「ら」で終わる言葉 — 828 件
「ら」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
等(ら)
人が複数であることを表す。
間柄(あいだがら)
血族や親族などの続き具合。
青海原(あおうなばら)
一面青く、広々とした海。
青空(あおぞら)
雲がほとんどないよく晴れた空。
アカハラ(あかはら)
赤腹(あかはら)
赤みを帯びた腹。また、そういう腹をもつ生き物の通称。
明き殻・明殻・空き殻・空殻(あきがら)
中身が入っていない入れ物。
秋桜(あきざくら)
コスモスの和名。
秋の空(あきのそら)
秋の天候が変わりやすいこと。
明き盲・明盲(あきめくら)
見えているように見えるが、実際には全く見えていない人。
胡坐・胡座(あぐら)
座り方の一つ。足を体の前で組んで座るもの。
揚げ油・揚油(あげあぶら)
揚げ料理で使う食用油。サラダ油やごま油など。
麻裏(あさうら)
麻布の裏地。
浅葱裏・浅黄裏(あさぎうら)
着物で、浅葱色の布を裏に付けたもの。その裏の布もいう。
浅茅が原(あさじがはら)
浅茅の生えている、荒れた野原。
朝っぱら(あさっぱら)
朝の早い時間。早朝。朝食を食べる前の空腹の意から。
葦原(あしはら)
一面にアシが生えているところ。あしわら。
足も空(あしもそら)ことわざ辞典
1.非常にあわてふためいて、足が地につかないほど急いで歩き回ること。また、その様子。 2.心が浮き立って気もそぞろになり、浮かれ歩くさま。 「足も空」ともいう。
阿修羅(あしゅら)
インド神話の神の一柱。帝釈天に逆らった悪神とされている。仏教では仏法の守護神とされている。修羅。
足を空(あしをそら)ことわざ辞典
1.非常にあわてふためいて、足が地につかないほど急いで歩き回ること。また、その様子。 2.心が浮き立って気もそぞろになり、浮かれ歩くさま。 「足も空」ともいう。
明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)ことわざ辞典
今できることを明日に延ばしていると、その機会は二度と来ないかもしれないということ。思い立ったらすぐ行えという戒め。 また、人の命がいつまで続くか分からないことのたとえ。 咲きそろった桜も、その夜のうちに嵐が来れば残らないとの意から。 歌は「夜半に嵐の吹かぬものかは」と続く。親鸞が詠んだものと伝える。
校倉(あぜくら)
倉の形式の一つ。柱を立てずに三角、または、四角の材を積み重ねて作った倉。
頭から(あたまから)ことわざ辞典
状況や事情などを考慮せず、一方的な態度をとるようす。
可惜・惜(あたら)
惜しくも。もったいないことに。可惜(あったら)ともいう。
徒桜(あだざくら)
散りやすい桜の花。儚(はかな)いもの、移ろいやすいもののたとえ。
彼方(あちら)
話し手からも聞き手からも遠い場所。また、その場所のある方向。
彼方此方(あちらこちら)
いろいろな方向や場所を指す語。ほうぼう。
可惜・惜(あったら)
「可惜(あたら)」の音変化。
後から後から(あとからあとから)ことわざ辞典
物事が切れ目なく、一つ出てはまた一つと、続けざまに現れたり起こったりするありさま。
後腹(あとばら)
出産後の腹や腹痛。
穴倉・穴蔵・窖(あなぐら)
地面に穴をほってその中にものを保管しておくための場所。
肋(あばら)
「肋骨(あばらぼね)」の略。
油(あぶら)
動植物や鉱物からとれ、水にとけにくく燃えやすい物質。
脂(あぶら)
動物性のあぶら。脂肪。
膏(あぶら)
動物のあぶらのうち、特に肉のあぶら。
甘辛(あまから)
甘味と塩辛い味が混じっていること。特に、砂糖と醤油で味付けをしたもの。
雨空(あまぞら)
