「きち」を含む言葉 — 124 件
きち(きち)
危地(きち)
危険な場所。または、そのような立場や状況。
吉(きち)
縁起がよいこと。めでたいこと。さいわい。
基地(きち)
軍隊や探検隊などが行動するさいに足場とする施設。根拠地。
奇智・奇知(きち)
普通の人には思いつくことのできない、素晴らしい知恵。奇抜な知恵。
愧恥(きち)
恥ずかしく思うこと。恥じること。または、恥。
既知(きち)
既に知っている、または、知られていること。
機智・機知(きち)
必要なときにさっと働く知恵。
窺知(きち)
一部から全体を推測して知ること。窺い知る。
貴地(きち)
「御地」に同じ。
空き地・空地(あきち)
建物が建っておらず、使われていない放置された土地。
生き血・生血(いきち)
生きている動物の血。また、生きている動物から抜きとった血。
閾値(いきち)
生体に反応や変化などを起こすために必要な刺激の最小の値。
行き違い(いきちがい)
互いが互いの場所に行ったために会えなくなること。
行き違い・行違い(いきちがい)
すれ違いになって、行き会わないこと。
意気ちょん・粋ちょん(いきちょん)
生き血をしぼる(いきちをしぼる)ことわざ辞典
情け容赦なく、他人のものを取り上げること。 「生き血をすする」「生き血をしぼる」ともいう。
生き血を吸う(いきちをすう)ことわざ辞典
情け容赦なく、他人のものを取り上げること。 「生き血をすする」「生き血をしぼる」ともいう。
生き血をすする(いきちをすする)ことわざ辞典
情け容赦なく、他人のものを取り上げること。 「生き血をすする」「生き血をしぼる」ともいう。
石部金吉(いしべきんきち)ことわざ辞典
石と金を継ぎ合わせた名の人物に、金物の被り物まで載せた形。 金にも色にも心を動かされず、遊びの誘いにも乗らない性分を茶化した言い方。 短く「石部金吉」だけでも使う。
石部金吉(いしべきんきち)四字熟語辞典
物堅くて融通のきかない人のたとえ。 堅い物として有名な「石」と「金」を人の名前のようにした言葉。
石部金吉金兜・石部金吉鉄兜(いしべきんきちかなかぶと)ことわざ辞典
石と金を継ぎ合わせた名の人物に、金物の被り物まで載せた形。 金にも色にも心を動かされず、遊びの誘いにも乗らない性分を茶化した言い方。 短く「石部金吉」だけでも使う。
一家を機杼す(いっかをきちょす)ことわざ辞典
機(はた)を織っていろいろな模様を織り出すように、独自の言論や文章を作り出して一派を立てること。 「機杼」は、機織りの時、横糸を通す道具。
一時違えば三里の遅れ(いっときちがえばさんりのおくれ)ことわざ辞典
少しの間でもぐずぐずしていると、たちまち大きな差が開くということ。 「一時」は約二時間、「三里」は約十二キロメートル。 一時遅れると、旅程に三里の遅れが出るとの意から。 「ひととき」は「いっとき」ともいう。 また「一時三里」ともいう。
色気違・色気違い(いろきちがい)
駅近(えきちか)
駅から近いこと。また、その場所。
易地皆然(えきちかいぜん)四字熟語辞典
人は地位や立場などが異なるので考えや行動に違いがあるが、立場をかえてみれば皆同じことを考えたり行ったりする。 考えや行動は地位や立場によって左右されるものであるということ。 「地(ち)を易(か)うれば皆(みな)然(しか)り」とも読む。
役畜(えきちく)
耕作やものの運搬などで人に役立てるために動物を使うこと。また、その動物。
益虫(えきちゅう)
人の役に立つ昆虫。害虫を食べたり、生活に必要なものを生産したりするものをいう。蚕や蜜蜂、蜻蛉などをいう。
