「つまり・詰り」(つまり)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | つまり・詰り |
| 読み方 | つまり |
| 意味・例文 | 詰まること。中に物がぎっしり入る、管や通り道がふさがる、長さや間隔が縮まる、といった状態を広く指し、その程度を問うときにも使う。 「鼻の詰まりがとれて、ようやく楽に眠れた」
物事がいくつもの段階を経て、最後に行き着く先。また、そこで迎える結末。
それまでの話や事の成り行きを一つに束ねて、どこへ落ち着いたかを示す。 「説明は長かったが、つまり工事の完了は来月にずれ込むということだ」
前に挙げた語句と同じものを、別の言い方で言い直すときに使う。 「母の兄、つまり私のおじが、この店を始めた」
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「つまり・詰り」で使われている漢字
| 部首 |
言部(訁:ごんべん) |
| 画数 |
13画 |
| 音読み |
キツ |
| 訓読み |
つ(まる) / つ(む) / つ(める) / なじ(る) |
| 意味 |
なじる。問いつめる。責める / 調べる / 曲がる。曲げる など |