雨がいつ降ってもおかしくない空。または、雨が降っている空。
尼寺(あまでら)
尼が住職をしている寺。比丘尼寺。
天の原(あまのはら)
果てもなく広がって見える空。
罔頭(あみがしら)
漢字の部首の一つ。「署」「罪」などの「罒」の部分。あみめ。
粗(あら)
魚をおろしたときに身以外で残る、頭や中骨、かまの部分。よいだしが出るので煮物や汁物に使う。
粗粗(あらあら)
細かい部分を省いていること。大体。ざっと。
荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから)ことわざ辞典
むずかしい物事にぶつかったときは、おじけづいて逃げ腰にならず、まっすぐに立ち向かえということ。 「轡」は「くつわ」と読み、手綱をつなぐために馬にかませる金具のこと。気性のはげしい馬に轡をはめるとき、おそるおそる後ろへ回ると、けとばされてしまう。思い切って前から近づけば、むしろ危なくないということから。 似た言葉に「当たって砕けろ」がある。
蟻が鯛なら芋虫ゃ鯨(ありがたいならいもむしゃくじら)ことわざ辞典
お礼の言葉の「有り難い」を、しゃれにしておどけて言う言い回し。 その音を「蟻(あり)が鯛(たい)」に置きかえて、蟻を鯛と呼ぶのなら、芋虫(いもむし)は鯨(くじら)と呼んでもよいはずだと、ふざけて付け足したもの。 あとに「蚯蚓(みみず)は鱧(はも)」「百足(むかで)ゃ汽車なら蠅(はい)が鳥」とつなげて言う場合もある。 音を借りた言葉遊びには、ほかに「恐れ入谷の鬼子母神」などがある。
アルハラ(あるはら)
あれから(あれから)
あのときから。あの後からずっと。
荒れ寺(あれでら)
手入れが行き届かず、建物がぼろぼろに傷んだ寺。守る人が絶え、荒れたまま放っておかれている寺にもいう。
言う口の下から(いうくちのしたから)ことわざ辞典
言ったとたんに。言ったすぐあとから。 単に「口の下から」ともいう。
家柄(いえがら)
その家が認められてきた地位。
家柄より芋茎(いえがらよりいもがら)ことわざ辞典
良い家柄より、食べられる芋がらの方が値打ちがあるということ。「家柄」と「芋茎」の語呂合わせで、落ちぶれた名家をあざける言葉。
家柄よりも芋茎(いえがらよりもいもがら)ことわざ辞典
良い家柄より、食べられる芋がらの方が値打ちがあるということ。「家柄」と「芋茎」の語呂合わせで、落ちぶれた名家をあざける言葉。
胃カメラ(いかめら)
胃の内壁を検査するためのカメラ。口から胃の中に入れる。非常に小型の医療用カメラ。ガストロカメラ。
遺憾ながら(いかんながら)
断りや悪い知らせを切り出すときに置く言葉。そうせざるをえないのを申し訳なく思う気持ちを含む。
幾ら(いくら)
値段や量などがわからない時に尋ねる言葉。どれくらい。どれほど。
いざ鎌倉(いざかまくら)ことわざ辞典
重大事件が起こった場合をいう言葉。鎌倉時代、幕府に一大事が起こった時、諸国の武士が我先に馳せ参じたということから。
悪戯(いたずら)
迷惑行為をすること。悪ふざけ。
一双の玉手千人の枕(いっそうのぎょくしゅせんにんのまくら)ことわざ辞典
美しい両腕が、入れかわり立ちかわり訪れる千人もの客の枕になることから、毎晩ちがう客の相手をする遊女の境遇を表す言葉。 「一双」は二つそろって一組のもの。「玉臂」の「玉」はほめる気持ちをそえる字で、美しいひじや腕のこと。遊女は、昔、遊郭などで客の相手をすることを仕事にしていた女性をいう。 「一双の玉手千人の枕」ともいう。中国の書物『円機活法』に見える句が起こりとされている。
一双の玉臂千人の枕(いっそうのぎょくひせんにんのまくら)ことわざ辞典