益鳥(えきちょう)
人の役に立つ鳥類。害虫を食べたり、花の受粉を手伝ったりするものをいう。食用のものは含まれない。燕や椋鳥など。
駅長(えきちょう)
鉄道の駅の最高責任者。駅の長。
枉尺直尋(おうせきちょくじん)四字熟語辞典
大きな利益を得るためには、多少の犠牲は仕方ないということのたとえ。 または、小さな犠牲で大きな利益を得ることのたとえ。 「枉」は曲げること。 「尺」と「尋」はどちらも長さの単位で、八尺=一尋。 一尺分を折り曲げることで、八尺(一尋)を真っ直ぐにできればよいという意味から。
思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)ことわざ辞典
何かをしようと思ったら、その日が吉日としてすぐに始めるのがよいということ。「吉日」は暦で縁起がいい日。
思い立ったが吉日(おもいたったがきちにち)ことわざ辞典
何かをしようと思ったら、その日が吉日としてすぐに始めるのがよいということ。「吉日」は暦で縁起がいい日。
開天辟地・開天闢地(かいてんへきち)四字熟語辞典
天地の始まり。 または、過去に一度として起こっていない出来事。 「闢」は開くという意味。 中国の伝説の創世神である盤古が、天地を開いたことによって人類の歴史が始まったという伝説から。 「天を開き地を闢(ひら)く」とも読む。 「開天辟地」とも書く。 「闢地」は「びゃくち」とも読む。
書き散らす・書散らす(かきちらす)
深く考えず、思いのまま書く。
鶴立企佇(かくりつきちょ)四字熟語辞典
心の底から待ち望むこと。 「企」は足のかかとを上げて、つま先で立つこと。 「佇」は待ち望むこと。 鶴が首を伸ばしてつま先で立つ姿を、人や物を待ち望んでいる様子にたとえたもの。 「鶴企」と略して使うこともある言葉。
歓天喜地(かんてんきち)四字熟語辞典
思いっきり喜ぶこと。 「歓喜」と「天地」を合わせた言葉で、天に向かって喜び、地に向かって喜ぶという意味から。 「天(てん)に歓(よろこ)び地に喜ぶ」とも読む。
完璧帰趙(かんぺききちょう)四字熟語辞典
預かった大切なものを傷一つつけずに返すこと。 「璧」は宝石のこと。 古代中国の戦国時代、和氏の璧という宝石を持っていた趙の恵文王は、秦の昭王から十五の城市と交換するように要求され、藺相如が和氏の璧を届けに行ったが、道中で交換ではなく奪うつもりだと気づき、一度秦の昭王に奪われた後に、上手く言いくるめて取り返して趙の国に持ち帰ったという故事から。 「璧を完うして趙に帰る」とも読み、「完璧」という言葉の語源とされている。
聞き違い・聞違い(ききちがい)
聞き手が内容を間違えて聞くこと。聞き誤り。聞き違え。
貴々重々・貴貴重重(ききちょうちょう)四字熟語辞典
この上なく大切なこと。 「貴重」の言葉を重ねて強調した言葉。
気狂い・気違い(きちがい)
精神の状態が普通ではない様子。また、その人。
気狂い雨・気違い雨(きちがいあめ)
晴れているのに、急に降り出してくる雨。
気狂い沙汰・気違い沙汰(きちがいざた)
常識では考えられないような行動をすること。
気狂い染みる・気違いじみる・気違い染みる(きちがいじみる)
言動などが正常ではなく、気が狂った人のように見える。
気狂い水・気違い水(きちがいみず)
「酒」の俗語。飲むと正気を失うことから。
きちきち(きちきち)
入れ物の内側にぴたりと収まり、あそびのないさま。
鬼畜(きちく)
鬼と畜生。
吉事(きちじ)
非常に喜ばしい事柄。縁起がよい事。
吉日(きちじつ)
物事を行うのによいとされる日。めでたい日。
吉日良辰(きちじつりょうしん)四字熟語辞典
