「渡り初め」の意味

「渡り初め」(わたりぞめ)の意味・読み方を解説します。

言葉渡り初め
読み方わたりぞめ
意味

新しく造った橋が仕上がったのを祝い、人々がはじめてその上を渡る行事。長生きの夫婦や、三代そろって夫婦が健在な家族が、先頭に立つことが多い。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「渡り初め」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み ト
訓読み わた(す) / わた(る)
意味 わたる。わたす。川や海を船でわたる / 経る。通る。過ぎる など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 7画
音読み ショ / ソ
訓読み はじ(め) / はじ(めて) / はつ / そ(める) / うい / うぶ
意味 はじめ。はじまり。物事の起こり。最初 / はじめて。はつ。はじめの。最初の など
ページ先頭に戻る