「わた」から始まる言葉・単語 — 57 件
「わた」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
綿(わた)
腸(わた)
はらわた。
綿油(わたあぶら)
綿飴(わたあめ)
話体(わたい)
綿入・綿入れ(わたいれ)
布団などを作るとき、布の袋に綿を詰めること。
綿打・綿打ち(わたうち)
綿菓子(わたがし)
私(わたくし)
私事(わたくしごと)
自分だけに関係する個人的な事。しじ。
私小説(わたくししょうせつ)
私する(わたくしする)
公共のものを私物化して扱う。
私ども・私共(わたくしども)
自分たちの謙譲語。わたくしたち。
私立(わたくしりつ)
「しりつ」と読む私立と同じ意味。音だけでは、市が設けた「市立」と聞き分けにくいので、わざとこう呼ぶ。
綿繰り(わたくり)
摘み取ったままの綿から、中に包まれている種を取りのけること。この作業に当たる人もさす。
綿雲(わたぐも)
白く、ふんわりとした塊が綿を思わせる雲。多くは積雲をさしていう。
綿毛(わたげ)
綿に似て柔らかく、軽い毛。鳥の体を包む細かな羽や、風に乗って飛んでいくタンポポの実の白い毛などもいう。
渡し(わたし)
私(わたし)
渡し込み(わたしこみ)
渡し銭(わたしせん)
渡し賃(わたしちん)
私としたことが(わたしとしたことが)ことわざ辞典
注意していた上で起こした失敗などを悔やんでいう言葉。
渡し場(わたしば)
渡し舟・渡し船(わたしぶね)
渡し守(わたしもり)
川などの渡し場で、乗せた人や荷物を舟で対岸まで運ぶ船頭。
渡す(わたす)
わたつ海(わたつうみ)
綿に針を包む(わたにはりをつつむ)ことわざ辞典
物腰も言葉つきも申し分ないのに、その裏でこちらを傷つける算段が進んでいる。 当たりがやわらかいことそのものが仕掛けになっている。
綿抜・綿抜き(わたぬき)
海の原(わたのはら)
綿のよう(わたのよう)ことわざ辞典
腰を下ろしたきり立ち上がる気にもなれないほど、体の芯まで消耗する。 支えを失ったようにぐにゃりと崩れ、動く気力も残らない疲れ方をいう。
綿のように疲れる(わたのようにつかれる)ことわざ辞典
腰を下ろしたきり立ち上がる気にもなれないほど、体の芯まで消耗する。 支えを失ったようにぐにゃりと崩れ、動く気力も残らない疲れ方をいう。
綿帽子(わたぼうし)
絹などの綿をうすく広げて、帽子の形に整えたもの。もとは、おもに女の人が冬の寒さよけにかぶった。結婚式の日に、花嫁が髪から額のあたりまでを隠すのにも使われる。
綿埃(わたぼこり)
綿を扱う仕事場で出る、こまかい繊維のくず。また、寄り集まって綿のかたまりに見えるほこり。
綿雪(わたゆき)
ほぐした綿に似て、ふんわりと大きなかたまりで舞い降りる雪。ぼたん雪に比べると、一つ一つはいくらか小さい。
渡らい(わたらい)
渡らい種(わたらいぐさ)
渡らせられる(わたらせられる)
渡り(わたり)
渡り合う(わたりあう)
敵の前に立ち、刀などを交えて戦う。試合や競争で、どちらが勝つかを競うときにも使う。
渡り歩く(わたりあるく)
渡り板(わたりいた)
歩く通り道にするため、すき間をまたいでかけたり、地面にじかに置いたりする板。船と岸や建物どうしのあいだ、工事中の穴の上などに用いる。
渡り蟹(わたりがに)
がざみのこと。夜、えさを求めて群れになって泳ぐことからの名。
渡りぜりふ・渡り台詞(わたりぜりふ)
渡り初め(わたりぞめ)
新しく造った橋が仕上がったのを祝い、人々がはじめてその上を渡る行事。長生きの夫婦や、三代そろって夫婦が健在な家族が、先頭に立つことが多い。
渡り鳥(わたりどり)
渡りに船(わたりにふね)ことわざ辞典
ちょうど入り用な折に、あつらえ向きの助けが向こうから差し出されること。 迷う間もなく飛び乗れるほど、間の合った話をいう。
渡り拍子(わたりびょうし)
渡り奉公(わたりぼうこう)
渡り物(わたりもの)
渡り者(わたりもの)
渡り廊下(わたりろうか)
建物と建物との間を結ぶ廊下。
渡りをつける・渡りを付ける(わたりをつける)ことわざ辞典
まだ行き来の無い相手と話が持てるよう、先に細い道をこしらえておくこと。 本題に入るより前の、下ごしらえにあたる動きをいう。
亙る(わたる)
こちらからむこうまでわたる。
渡る(わたる)
渡る世間に鬼はない・渡る世間に鬼は無い(わたるせけんにおにはない)ことわざ辞典
よそはみな冷たいと決めてかかるには及ばない。行き詰まったところで思いがけない手が伸びてくるのが、この世の常でもある。
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