「蟠る」の意味

「蟠る」(わだかまる)の意味・読み方を解説します。

言葉蟠る
読み方わだかまる
意味

1番蛇などが、細長い体を輪の形に巻いた姿でいる。

2番木の根などが、波打つように曲がり、もつれ合いながら張っている。

3番不平や不安が心に居座って、もやもやとした思いが長く残る。

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「蟠る」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むしへん)
画数 18画
音読み ハン / バン
訓読み めぐ(る) / わだかま(る)
意味 めぐる。まわる / うずくまる。わだかまる。とぐろを巻く / わらじむし
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