、高く鋭い音がすることから。
休作(きゅうさく)
作付けをしばらくやめて、田畑を休ませること。休閑。
旧作(きゅうさく)
昔作られた作品。
窮策(きゅうさく)
行き詰まったすえに、苦しさのあまりひねり出した手立て。
朽索六馬(きゅうさくりくば)四字熟語辞典
困難で危険な状態のたとえ。 「朽索」は腐って崩れ落ちそうな縄。 腐って駄目になった縄で、六頭立ての馬車を操ることから。 「朽索(きゅうさく)六馬(りくば)を馭(ぎょ)す」とも読む。
窮余の一策(きゅうよのいっさく)ことわざ辞典
打つ手を出し尽くしたところで、ほかに選びようがなくて持ち出す案。良し悪しを量って選んだのではなく、それ以外に残っていないから取る手立てをいう。
窮余一策(きゅうよのいっさく)四字熟語辞典
逃げることができなくなり、どうしようもなくなった時に思いついた手段や作戦。 「窮余」は苦し紛れにという意味。 「一策」は一つの作戦。
匡衡鑿壁(きょうこうさくへき)四字熟語辞典
貧しい生活をしながらも勉学に励むこと、苦学のたとえ。 「匡衡」は中国の前漢の学者の名前。 匡衡は家が貧しく、灯火を買うことができなかったので、壁に穴を開けて隣の家の明かりで読書をしていたという故事から。
匡衡壁鑿(きょうこうへきさく)四字熟語辞典
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。苦学のたとえ。 「匡衡」は中国前漢の学者の名前。 「壁鑿」は壁に穴を開けること。 匡衡は幼い頃家庭が貧しく灯火の油を買うことができなかったため、壁に穴を開け隣家の明かりで勉学に励んだという故事から。
凶作(きょうさく)
天候不順や災害などで作物の出来具合が非常に悪いこと。
