「まり」で終わる言葉 — 79 件
「まり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
毬・鞠(まり)
遊びに使う、ゴム・皮・布などで作った丸いたま。
足溜まり・足溜り(あしだまり)
行動の途中で拠点としてしばらく滞在する場所。根拠地。
集まり・集り(あつまり)
集まること。会合。集会。
余り(あまり)
使ったり分けたりしたあとに残ったもの。余分。「布の[余り]」
余りと言えば余り(あまりといえばあまり)ことわざ辞典
物事が度を越していて、ひどいにもほどがあるということ。 「余り」は、この句では、度を越してひどいという意味。それを二度重ねて、ひどさを強めた言い方になっている。似た言葉に目に余るがある。 前半の「余りと言えば」だけで、「ひどく」「あまりにも」の意味として後ろに続く言葉にかかる形もある。
誤り・謬り(あやまり)
正しくないこと。間違い。誤謬。
あんまり(あんまり)
程度が並を大きく上回るさま。
行き止まり・行止り(いきどまり)
道などが遮られていたり、途切れていたりして進めないこと。また、そうなっている場所。
嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)ことわざ辞典
平気で嘘をつくようになると、泥棒をするのも平気になるということ。
内広がりの外すぼまり(うちひろがりのそとすぼまり)ことわざ辞典
家の中では家族に向かって大きな口をきき、いばった態度をとっているのに、一歩外へ出て他人と向き合うと、急に気が弱くなって、おどおどと小さくなる人をいう。 「すぼり」は動詞「すぼる」の名詞形で、開いていたものが細く小さく閉じていくこと。家では手足を伸ばして広々とふるまう人が、外へ出たとたんに身をすぼめる。そのちがいを、「広がり」と「すぼり」を向かい合わせて示した言葉。終わりを「外すぼまり」「外すばり」とする言い方も伝わっている。 同じような人を指す句には「内弁慶外すばり」や「内で蛤、外では蜆」がある。
お決まり・お決り・御決まり・御決り(おきまり)
やり方などがいつも同じであること。
お定まり・御定まり(おさだまり)
いつも決まっていること。決まりきっていること。お決まり。
収まり・治まり・納まり(おさまり)
もめごとが片づいて、決着がつくこと。
塊(かたまり)
金椀(かなまり)
金属で作った椀。
金詰まり・金詰り(かねづまり)
資金が足りなくなってやりくりできなくなること。
聞き誤り・聞誤り(ききあやまり)
気詰まり・気詰り(きづまり)
周りに気を使ったために、窮屈に感じること。
極まり・極り・決まり・決り(きまり)
既に決まっている事柄。規定。
兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)ことわざ辞典
兄弟姉妹も成長すれば利害関係や結婚などによって、お互いの愛情が薄れ、やがて他人のようになってしまうというたとえ。
国なまり・国訛り(くになまり)
その地方で使われる独特な発音や言葉。方言。
凹溜・窪溜ま(くぼたまり)
蹴鞠(けまり)
毬を蹴って地面に落とさないように別の人に渡す遊び。また、それに使うための毬。蹴鞠。
弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)ことわざ辞典
いかにすぐれた人物でも、時には失敗することがあるというたとえ。弘法大師のような書の名人でも、時には書き損じることもあるということから。
弘法も筆の誤り(こうぼうもふでのあやまり)ことわざ辞典
いかにすぐれた人物でも、時には失敗することがあるというたとえ。弘法大師のような書の名人でも、時には書き損じることもあるということから。
高慢は出世の行き止まり(こうまんはしゅっせのいきどまり)ことわざ辞典
自分の出世を自慢ばかりするようになると、その人は向上しないということ。また、人から嫌われてそれ以上の出世もできなくなるということ。
こじんまり(こじんまり)
過不足なく、小さくまとまっている様子。
こぢんまり(こぢんまり)
過不足なく、小さくまとまっている様子。
小手毬(こでまり)
春、白く小さな五弁の花が丸くかたまり、しなった枝を埋めるように咲く木。
毫釐の差は千里の謬り(ごうりのさはせんりのあやまり)ことわざ辞典
出だしのほんの食い違いが、行き着く先では埋めようのない開きになる。 毫も釐も、ごく小さな量を表す単位。
後生は徳の余り(ごしょうはとくのあまり)ことわざ辞典
一生懸命に徳を積めば、おのずと来世の安楽もかなえられるということ。また、現世の暮らしに余裕があってこそ、来世の安楽を祈ることができるということ。
下げ止まり(さげどまり)
潮だまり・潮溜まり(しおだまり)
潮が引いた後に岩場などに残った磯の水溜り。
締まり・締り(しまり)
気が張っていること。緊張していること。
尻窄まり(しりすぼまり)
上や前に当たる部分が広く、下や後ろに当たる部分が狭くなっていること。
信心は徳の余り(しんじんはとくのあまり)ことわざ辞典
神仏を拝む気持ちも、暮らしに余力があってこそ起こるものだということ。日々食うに困っていては、信心どころではない。
