「つまり・詰り」の意味

「つまり・詰り」(つまり)の意味・読み方を解説します。

言葉つまり・詰り
読み方つまり
意味・例文

1番詰まること。中に物がぎっしり入る、管や通り道がふさがる、長さや間隔が縮まる、といった状態を広く指し、その程度を問うときにも使う。
「鼻の詰まりがとれて、ようやく楽に眠れた」

2番物事がいくつもの段階を経て、最後に行き着く先。また、そこで迎える結末。

3番それまでの話や事の成り行きを一つに束ねて、どこへ落ち着いたかを示す。
「説明は長かったが、つまり工事の完了は来月にずれ込むということだ」

4番前に挙げた語句と同じものを、別の言い方で言い直すときに使う。
「母の兄、つまり私のおじが、この店を始めた」

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「つまり・詰り」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 13画
音読み キツ
訓読み つ(まる) / つ(む) / つ(める) / なじ(る)
意味 なじる。問いつめる。責める / 調べる / 曲がる。曲げる など
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