「蟠り」の意味

「蟠り」(わだかまり)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉蟠り
読み方わだかまり
意味

人への不満や疑いなどが心の奥にたまって、なかなか消え去らない重苦しい気分。

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「蟠り」の関連語・連想語

長く消えずに残る恨みにまつわる言葉

遺恨・ 宿怨・ 旧怨・ 積怨・ 積年の恨み・ 怨念・ 遺恨試合・ 根に持つ・ 恨みを晴らす・ 意趣・ 意趣返し・ 痼り・ 確執

「蟠り」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むしへん)
画数 18画
音読み ハン / バン
訓読み めぐ(る) / わだかま(る)
意味 めぐる。まわる / うずくまる。わだかまる。とぐろを巻く / わらじむし
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