字余り(じあまり)
和歌や俳句などで定型詩で、決まっている音数より多いこと。
自慢は知恵の行き止まり(じまんはちえのいきどまり)ことわざ辞典
手柄を並べ立てはじめたら、その人の知恵はもう先へ伸びない。 できたと思ったところに学ぶものはなく、伸びしろは自慢と引き換えに失われる。
素泊まり・素泊り(すどまり)
旅館などで食事をせずに寝るために泊まること。
寸詰まり・寸詰り(すんづまり)
衣服の丈が短いこと。
溜り(たまり)
たんまり(たんまり)
数や量が、十分すぎるくらいに多いさま。
黙り(だんまり)
ちょっと嘗めたが身の詰まり(ちょっとなめたがみのつまり)ことわざ辞典
ほんのちょっとだけ、と軽い気持ちで手を出したために、どうにもならない窮地に追い込まれること。
ちんまり(ちんまり)
全体が小ぶりで、余分に張り出したところもなく、一つにきれいに収まったありさま。
つまり・詰り(つまり)
詰まること。中に物がぎっしり入る、管や通り道がふさがる、長さや間隔が縮まる、といった状態を広く指し、その程度を問うときにも使う。
釣りは道楽の行き止まり(つりはどうらくのいきどまり)ことわざ辞典
魚釣りは最高の道楽だということ。
手詰まり・手詰り(てづまり)
手まり・手毬・手鞠(てまり)
手で地面について遊ぶためのまり。もとは綿などを丸めたものに、色とりどりの糸を幾重にも巻いて作ったが、今はおもにゴムで作られる。このまりを使った遊びもいう。
戸締まり・戸締り(とじまり)
用心のため門や戸、窓を閉め、鍵をかけること。
とどのつまり・鯔のつまり(とどのつまり)ことわざ辞典
あれこれ経たあげくに落ち着いた先。 たいていは芳しくない決着を指す。 「とど」は、成長のたびに名が変わるボラが、それ以上変わらなくなったときの名。
止まり・止り・留まり・留り(とまり)
動きが止まること。止まったところにもいう。
泊まり・泊り(とまり)
船をつなぎとめておく場所。ふなつきば。
取り締まり・取締り(とりしまり)
どん詰まり・どん詰り(どんづまり)
物事のさいご。
長崎ばってん、江戸べらぼう、神戸兵庫のなんぞいや、ついでに丹波のいも訛(ながさきばってん、えどべらぼう、こうべひょうごのなんぞいや、ついでにたんばのいもなまり)ことわざ辞典
各地の方言の特徴をとらえて語調よくいったことば。
訛り(なまり)
標準語、共通語とは異なる発音。
鉛(なまり)
金属元素の一つ。元素記号はPb、原子番号は82。青白色で、やわらかく、用途は広い金属。
にんまり(にんまり)
盗人も戸締り(ぬすびともとじまり)ことわざ辞典
盗人も自分の物は盗まれないように戸締りをするということ。
寝泊まり・寝泊り(ねとまり)
鼻詰まり・鼻詰り(はなづまり)
風邪などのため、鼻の中が腫れてつまり、呼吸しにくくなること。はなつまり。
ひた謝り・直謝り(ひたあやまり)
日溜まり・日溜り(ひだまり)
日の光がよく差して、そこだけまわりより暖かくなっている、かぎられた場所。
一溜り(ひとだまり)
平謝り(ひらあやまり)
相手に対し、ただ一心に謝りつづけること。
夫婦は他人の集まり(ふうふはたにんのあつまり)ことわざ辞典
夫婦を血縁ではなく、縁で寄り合った間柄と見ることば。血のつながりが無い以上、末を共にできるかは縁の強さしだいになる。 「集まり」は寄り合い。「夫婦は一心同体」の向こうを張った言い方。
吹きだまり・吹溜り(ふきだまり)
船溜まり(ふなだまり)
ふん詰まり・ふん詰り・糞詰り(ふんづまり)
大便が通じないこと。
歩止まり・歩止り・歩留まり・歩留り(ぶどまり)
加工や生産の場で、つぎ込んだ原料の量のうち、どれだけが製品になったかを示す割合。また、作った数のうち、検査に通って出荷できる品の割合。
本極り・本決まり・本決り(ほんぎまり)
正式に決まること。
水溜まり・水溜り(みずたまり)
降った雨などが地面に集まり、流れ去らずに残った水。また、そうした場所。
目詰まり・目詰り(めづまり)
ふるいやフィルターなど、細かな目のある物で、ごみや粉がたまってその目がふさがり、通りが悪くなること。また、物の流れや仕組みの一部が滞ることを、これにたとえていう。
行き止まり・行止り(ゆきどまり)
道などが遮られていたり、途切れていたりして進めないこと。また、そうなっている場所。
悋気せぬ女は弾まぬ鞠(りんきせぬおんなははずまぬまり)ことわざ辞典
嫉妬しない女は、まるで弾まないまりのようで、つまらないということ。「悋気」は嫉妬の意。
魯魚の誤り(ろぎょのあやまり)ことわざ辞典
書き写しのときに、形の似た字を取り違えてしまう誤り。 古くから、書き写しを重ねるうちに「魚」が「魯」に化けるといわれてきたことによる。「魯魚亥豕の誤り」「魯魚帝虎の誤り」のように、まぎらわしい字を並べた言い方がほかにもある。
魯魚之謬(ろぎょのあやまり)四字熟語辞典
「魯」と「魚」の字の形が似ていることから、文字を書き誤ること。
蟠り(わだかまり)
人への不満や疑いなどが心の奥にたまって、なかなか消え去らない重苦しい気分。
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