縁起のよい日。 「吉日」と「良辰」はどちらもよいことがある日、めでたい日という意味。
吉事門を出でず(きちじもんをいでず)ことわざ辞典
立派な振る舞いは、その家の門から外へ出てゆかない。褒められてよいことほど人の口に上らず、静かに埋もれてしまう。
吉祥(きちじょう)
よいことが起こる前触れ。
吉祥悔過(きちじょうけか)四字熟語辞典
吉祥天を本尊としてまつり、罪を懺悔して国家の安泰や作物の豊穣を願い、毎年正月に行われる法会。 「吉祥」は仏教の守護神とされる吉祥天のこと。 「悔過」は間違いを悔いること。 仏教の言葉で、「吉祥天悔過」を略した言葉。
吉祥天(きちじょうてん)
人々に福徳をもたらすとされるインド神話の女神。仏教では、毘沙門天の后で、鬼子母神の子とされる。吉祥天女。きっしょうてん。
既知数(きちすう)
方程式の中で、既にその値が分かっている数のこと。
吉日(きちにち)
物事を行うのによいとされる日。めでたい日。
機知に富む(きちにとむ)ことわざ辞典
その場の状況に応じて、気の利いた適切な発言ができる才能があること。
吉夢(きちむ)
帰着(きちゃく)
出かけた場所から元の場所に帰り着くこと。
基柱(きちゅう)
複数の柱の中で中心となる柱。
忌中(きちゅう)
親族が亡くなって、祝い事などを慎む期間。亡くなってから四十九日の期間をいう。
貴著(きちょ)
敬意をこめて相手の著作をいう言葉。
几帳(きちょう)
昔、室内の仕切りや目隠しとして用いられた道具。台に二本の柱を立てて、その上部に横木を渡して幕を垂らしたもの。
基調(きちょう)
思考や行動、作品などの基本となる考え方や調子。
帰庁(きちょう)
外勤や出張などを終えて、自分の勤めている役所へと帰ること。
帰朝(きちょう)
他国へ派遣された人が、役目を果たして帰ってくること。
機長(きちょう)
航空機の最高責任者。乗務員の指揮や監督をする人で、民間機では正操縦士を指す。キャプテン。
記帳(きちょう)
帳簿などに必要なことを書き込むこと。
貴重(きちょう)
この上なく価値が高い様子。
羈鳥旧林(きちょうきゅうりん)四字熟語辞典
旅人が故郷を思い懐かしむこと。 「羈鳥」は籠の中で飼われている鳥。 「旧林」は以前にいたことのある林。 「羈鳥(きちょう)は旧林(きゅうりん)を恋(こ)い、池魚(ちぎょ)は故淵(こえん)を思う」という詩から。
几帳面(きちょうめん)
隅々までしっかりと規則に従って整っている様子。
飢腸轆轆(きちょうろくろく)四字熟語辞典
空腹で腹が鳴ることを言い表す言葉。 「轆轆」は車が回転するときに出る音のことで、ここでは空腹時に腹が鳴る音を言い表す言葉。 極めて飢えている状態をいう。
吉例(きちれい)
めでたいこととして行われる慣わし。めでたいしきたり。よい先例。
木賃(きちん)
昔、旅人が宿に泊まる際、自炊するためにその宿に支払った薪代のこと。
きちんきちん(きちんきちん)
きちんと(きちんと)
乱れているところなく、整っている様子。
木賃宿(きちんやど)
昔、自炊する旅人が燃料代だけを支払って泊まった宿。
局天蹐地・跼天蹐地(きょくてんせきち)四字熟語辞典
恐怖でひどくおびえて震えている様子。 または、世間に対して遠慮しながら生活すること。 「跼」は体を丸めて低い姿勢をとること。 「蹐」は音を立てないように歩くこと。 天の下で低い姿勢をとって、地面の上をひっそりと歩くという意味から。 「跼蹐」と略して使うこともある言葉。 「天に跼(せぐ)くまり地に蹐(ぬきあし)す」とも読む。 「局天蹐地」とも書く。
劇中劇(げきちゅうげき)