美しい両腕が、入れかわり立ちかわり訪れる千人もの客の枕になることから、毎晩ちがう客の相手をする遊女の境遇を表す言葉。 「一双」は二つそろって一組のもの。「玉臂」の「玉」はほめる気持ちをそえる字で、美しいひじや腕のこと。遊女は、昔、遊郭などで客の相手をすることを仕事にしていた女性をいう。 「一双の玉手千人の枕」ともいう。中国の書物『円機活法』に見える句が起こりとされている。
一張羅(いっちょうら)
所有している衣服の中で最も質の良いもの。
何時かしら(いつかしら)
「いつか知らぬ」が縮まってできた副詞。時が移ったのに気づかず、そうなっていたと言うときに使う。「どこかしら」と組み立ては同じで、こちらは時についていう。
何時から(いつから)
始まりの時をたずねる言い方。「何時」に、そこを起点とする「から」が付いた形。過ぎたことにも、これからのことにも使う。
糸桜(いとざくら)
シダレザクラのこと。細い枝が糸のようにたれ下がる桜。
稲叢(いなむら)
刈り取って脱穀した藁を束ねて積んだもの。
命からがら・命辛辛(いのちからがら)
命だけは何とか守り抜いた様子。
命は宝の宝(いのちはたからのたから)ことわざ辞典
人の命は、この世にあるどんな宝と比べても、それを上回る尊さを持つということ。 「宝の宝」は、数ある宝のうちで最も値打ちが高いものを指し、命をその位置に置いた言い方である。 同じ考えを表す言葉に命に過ぎたる宝なしや命あっての物種がある。
命は法の宝(いのちはほうのたから)ことわざ辞典
生きているからこそ、尊い仏の教えに出会い、それを聞くこともかなうということ。 仏が説いた教え(仏法)を「法」と呼んでおり、生きているうちでなければ教えを聞けないことから、命を仏法のための宝と見ている。 命の尊さをいう言葉に命あっての物種・命に過ぎたる宝なし・命は宝の宝がある。
棘・茨・荊(いばら)
刺をもつ木をひとまとめに呼ぶ語。
今から(いまから)
話しているその時を出発点にして、そこより先。
今更(いまさら)
時期を失して、もはや手遅れであると感じるさま。今となっては。
芋頭(いもがしら)
里芋で、子芋が付く中心の大きな芋。親芋。
芋頭でも頭は頭(いもがしらでもかしらはかしら)ことわざ辞典
規模の小さい集まりでも、その上に立つ者は頭であることに変わりはないということ。「芋頭」は里芋の親芋で、ちっぽけでも頭と呼ばれることから。
芋幹・芋茎(いもがら)
里芋の葉の柄。
厭厭ながら・嫌嫌ながら(いやいやながら)
内心では嫌がりながらも、ほかに道がなくてそうする様子。
苛々・苛苛(いらいら)
思うようにいかず、あせって気持ちが落ち着かない様子。
色むら・色斑(いろむら)
同じに染めたはずの色に、濃い薄いの差が出ること。
鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)ことわざ辞典
どんなつまらないものでも、信じる心があれば尊く思われるということ。節分の夜、鰯の頭をひいらぎの枝に刺して門口に置くと鬼気を追い払うといわれてきたことから。
陰徳は末代の宝(いんとくはまつだいのたから)ことわざ辞典
名を伏せたまま積んだ行いは、末長く家を支える財となる。 その徳は当人一代で尽きず、子や孫の代まで及んで身を助ける。 「陰徳」は、見返りを求めずに陰で施す情けをいう。
烏獲之力(うかくのちから)四字熟語辞典
非常に力が強いことのたとえ。 「烏獲」は人の名前。 中国の戦国時代の秦の武王に仕えていた烏獲は、重さ約八千キログラムのものを持ち上げる力持ちで、その力を使って武王に仕えて出世したという故事から。
族・親族(うから)
血のつながりのある人々。しんぞく。
受け皿・受皿(うけざら)
カップやコップなどの下に敷く皿。しずくなどが垂れないようにするためのもの。
